キャンピングカージャーナル

キャンピングカーで気をつけたい道路標識を再確認!忘れたじゃ済まされないぞぉー!

キャンピングカーで気をつけるべき標識

こんにちは!むさーんです。

キャンピングカーを手に入れた方、キャンピングカーをこれから購入される方
レンタカーでキャンピングカーに乗ろうと思っているか方。
道路標識って覚えてますか??

流石に覚えているはけれども、キャンピングカー以外の車をずっと乗っていたりすると
見落としてしまう標識があるかもしれません!

キャンピングカーに乗ったら気をつけなきゃならない標識
「これってどっちなの?」という標識を見ていきましょう!

 

道路標識を見落とすとキャンピングカーが悲惨な事に!?

道路標識の中でも特に気をつけなきゃならいもの。(※全部注意しなきゃならいけれども・・・・)
それは、車体に大きな損傷を招く。です。

そんな標識は絶対見落としたら後悔しますよ!

という事でまずはこちらから取り上げていきましょう!

 

高さ制限

これは、高さ制限の道路標識ですね。
キャンピングカー特にキャブコンは3メーター近い高さがあります。
標識によっては2メートルなどキャブコンでは通れない高さの道路もありますので注意が必要です。

うっかり通過しようとして、キャブコンのバンクを大きく破損
オープンカーになりかねません。

あーあーやっちゃったー。で済まされる損害じゃなくなりますので
キャンピングカーにとって高さ制限は最重要です。

 

最大幅標識

今度の標識はこちら、
道路の最大幅を表す標識です。

これもキャンピングカーにとっては重要な数値となります。
キャンピングカーは横幅も大きいものがたくさんあります。

筆者のキャブコンも横幅が2.1mあります。
この燈籠標識では通れますが、10cmの余裕しかありません。。。

これは恐ろしく狭いので、こういう標識をみたら
通らないのが無難でしょうね!!

無理をして通過をすると
スリムになって出てくるかもしれませんよ!

 

最低速度

こちらの標識は最低速度を表す標識です。
主に高速道路に設置されているケースが多いかと思います。

高速道路では最低速度が50kmに定められている場所もあります。
これは普通のい車なら問題ないですが
キャンピングカー特に、キャブコンはスピードに弱いのです。
とは言っても、50kmであれば問題はないのですが
速度がでて、高速道路だと運転が難しくなる場合があるので、注意が必要です。

↓実際にレンタカーを借りた時の高速道路での様子。

 

 

重量制限

こちらの制限は重量制限。
このマークの時は、車の重さ、荷物の重さ、人の重さ、全部足してこの制限以下でないとならない。という意味になります。
5.5tであれば大丈夫かと思いますが
キャンピングカーの場合はキャブコンで3tを超えるものもあります。
普段からどのくらいの重さなのかは把握しておく必要がありますね!

 

特定の最大積載以上の貨物自動車等通行止め

 

この標識って見た事はあるけど、乗用車にのっていたら関係ないからなんだっけ??っていう人多くないですか?

これは特定の最大積載以上の貨物自動車等通行止めという標識です。

積載量3tまでという事になります。

 

あれ???

 

キャンピングカー(キャブコン)ってトラックベース。
架装部分って貨物?
人もいれたら3tなんて超えちゃうよ??
キャンピングカーは制限を受けるという事??

って思った方いらっしゃいませんか?

 

答えは、制限は受けません!!

これなぜかというと
キャンピングカーの車検証を見るとわかるんです。

 

車検証の赤枠のところに「最大積載量」が掲載されているんです。
キャンピングカー車は掲載されていない=貨物ではない。
という事なんですね。

なので、この道路標識の制限は受けないんです!
なので、このトラックマークはあくまでも「貨物車」が対象なので
普通車になるキャンピングカーはトラックベースだけども普通車なので
対象にはならない!!

という事なんです!

 

道路標識を見直す事と、日々の意識や安全を改めて意識する事だけで
事故防止につながると思います!

それではみなさん!

今日も安全運転で!

 

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