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アネックス リバティ52REi|リアエントランスの実数と弱点【2026年8月版】

アネックスがリバティ52シリーズ初のリアエントランス「52REi」を2026年6月に発売しました。税込15,958,000円から。52DBi・52SPiとの違いと、後部ベッドが消えるという弱点を公式の価格表から実数で示します。

篠原徹
キャンピングカージャーナルの車両・制度担当。前職は中古車販…
公開2026.08.14
読む時間12 min

リバティ52REiは、アネックスのキャブコン「リバティ52」シリーズで初めて乗降口を車体後面に移したモデルです。2026年6月に販売を開始しました。

変わったのは扉の位置だけではありません。後部にあった常設ベッドが無くなり、その面積がギャレーとコの字ダイネットに置き換わっています。以下は、アネックス公式の「スペック・価格」PDF(2026年7月版と2025年12月版)、ダイジェスト版パンフレット、プロトタイプ発表時のプレスリリースを筆者が突き合わせて検証した結果です。

  • 価格は税込15,958,000円から(2WD・Extra Power 2400・2026年7月版)。52DBi・52SPiと同額で、レイアウト違いによる価格差はない
  • 就寝定員は5名(大人5名)で52DBiと同じ。ただし就寝エリアの数は4箇所から2箇所へ減る
  • ダイネットの展開ベッドは1,800mm×1,860mm。52DBiの1,800mm×900mmの倍以上に広がる
  • 52DBi・52SPiに標準のドア連動型電動ステップは、52REiには設定がない
  • 発表時に広まった15,771,000円は2025年12月版の価格であり、現行の数字ではない
横エントランスとリアエントランスで室内動線がどう変わるかを示した平面図
扉を後面に移すと、後部のベッド面積がギャレーと通路に置き換わる

15,771,000円と15,958,000円、生きているのはどちらか

現行価格は15,958,000円です。15,771,000円は過去の数字になりました。

この2つは出どころも時点も違います。2025年12月26日のプレスリリースでアネックスがプロトタイプ発表とともに示した「¥15,771,000円~」は、同時期に配布されていた2025年12月版「リバティ52DB i・リバティ52SP i スペック・価格」の車両本体価格と一致します。つまり当時のシリーズ最廉価グレードの値をそのまま提示したもので、52REi固有の価格ではありませんでした。

2026年7月6日、アネックスはカタログ閲覧ページで「リバティ 52RE iがプロトタイプ(開発モデル)から販売モデルになりました」と告知し、価格表を52DBi・52SPi・52REiの3車統合版へ更新しました。この2026年7月版で、Extra Power 2400の2WDが15,958,000円になっています。

グレード(駆動方式)2025年12月版(52DBi・52SPi)2026年7月版(52DBi・52SPi・52REi)
Extra Power 2400・2WD15,771,000円15,958,000円+187,000円
Extra Power 2400・4WD16,131,000円16,318,000円+187,000円
中間グレード・2WD16,844,000円(Ultra Power 4800)17,031,000円(Ultra Power 6000)+187,000円
中間グレード・4WD17,204,000円(Ultra Power 4800)17,391,000円(Ultra Power 6000)+187,000円
Max Power 9600・2WD17,364,000円17,551,000円+187,000円
Max Power 9600・4WD17,724,000円17,911,000円+187,000円

いずれも税込。出典はアネックス公式PDF(2026年7月版2025年12月版、いずれも2026年8月14日取得)。

全グレードが一律で187,000円上がりました。中身が変わったのは中間グレードだけで、搭載リチウムは4,800Wh(ビクトロン)から5,760Wh(Renogy)へ、外部AC充電器は960Wになっています。名称も「Ultra Power 4800」から「Ultra Power 6000」へ変わりました。プレスリリース時点の52REiには「UltraPower4800」と書かれていたので、この記述を引いている記事は現行仕様と食い違います。

アネックスは価格表の欄外に「標準装備品の表示について相違がある場合は、カタログよりも本価格表を優先します」と明記しました。カタログとPDFで数字が違うときは価格表が正になります。

