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  • キャンピングカーを購入しようとされている方、はじめてキャンピングカーオーナーになられた方などキャンピングカーについて詳しく知りたい方へ向けたコンテンツです。
キャンピングカークレアレンタカー

【キャンピングカーレンタル】キャンピングカーをレンタルしてみた!

キャンピングカーって実際の所
どんな乗り心地なのか、どんな感覚で運転できるのか、居住性はどんななのか。

納車される前にキャンピングカーのレンタカーで試してみました!

 

今回レンタカーしたのは
「ナッツRVのクレアエボリューション」
という車種。

800~900万円クラスのハイスペックモデルですね。

キャンピングカーの種類は「キャブコン」と呼ばれる種類です。

 

さて、キャンピングカーをレンタカーで乗る。という事で投稿していますが
今回レンタルする「ナッツRVのクレアエボリューション」
このキャブコンはサイズが縦5メートル、横2メートル位の大きさなのです。

日本製のキャブコンは日本の駐車場のサイズ感から大体この5m×2mのサイズが多いんですね。

とは言え、この5m×2mは普通免許で乗れるのでしょうか?

 

という事で筆者の免許ではバッチリ乗れますのでいざキャンピングカーのレンタル!!

 

ナッツRV クレアエボリューションをレンタカー

キャンピングカーをレンタルしている姿を撮影したかったのですが
はじめてのキャンピングカーレンタルでバタバタしており撮影ができなかったです。。。

実際、レンタカーを運転してみると
意外と車幅は気にならなかったです。

普段から3ナンバーやワンボックのサイズを運転されている方であれば
それほど気になるサイズ感ではないですね。

フロントに付いているサイドミラーが一番はみ出ているので
サイドミラーを中心に運転すれば車幅はだいたいつかめるかと思います!

そして、ナッツRV クレアエボリューションはトヨタのカムロードという車がベース車。
冒頭の写真でもわかるとおりフロント部分にエンジンルームがないので
トラックとかハイエースとかと同じ、ちょっと前の方でハンドルを切ると良いですよ。

調べてみて分かったのですが
カムロードというキャンピングカーは回転半径4.9m という驚異の小回り!!

これはプリウスが5.5メートルなのでそれよりも小回りが効くのでびっくりですよ。

 

キャブコンのキャンピングカーは高速道路が苦手

これはいろいろな記事で見る方もいらっしゃると思いますし
キャブコンのオーナーなら当たりまえのことかも知れませんが
キャンピングカーのキャブコンタイプは高速道路の運転というか、スピードが苦手です。

本当に80キロの巡航がちょうど良いです。
パッと見て、「あ90キロ超えた、100キロ近い」なんてことになると

車体がフラフラフラフラします。

そんなに荷物を積んでいるわけじゃないんですが
ほんとにフラフラするんですよ。

これは正直怖いなーと思いました。
なので、自然と80キロくらいまで落として走ることになります。

 

そして、何が怖いって

「トラックなどの大型車が追い越したりするとき」

これは事前にいろいろなサイトでも見ていて知っていたのですが
走行車線を80キロで巡航していて隣の車線から大型トラックや観光バスなど
比較的大型車が追い抜いて行くとき。

ふわーーーってハンドルが取られます。
それも結構な勢いで持っていかれますよ。

最初はバスが追い越す瞬間。

キャンピングカーは風圧で押される

こんな感じで大型車が来ると反対側にハンドルが取られるというか、車体がふわーーーっと持っていかれます。

そして、そのバスが通過し終わったあと
キャンピングカーの横を通過後こんな感じで風圧によって引き戻されます。
このときもふわーーーって持っていかれます。

 

最初そんな言っても大したことないかなーと思っていたのですが
この持っていかれ方はちゃんとハンドルを握っていないと怖いくらいの感覚です。

 

キャンピングカーの風圧対策

キャンピングカー特にキャンピングカーのキャブコンのオーナーさんは
どんな対応をしているのかぜひともコメントを頂きたいのですが
筆者が乗った感覚(高速道路を往復4時間くらいの距離)で言いますと
ちょこっとカウンターを当てる感じです。

キャンピングカーのミラー越し

お、バスが迫ってきた!!
よし、カウンターの準備しよう!

てな感じでやっていました。

皆さんはどうしているんでしょうか?

 

また、キャンピングカージャーナルのライターTAKUは
アドリアTwin540 2018年モデルに乗っているのですが
アドリアはこういった現象ななく、安定して100キロ走行も全然問題ないとのこと。

足回りはほんと重要ですね。

 

レンタカーのキャンピングカーでキャンプ場に到着

キャンピングカーのレンタカー外観

という事でいきなりキャンプ場に到着ですが
キャンピングカーのレンタカーで無事にキャンプ場に到着です!

