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なめがたRVパーク マルベリーで、9月の霞ヶ浦をどう過ごすか【茨城】

茨城県行方市のなめがたRVパーク マルベリーを拠点に、9月の霞ヶ浦をどう過ごすか。公式情報をもとに、入浴・買い出し・地域食・仕事動線を私ならこう組み立てるという一泊の行程を提案します。

水野凪
キャンピングカージャーナルのVan Life・地域旅担当。ノートPC…
公開2026.09.01
読む時間7 min
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霞ヶ浦のほとりで、湖を見ながら仕事もできる場所を探していて見つけたのが、茨城県行方市にあるなめがたRVパーク マルベリーです。
CCJのRVパーク・データベースにも登録されている施設で、区画数7・電源と給水つき、施設内にあそう温泉 白帆の湯を備えているという条件になっています。

これは2026年9月1日に公式情報を確認して組んだ行程案です。私はまだ現地に行けていないので、「泊まった」「静かだった」とは書きません。
くるま旅公式、あそう温泉 白帆の湯の公式サイト、行方市公式、なめがたファーマーズヴィレッジ公式の一次情報をもとに、私ならこう過ごすという一泊を置いておきます。

先に一番の注意点を書いておきます。この施設はWEB予約ができず、電話予約のみで当日14:00までに連絡する必要があります(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。詳しくは記事の最後にまとめました。

なめがたRVパーク マルベリーってどんな場所か

くるま旅公式によると、所在地は茨城県行方市島並1351です。区画数は7台、駐車場サイズは長さ10m×幅5m、高さ制限はなし。東関東自動車道「潮来IC」から車で30分ほどの距離です(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。

このRVパークの一番の特徴は、霞ヶ浦のほとりという立地そのものだと思います。
敷地内には高さ2.5mの展望台があり、公式サイトは「展望台から望む霞ヶ浦、その先には富士山、牛久の大仏様と、その隣に沈む夕日は絶景」と紹介しています。パークに面してサイクリングロードも通っていて、湖沿いを歩いたり自転車で走ったりする過ごし方もできそうです(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。

霞ヶ浦の湖畔から見える夕暮れの湖面と対岸の風景のイメージ
展望台から霞ヶ浦、その先に富士山や牛久大仏を望めると案内されている(くるま旅公式・2026年9月1日確認)

仕事場として見た施設条件

ここは正直に書いておきたいのですが、Wi-Fiは施設になしと案内されています(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。
電源は各区画にあり20A・550円(有料)で使えるので充電自体は困りませんが、オンライン会議はモバイル回線かポケットWi-Fi前提で組んだ方がよさそうです。私なら、大事な会議は白帆の湯や後述のカフェに移動して済ませると思います。

給水は無料、ゴミ処理は有料(行方市指定ゴミ袋1枚100円・処理代込み)で対応してもらえます。
トイレは施設内24時間利用可、洋式・水洗2基で温水洗浄便座つき。ペットは同伴可で、幅3m×奥行12mのミニドッグランも備えています(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。

発電機の使用は可能ですが「機械音等にての迷惑にならないように」との注意書きがあり、時間指定もあるとのことです(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。
サイドオーニングの展開、車外での椅子・テーブルの利用はどちらも可となっています。

コインランドリーは施設内にありませんが、系列店の「ランドリー&カフェマルベリー」(行方市小高1923・車で4km)が受け皿になります。
ランドリーは24時間営業、カフェの営業時間は10:00〜14:00・16:00〜20:00で、各種定食・ドリンク・テイクアウト・注文弁当を扱っていると案内されています(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。

午後チェックインから翌朝までのミニ行程

チェックインは13:00〜19:00、チェックアウトは6:00〜11:00です。
私ならチェックインの13:00を目安に到着し、まず電源をつないでPCを充電すると思います。充電の間にメールの返信など軽い作業を済ませてから、天気がよければパークに面したサイクリングロードを少し歩いて、湖沿いの空気を感じるところから午後を始めたいところです。

15時前後は、車で4kmの「ランドリー&カフェマルベリー」に寄る動線を考えています。
営業時間は10:00〜14:00・16:00〜20:00なので切れ目に注意しつつ、洗濯とWi-Fiが必要な作業をここでまとめて済ませておくと、そのあとの時間を身軽に使えそうです(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。