52DBi・52SPi・52REi、三者の実数

3車はベース車も外寸も同じで、違うのは室内の割り付けだけです。

項目52DB i52SP i52RE i
乗降口の位置車体左側車体左側車体後面
全長×全幅×全高5,230×2,070×2,880mm同左同左
ベース車TOYOTAカムロード(リアトレッド:ワイド)同左同左
駆動方式・エンジン2WD・4WD、3.0Lディーゼルターボ(3GD-FTV)同左同左
乗車定員8名(4WDは7名)8名(4WDは7名)8名(4WDは7名)
就寝定員5名(大人5)5名(大人3・子供2)5名(大人5)
就寝エリアの数4箇所3箇所2箇所
バンクベッドスライド式 1,940×1,740mm同左同左
後部ベッド2段ベッド 1,920×840mmセミダブル 1,920×990〜1,200mm設定なし
ダイネット展開ベッド1,800×900mm1,600×900mm1,800×1,860mm
電動ステップ標準(ドア連動型)標準(ドア連動型)設定なし
薄型ソーラー420W360W420W
通路部埋込マット74,800円のオプション74,800円のオプション標準
車両本体価格(2WD・EP2400)15,958,000円15,958,000円15,958,000円

数字はすべてアネックス「リバティ52 i シリーズ スペック・価格 2026年7月版」および「LIBERTY Series ダイジェスト版 2026年7月版」によります。価格は税込です。

52REiだけの標準装備は、サイドシート、クローゼット、エントランス防水パン、通路部埋込マット、そしてリア左側の132L引き出し式外部収納庫です。この収納庫について、プレスリリースは耐荷重100kg、サイズは幅1,000mm×奥行390mm×深さ340mmと記載し、ダイジェスト版は「防塵・防水仕様」と表記しました。逆に52REiに付かないのは、電動ステップ、後部の常設ベッド、リア左側の床下外部収納庫、ギャレー脇のサイドテーブル、マルチルームの洗面台下収納の5つです。

電装は3グレード共通で、Extra Power 2400がリチウム2,400Whとインバーター2,000W、Ultra Power 6000が5,760Whと3,000W、Max Power 9600が9,600Whと3,000Wという構成になります。走行充電はExtra PowerとUltra Powerが480W、Max Powerが450Wです。清水63L、排水75Lも3車共通で、家庭用エアコン、FF床暖房、85L冷蔵庫、電子レンジは全車標準になります。

キャブコンの価格帯としては、同じ2026年に出たトイファクトリー「ダヴィンチ5.4」(1,584万円)とほぼ重なります。

リアエントランスで失うもの

後扉のキャブコンを検討するなら、得るものより先に失うものを数えたほうがいい。52REiで確認できる不利は5つあります。

1つ目は電動ステップです。 52DBi・52SPiにはドア連動型の電動ステップが標準で付きますが、52REiは価格表で「設定なし」でした。アネックスはシリーズ共通ページでも「RE i は、自動電動ステップ装着不可」と注記しています。後面の床は側面より高くなりやすく、乗降のたびに固定ステップを踏むことになる。膝や腰に不安のある同乗者がいるなら、ここは実車で確かめる価値があります。

2つ目は常設ベッドの消滅です。52DBiは後部2段ベッドとバンクで就寝エリアが4箇所あり、寝場所を作らずに横になれます。52REiはバンクとダイネット展開の2箇所しかない。しかもダイネットのベッドは、プレスリリースの説明どおり「セカンドシートとサイドシートの背もたれを通路に埋め込む」ことで成立します。つまり展開中は通路が塞がる。夜中に大人が起き出してマルチルームへ行く動線は、52DBiより確実に悪くなります。

3つ目は後方の作業スペースです。扉が後面にあるので、乗降には車体後方に人が立てる幅が要ります。壁付きの駐車場、後ろ詰めの縦列、キャンプ場の区画で後端をぎりぎりまで下げる停め方は、いずれも扉が開けにくくなる。横エントランスの車とは運用の勘所が変わります。