そしてもうすでにオーニングも広げています。

やっぱりタープを貼ったりするよりも便利ですね。楽ちん。

あ、全然余談ですが
タープってありますけど、「タープ?」「ターフ?」どっちが正解?
と思って調べてみたんですが

キャンプ用のものは「タープ!」でした。

「ターフ」はベランダとか日よけとか雨除け程度のものを指すみたいですね。
ちょっとした違いですが、納得。

 

キャンピングカーのレンタカー 内装を見てみよう

今回レンタカーしたナッツRVのキャンピングカー、クレアエボリューション。
内装も撮影してみたので見てみよう!

多分、昼間の写真を見ることが多いと思うので
実際に夜、室内の明かりだけで撮影してみました!
夜はこんな感じなんですねー。

 

クレアエボリューション入り口

クレアのエボリューションは左側の前方寄りに社内への入ぐりがあります。
入るとすぐ左側に下駄箱とコントロールパネルがあります。

 

クレアエボリューションリビング

登るとすぐにリビング。
ここも大人4人は座れますが男だとちょっと窮屈ですね。
正直2人がいいところ。。

 

クレアエボリューション角度違いのリビング

こんな感じで入り口のすぐ横にも簡易の椅子があります。
まあ、ここに腰掛けて3人がちょうどいいかなーという感じ。
だたこの席はめっちゃ小さいので女性くらいかなー。

 

クレアエボリューションガスコンロ

こちらはガスコンロ、カセットガスを使ってできるようですね。
テストでつけた程度であまり使わなかったです。

 

クレアエボリューションの電子レンジ

クレアエボリューションには電子レンジも備わっています。
正直今回はキャンプがメインだったので使う機会がなかったですが、サブバッテリーでも可動するようです。
ただ、お弁当を5個も6個もなんていうのは現実的でないので
外部電源を取れたときに使うのがいいんでしょうね。

あとは2人分のお弁当を温めるくらいは問題なさそうですが。

 

クレアエボリューションの収納

クレアエボリューションは収納場所も多くありますね。
上部の棚はもちろんですが、ベッド下も大きな開口部があり、荷物を積むことができます。

 

クレアエボリューションのテレビ

クレアエボリューションにはテレビもついていました。
割ときれいに写っていましたが、自動スキャンがあるわけじゃないので
走りながらは難しいかもですね。

 

クレアエボリューションのマックスファン

ベンチレーターはマックスファンがついていました。
これはやっぱり便利だなーと思います。
しっかりと排気してくれました。

というか朝、ちょっとつけっぱなしにしたらものすごい寒かったですw

 

クレアエボリューションの冷蔵庫

ちょっと写真が暗いのですが社内の明かりだとこんな感じです。
冷蔵庫も割とおおきかったですが、2人分の食材が1日、2日分くらいは入るかなーといった印象です。

 

クレアエボリューションのトイレ

カセットトイレも付いていました。これはやっぱりものすごい便利ですね!
ちょっと男だと狭い感じがしましたが、仕方がない感じですね!
緊急のときは絶対重宝します。

 

クレアエボリューションのベッドルーム

ベッドはこんな感じです。キャンピングカーのレンタカーという事もあり
しっかりシーツ?ベッドカバーがされていました。
これは自分の車が納車されたときも重要だなーと思います。

なんせ、キャンピングカーのソファーやベッドは特殊な形をしているので
ぴったりなカバーが売っているわけじゃないんですね。
なので、なるべく汚れない工夫うは必須ですね!

筆者はこの上で寝袋で寝たのですが非常に快適でした!
寝心地は文句なし!

そしてクレアエボリューションはエアコンもついています。
今回は使用しなかったのですが、夏場は重宝しますね。

 

あ、写真を取り忘れたのですが
今回はFFヒーターを使いました。

これはもう冬場最高です。
絶対手放せない機能の一つだなと思いました。

ただ、入れっぱなしにすると喉が乾燥するので
なにか対策が必要かなーと思いました。

 

キャンピングカーのレンタカーを借りてみて

今回、1泊2日、なんですが、前日の夕方16時頃から借りたので実質1泊半くらい。
金額はおおよそ6万円なり。

金額は高いとは思いますが
ただ、人数が多ければ大したことないですよね。
4人で一人1万5千円。

たまに味わう変わった体験という事であれば高い感じもしないかなーと。
という事でもし次の機会がありましたら
今度は違う車種を借りてレポートしてみたいと思います!

 

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