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車中泊の防臭袋は厚みでなく仕組みで選ぶ|6製品【2026年版】

においは結び目から漏れるのではなく、袋の全面から漏れます。メーカー自身がそう書いています。違うのは漏れる速さだけ。BOS・日本技研工業・ニオワイナを厚み・サイズ・1枚あたりの単価で並べ、残暑の一泊で何枚要るかまで数えました。

日向あかり
キャンピングカージャーナルのギア担当。ソロキャンプ歴7年。道…
公開2026.09.03
読む時間13 min
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夜9時。道の駅の駐車場で、後席の足元からにおいが上がってくる。
夕方の弁当の容器と、使用済みの携帯トイレ。次にゴミを捨てられるのは、明日の昼です。

窓は開けたくない。開ければ虫が入る。

わたしの結論を3行で。

  • 最初に買うのはBOSのSサイズ200枚入り。1枚9.5円で、20×30cmは一泊の生ゴミにちょうど合う
  • 使用済みの携帯トイレを入れるならLLサイズ(35×50cm)。メーカーの非常用トイレセットに入っているのがこの寸法です
  • 次の捨て場まで3時間以内で、水を切った乾いたゴミだけなら、この記事の袋は1枚も要りません

この記事は袋そのものの性能差だけを扱います。どこで捨てられるかは車中泊のゴミはどこに捨てるかが持っています。
価格は2026年9月3日時点のAmazon表示。仕様はメーカー公式ページと官公庁の資料の表記を使い、どれなのかは都度書きます。

においは結び目から漏れるのではありません。袋の全面から漏れます

いきなり身も蓋もない話から始めます。
BOSを作っているクリロン化成が、自社のよくあるご質問にこう書いています。

袋は水が漏れないから臭いも通さないと思われがちですが、どんな袋でも臭いは通過します。 臭いは、袋の結び目だけでなく袋全体から漏れるので、結ぶだけでは臭いを閉じこめることはできません。

袋メーカーが「うちの袋もにおいを通す」と明言している。
では何が違うのか。同社の説明では、違うのは漏れる速さだけです。漏れる速度をとても遅くする設計にしてあるので、外へ出てくる量が嗅覚の限界を超える前に拡散する。だから鼻を近づけても感じない。

どのくらい小さい濃度の話なのか。悪臭防止法で規制されている22物質のうち、代表的な5つを並べます。数字は敷地境界線の第1号規制基準のうち、臭気強度2.5に対応する濃度です。

物質濃度(ppm)におい(法令資料の表記)
アンモニア1し尿のようなにおい
硫化水素0.02腐った卵のようなにおい
トリメチルアミン0.005腐った魚のようなにおい
メチルメルカプタン0.002腐った玉ねぎのようなにおい
ノルマル酪酸0.001汗くさいにおい

魚のにおいは0.005ppm。玉ねぎが腐ったにおいは0.002ppm。
一方でBOSの防臭実験は、スカトールという便のにおい成分を袋に密封し、漏れ出た濃度を測るというもの。公表されている高感度センサーの測定限界値は0.04ppmで、これを下回ったから「検出不能」と書かれています。

0.04ppmは、メチルメルカプタンの0.002ppmの20倍です。
つまり「検出不能」は「無臭の証明」ではない。だからメーカー自身が、防臭性能の説明のすぐ横に「ご利用される環境などによっては臭い漏れを感じる場合があります」と添えています。

ここを飲み込んでおくと、袋選びは急に楽になります。求めているのはゼロでなく、明日の昼まで持たせる時間だから。

助手席の足元に置かれた白い小さな袋と、口を数回ねじって結んだ結び目のクローズアップ
結ぶ位置より上を汚さない。これだけで結果が変わります

軸1:同じ棚に並ぶ「防臭」と「消臭」は、別の商品です

パッケージはよく似ています。中身の考え方は逆です。

防臭袋は、におい成分を通しにくくして時間を稼ぐ袋。クリロン化成のBOSと、日本技研工業の防臭袋がこちら側。日本技研工業が20L品のAmazon商品ページに載せている説明文は「本製品は消臭剤ではありません。袋の中の臭いは消えませんが、外への臭い漏れを強力に防ぎます」。はっきり線を引いています。