4つ目は後面に何も付けられないことです。2026年7月版の価格表に、ヒッチメンバーもサイクルキャリアもリアラダーも設定はありません。もともとリバティ52シリーズは全車でリアラダーが「設定なし」ですが、52REiは扉そのものが後面を占めるため、社外品で後付けする余地も小さい。自転車やジェットスキーを引く前提があるなら、52REiは候補から外れます。

5つ目は外部収納の左右バランスです。52DBi・52SPiはリア左右に床下外部収納庫を持ちますが、52REiは右側だけになりました。左側は132Lの引き出し式収納庫に置き換わっており、容量としてはむしろ増えています。ただし引き出し式は後方または左側方に引き出す構造なので、詰めて停めた場所では使いにくい。

雨天時の出入りについては、アネックスがエントランス防水パンを52REiのみ標準にしました。「雨の日に土足のままでスムースに乗り込めるよう、広めに設計しました」というのがメーカーの説明で、後面ドアが雨に弱いことを前提にした装備と読めます。ここは弱点への手当てが用意されている側だ。

後面に乗降口を持つ車を駐車したとき、後方に必要になる空間を示した図
後扉は後方に人が立てる幅を要求する。壁付き駐車や後ろ詰めの停め方とは相性が悪い

誰に向き、誰に向かないか

判断の分かれ目は「寝室を分けたいか」の一点に集約されます。

52REiが向くのは、大人3名が同じ面で寝ることに抵抗がない家族です。1,800mm×1,860mmは大人3人が並んで横になれる寸法で、バンクの2名と合わせて5名になります。子どもが小さいうちは、親と同じ面で寝られるほうが夜間の対応は楽だ。コの字ダイネットは席の向かい合わせが増えるので、走行以外の時間を車内で長く過ごす使い方とも噛み合います。

向かないのは、就寝スペースを分けたい2人旅です。52REiで夫婦が別々に寝ようとすると、片方がバンク、片方がダイネット展開になり、毎晩の展開と撤収が発生します。この用途は2人旅のレイアウト比較で整理したとおり、後部に常設ベッドを持つ52SPiか52DBiのほうが素直です。

条件が切り替わる境界値は3つあります。

第1に、乗車人数が8名か7名かで駆動方式が決まる。4WDを選ぶと乗車定員は7名になります。8名で移動する予定があるなら2WD以外に選択肢はありません。

第2に、運転する人の免許です。価格表の免許区分は「準中型免許」と明記されていました。警察庁と総務省消防庁のリーフレットによれば、普通免許で運転できるのは車両総重量3.5トン未満、準中型免許は7.5トン未満まで。2017年3月12日の改正道路交通法施行後に普通免許だけを取得した人は、準中型区分の車を運転できません。同施行日より前に普通免許を持っていた人は、引き続き車両総重量5トン未満まで運転できます。52REiの車両総重量はスペック表に記載がなく、2026年8月14日時点で公表値を確認できていない。5トン未満かどうかが効いてくる人は、契約前にアネックスか販売店へ数字で確認したほうがいい。

第3に、駐車場所の後方に1メートル前後の余裕を取れるかどうかで、日常の使い勝手が変わります。自宅の車庫が後ろ詰めしかできない形なら、乗降のたびに車を前へ出す運用になる。

検索上位が取り違えている3点

1つ目は価格です。 「1,577万1,000円から」と書いた記事がまだ多いものの、これは2025年12月26日のプレスリリース時点の数字で、しかも52REi専用の価格ですらありません。当時の52DBi・52SPi価格表の最廉価グレードと同額でした。現行は15,958,000円です。

2つ目は「リアエントランスは上級レイアウトだから高い」という思い込み。2026年7月版の価格表は52DBi・52SPi・52REiを1つの表にまとめており、車両本体価格は3車で同額です。モデル名の記号も「L52DBi(SPi・REi)-2607-2-D-EP」のように共通で、レイアウトによる価格差を設けていません。