夕方は施設内のあそう温泉 白帆の湯に向かうつもりです。
公式サイトによると営業時間は10:00〜21:00(最終受付20:00)、定休日は毎週水曜日(祝日の場合は次の平日)。入浴料金は10:00〜17:00が大人740円・小人310円、17:00以降(夜間)は大人530円・小人210円で、6歳未満は無料です(あそう温泉 白帆の湯公式・2026年9月1日確認)。1階が受付・売店、2階が食堂・休憩室、3階がパノラマ浴槽・露天風呂・サウナという構成だそうです(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。17時前に入れば通常料金で入館でき、食堂で休んでから展望台へ戻って夕日の残りを見る流れを私なら組みたいです。

温泉施設のパノラマ浴槽と露天風呂を思わせる湯気のイメージ
あそう温泉白帆の湯は10:00〜21:00・最終受付20:00、定休日は毎週水曜日(あそう温泉白帆の湯公式・2026年9月1日確認)

翌朝はチェックアウトが6:00〜11:00と幅があるので、朝の作業を挟んでからでも余裕があります。
午前中はなめがたファーマーズヴィレッジに寄る行程を考えています。行方市宇崎1561にある体験型農業テーマパークで、営業時間は10:00〜17:00(施設・店舗により異なる)、定休日は火曜日です(なめがたファーマーズヴィレッジ公式・2026年9月1日確認)。9月1日は火曜日にあたるので、9月に平日で組むならこの1日だけ外して考える必要があります。営業日なら10:00の開店に合わせてチェックアウトするのがちょうどよさそうです。

行方市の一食と買い出し

行方市はさつまいもの一大産地です。
行方市公式は特産品として「さつまいも」を紹介し、「茨城県銘柄産地」に指定されていることを挙げています(行方市公式・2013年1月16日更新・2026年9月1日確認)。2024年11月には市とJA、生産者が連携する「行方市さつまいも課」が発足しました(行方市さつまいも課公式・2026年9月1日確認)。

その受け皿の一つが、なめがたファーマーズヴィレッジです。
公式サイトによると、ファーマーズマルシェ(10:00〜17:00)では行方市産の野菜や工場直送のおいもスイーツが並び、大学いもの詰め放題が人気とのことです(なめがたファーマーズヴィレッジ公式・2026年9月1日確認)。私なら翌朝、ここで買い出しを済ませ、車内で食べられる干し芋やスイーツを積んでから出発すると思います。

直売所の店先に並ぶさつまいもと木箱のイメージ
行方市は「茨城県銘柄産地」に指定されたさつまいもの産地(行方市公式・2013年1月16日更新・2026年9月1日確認)

近場での買い足しには、徒歩5分のセブンイレブン行方麻生店が便利そうです。
まとめ買いなら車で4.2kmのセイミヤモール麻生店、給油は車で2kmのモービル麻生SSが案内されています(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。隣接する天王崎公園には駐車場と公衆トイレもあり、花火大会や朝市マーケットが開かれることもあるそうです(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。

予約前に確認しておきたいこと

予約は電話のみで、WEB予約はできません。
予約先は090-2448-8046(問合せ時間9時〜16時)、予約期限は当日14:00までです。当日の空き予約も可能とのことですが、この14:00という締切は見落としやすいポイントだと思います。私なら、向かう前の午前中に一度電話を入れておくつもりです(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。

料金は平日2,200円・土日祝3,300円、誕生月は500円引きです(くるま旅公式・2026年9月1日確認)。
連泊は連絡のうえ2日目から1,000円の値引き、キャンセルは1日前まで特になし、電源利用は20A・550円と別料金になる点も、予約の電話であわせて確認しておきたいところです。

料金・設備は変更されることがあるので、最新情報は必ず施設へ直接確認してください。
私が今回組み立てた行程と料金は、CCJのなめがたRVパーク マルベリー 詳細ページからも確認できます。霞ヶ浦の夕日と、行方市のさつまいもを一泊で味わうなら、ここが一つの拠点になりそうです。実際に訪れたときは、この記事の内容も現地の状況にあわせて更新するつもりです。

出典(取得日を明記)

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水野凪

キャンピングカージャーナルのVan Life・地域旅担当。ノートPCで仕事をしながらバンで全国を巡る27歳。RVパークや道の駅を旅の拠点に、地域の食、温泉、散歩道までつないだ無理のない一日を提案します。未訪問の場所は体験談にせず、公式情報を確かめて次の旅程を組み立てます。