消臭袋は、におい成分そのものを化学反応で中和する袋。日本サニパックのニオワイナがこちら側です。同社の公式ページによると、ポリエチレン原料に消臭マスターバッチを混ぜてあり、そのマスターバッチはポリエチレンと無機質(酸化ケイ素と酸化亜鉛の混合物)でできている。硫化水素、アンモニア、酢酸、トリメチルアミンを対象に挙げています。

面白いのは、二重にするかどうかで各社の言い分が割れることです。

  • クリロン化成(防臭):「袋を二重にしたり、トイレに流さなくても、BOSなら大丈夫!」
  • 日本技研工業(防臭・20L品のAmazon商品ページ):「袋を二重にする手間も省け、快適な空間を保ちます」
  • 日本サニパック(消臭):「小さいサイズのニオワイナに入れて、さらに大きいサイズのニオワイナに入れると効果的だよ!」

防臭側の2社は二重を否定し、消臭側は二重を勧めている。
わたしはこれを、設計した側の正直な見立てとして読みます。中和は練り込んだ量が上限になるので、量で足りないぶんを枚数で補う。理屈は通っています。

そのうえで、車中泊で先に買うのは防臭側だとわたしは考えます。理由は、車中泊が「開け閉めしない」使い方だから。 家のゴミ箱のように何度も開ける場面では、開けた瞬間に効く消臭が生きます。車内で一晩置くだけなら、遅らせる方に賭けたい。

もうひとつ、地味ですが効く違い。ニオワイナは公式に「非食品用です。食品保存目的では使用しないでください」と書かれています。BOSの袋本体は食品衛生法に基づく器具及び容器包装の規格基準を満たしている、という記載。捨てる物にしか使わないなら関係ありませんが、余った袋を食品の小分けに回すつもりなら、ここで分かれます。

軸2:厚みは強度の数字であって、防臭の数字ではない

厚みの数字は比べやすいので、つい厚い方を選びたくなります。わたしも表を作りながら何度もそうしかけました。

でも、この数字が効くとは限らない証拠がメーカー側から出ています。
クリロン化成が2026年5月に発表した「おむつが臭わない袋BOS+」のニュースリリースです。

従来の「おむつが臭わない袋BOS」の厚さを1.5倍にすることで、さらに長期間・密閉空間でも高い防臭力(従来BOSの約10倍※)がキープできるよう進化した袋です。

厚みは1.5倍。防臭力は約10倍。
1.5倍の厚みで10倍になるなら、その差は厚み以外のところから来ています。BOS+の公表厚さは0.030mmなので、逆算すると従来のBOSは0.020mm前後※1。

他社の公表値も似た範囲です。日本技研工業の防臭袋は0.020mmと0.027mmの2系統で、20Lサイズが0.028mm。ニオワイナは0.018mm。どれも0.018mmから0.030mmの間に収まります。桁が違うわけでもない。

なので、わたしが厚みの欄を見るのは防臭力の推定でなく、破れにくさの推定のためです。実際、クリロン化成は仮留めクリップについて「臭わない袋BOSは厚みが薄いため、袋が破れる恐れがあります」と注意していて、クリップ留めを勧めているのはBOS+だけ。

厚みより先に見るのは、口をどう閉じるかです。

  • BOSの注意書きは「結び目よりも上に汚れがつくと臭いが防げませんのでご注意ください」。結ぶ位置が汚れたら、そこで終わりです
  • 日本技研工業の20Lには密着用マジックテープが同封されます。結ばずに口を留められるので、一泊のあいだ何度か足す使い方に向く
  • BOS+の仮留め手順は「口元を軽く1〜2回ねじる」「ねじった部分を折り返す」「折り返した部分をクリップで留める」の3手