3つ目は電装グレードです。プロトタイプ発表時の「UltraPower4800(4,800Wh)」を引いている解説が残っていますが、販売モデルの中間グレードは「Ultra Power 6000」で、搭載リチウムは5,760Whに変わりました。供給元もビクトロンからRenogyへ移っています。9,600WhのMax Powerだけがビクトロン製のままだ。

契約前に確かめておく費用と手続き

車両本体価格のほかに、2026年7月版の価格表が挙げている諸費用は4つです。自動車税種別割が年額40,000円、重量税(2年分)が32,800円、自賠責保険(25カ月分)が20,580円、リサイクル料金が9,600円。

2025年12月版にあった環境性能割(2WDで147,300円、4WDで157,200円)の行は、2026年7月版から消えました。東京都主税局は「令和8年3月31日をもって自動車税環境性能割は廃止されました」と告知し、あわせて「令和8年4月1日より、自動車税種別割は自動車税へ名称が変更されました」としています。2026年4月以降に登録するなら、この15万円前後は乗ってきません。旧い見積書を持っているなら、環境性能割の行が残っていないか確かめるべきです。

登録は8ナンバー(特種用途自動車)になります。税と車検の考え方は8ナンバーと3ナンバーの違いを整理した記事にまとめてあります。

任意保険にはひとつ壁があります。8ナンバーのキャンピングカーは自動車保険の一括見積もりサービスの対象外だ。インズウェブは公式のよくある質問で「8ナンバーのキャンピングカーの場合、当サービスのご利用ができません。お手数ですが、保険会社(または代理店)に直接お見積もりをお問い合わせください」と回答しています(2026年8月14日閲覧)。一括見積もりで相場をつかむ手は使えないので、キャンピングカーを引き受ける保険会社へ個別に当たることになります。

主なオプション価格も押さえておきます。スカイビュールーフウインドウが330,000円、カセットトイレが165,000円、170Wの薄型ソーラー増設が143,000円、外部出力100Vコンセントが44,000円、360度カメラが594,000円、内装のブラックライン仕様が165,000円。52REi専用では、リアカウンターキャビネットが220,000円です。ただしこれを選ぶとリアウインドウが無くなるため、後方の採光を取るか収納を取るかの二択になる。いずれもANNEXオプションには「車両完成後に取り付けることができません」という注記が価格表に付いており、発注時に決め切る必要があります。

リアカウンターキャビネットを選ぶとリアウインドウが無くなる関係を示した内装の比較図
後方の窓を残すか、220,000円の収納棚を取るか。車両完成後の変更はできない

よくある質問

リバティ52REiはいつから買えるのか

2026年6月に販売を開始しました。アネックスはカタログ閲覧ページで2026年7月6日付として「リバティ 52RE iがプロトタイプ(開発モデル)から販売モデルになりました」と告知し、同日から価格表を52DBi・52SPiとの3車統合版へ切り替えています。プロトタイプの初展示は2026年1月30日から2月2日の「ジャパンキャンピングカーショー2026」(幕張メッセ)でした。

52REiは52DBiより高いのか

同額です。2026年7月版の価格表は3車を1つの表で扱っており、車両本体価格は税込15,958,000円から(2WD・Extra Power 2400)で共通しています。4WDは16,318,000円、Ultra Power 6000は2WDで17,031,000円、Max Power 9600は2WDで17,551,000円。レイアウトの違いで価格は動きません。差が出るのは標準装備の中身で、52REiは通路部埋込マット(他車では74,800円)が標準になります。

5人で寝られるのか

寝られます。就寝定員は5名で、内訳は大人5名。バンクベッドがスライド式1,940mm×1,740mmで大人2名、ダイネットを展開した1,800mm×1,860mmで大人3名という構成です。ただし就寝エリアは2箇所しかなく、52DBiの4箇所、52SPiの3箇所より少ない。常設で寝られるのはバンクだけで、下段は毎晩の展開と撤収が前提になります。

電動ステップは後付けできるのか

アネックスは価格表で52REiの電動ステップを「設定なし」とし、シリーズ共通ページでも「RE i は、自動電動ステップ装着不可」と明記しています。メーカーオプションとしての追加はできません。社外品での対応可否は2026年8月14日時点で確認できていないため、必要ならアネックスか販売店に直接確認することになる。乗降の負担を減らしたいなら、52DBiか52SPiを選ぶほうが確実です。

運転に必要な免許は何か

準中型免許です。アネックスの価格表が免許区分をそう記載しています。2017年3月12日以降に普通免許のみを取得した人は運転できません。それ以前から普通免許を持っている人は車両総重量5トン未満まで運転できますが、52REiの車両総重量は公表されていないため、5トン未満に収まるかはメーカーか販売店への確認が必要になります。免許の区分そのものは警察庁のリーフレットで確認できます。

未確認のまま残していること

車両重量と車両総重量は、2026年7月版のスペック・価格表にもダイジェスト版にも記載がありません。準中型免許区分という記載から3.5トン以上であることは確定しますが、5トンの線をまたぐかどうかは公表値が出ていない。ここは旧い普通免許で乗れるかどうかを分ける数字なので、アネックスへの照会結果が取れ次第この記事に追記します。

シリーズの過去モデルとの比較を追うなら、2018年のリバティ52DBが出発点になります。同じ2026年に出た他社キャブコンとしては、AOSAGI(1,258万円)の分解記事が価格の物差しになります。

更新日と出典

最終更新は2026年8月14日。価格と装備はすべて同日時点で取得した一次資料によります。

出典内容URL
アネックス「リバティ52 i シリーズ スペック・価格 2026年7月版」現行価格、寸法、定員、標準装備、オプション価格https://www.annex-rv.co.jp/catalog/pdf/LIBERTY52iseries_SpecPrice_202607.pdf
アネックス「リバティ52DB i・52SP i スペック・価格 2025年12月版」旧価格、旧電装グレード、環境性能割https://www.annex-rv.co.jp/catalog/pdf/LIBERTY52DBiSPi_SpecPrice_202512.pdf
アネックス「LIBERTY Series ダイジェスト版 2026年7月版」ベッド寸法、就寝エリア数、132L収納庫https://www.annex-rv.co.jp/catalog/pdf/LIBERTYSeries_brochure_202607.pdf
アネックス「カタログ、スペック・価格 閲覧ページ」2026年7月6日の販売モデル移行告知https://annex-rv.co.jp/models/catalog/
アネックス「LIBERTY 52 SERIES」電動ステップ装着不可などの車種別注記https://annex-rv.co.jp/models/leberty52series/
アネックス プレスリリース(2025年12月26日)プロトタイプ発表、収納庫の耐荷重、ベッド展開の方法https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000134672.html
警察庁・総務省消防庁「準中型免許」リーフレット普通免許3.5トン未満、準中型7.5トン未満https://www.npa.go.jp/bureau/traffic/menkyo/junchuu/semimedium.pdf
警察庁「平成29年3月12日 改正道路交通法が施行されます」施行日と既存の普通免許保有者の扱いhttps://www.npa.go.jp/koutsuu/menkyo/kaisei_doukouhou/leaflet_B.pdf
東京都主税局「自動車税に関するご質問」環境性能割の廃止と自動車税の名称変更https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/shitsumon/tozei/index_j.html
インズウェブ「よくある質問」8ナンバーのキャンピングカーは一括見積もり対象外https://www.insweb.co.jp/car/faq
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篠原徹

キャンピングカージャーナルの車両・制度担当。前職は中古車販売の現場。いまはキャブコンで年20泊ほど走っています。キャンピングカー、トレーラー、RVパーク、法規と税を、条文と公的資料の一次情報に当たって整理します。自治体や条件で結論が変わることは、変わると書きます。