サイズも同じ理由で決めます。入れる物より一回り大きい所で止める。 大きすぎる袋は空気ごと結ぶことになり、その空気が先に外へ抜けていくからです。

軸3:1枚あたりの単価と、一泊で使う枚数

袋は価格でなく単価で比べます。枚数が違いすぎるので、パッケージの値段は比較になりません。

一泊で使う枚数を数えます。生ゴミにMサイズ1枚、使用済みの携帯トイレにLLサイズ1枚、ウェットティッシュやオムツの小分けにSサイズ1枚。合計3枚。

BOSの単価で計算すると、15.3円+27.5円+9.5円で一泊52.3円です。
年6泊なら18枚で314円。年12泊でも628円です。

ここで効いてくるのが、大容量パックの落とし穴。
Sサイズ200枚入りは1枚9.5円と安いのですが、一泊1枚なら200泊分あります。年6泊の人には33年分。単価が下がるのは事実でも、10年後に開ける袋のために今1,909円を払う話になります。

わたしなら、1年で使い切る枚数を買います。使う枚数が読めない最初の1回は、ドラッグストアの店頭にある15枚入りや30枚入りで十分です。

6製品を実数で並べる

価格・星評価・評価件数は2026年9月3日時点のAmazon表示。袋の寸法と厚みはメーカー公式ページの表記です。BOSの厚みは公表されていないので空欄にしました。

製品袋の寸法厚み枚数と価格1枚あたり仕組み評価
BOS ストライプ 白 Sサイズ 200枚
臭わない袋BOS ストライプ 白色 Sサイズ 200枚入 クリロン化成
20×30cm非公表200枚・1,909円9.5円防臭星4.7(838件)
BOS ストライプ 白 Mサイズ 90枚
驚異の防臭袋BOS ストライプパッケージ 白色 Mサイズ 90枚入
23×38cm非公表90枚・1,375円15.3円防臭星4.7(784件)
BOS ストライプ 白 LLサイズ 60枚
臭わない袋BOS ストライプ 白色 LLサイズ 60枚入 防臭袋
35×50cm非公表60枚・1,650円27.5円防臭星4.6(471件)
日本技研工業 防臭袋 箱タイプ Sサイズ 100枚
日本技研工業 防臭袋 箱タイプ Sサイズ 100枚入り 生ゴミ おむつ用
20×30cm0.027mm100枚・1,287円12.9円防臭星4.3(33件)
日本技研工業 強力悪臭カット 防臭袋 20L 15枚
日本技研工業 防臭袋 20L 15枚入 乳白 密着用マジックテープ付き
50×60cm0.028mm15枚・1,406円93.7円防臭・マジックテープ同封星4.1(70件)
日本サニパック ニオワイナ消臭ポリ袋 大 50枚
日本サニパック ニオワイナ 消臭袋 白半透明 大サイズ 50枚入 SS01
幅20cm+マチ11cm×35cm0.018mm50枚・309円6.2円消臭星4.3(302件)

表から読み取れることを3つ。

同じ20×30cmで、BOSの方が単価が安い。 BOSは高いという先入観があったので、これは意外でした。200枚という枚数が効いています。

大きい袋は急に高くなる。 20Lの1枚93.7円は、BOSのSサイズの約10倍。使用済みの携帯トイレなら35×50cmのLLで足ります。20Lの50×60cmが要るのは、連泊でゴミを1つにするときだけ。

評価件数の差は、そのまま判断材料の差です。BOSの3点は471件から838件、ニオワイナは302件。日本技研工業のSサイズは33件で、星の数字はまだ動きます。

ドアポケットに立てて収まる無地の箱と、その隣に折りたたんで重ねた薄い袋
外箱の実寸が21.5×9×4cm。ドアポケットに立ちます

残暑の車内は、袋にとって高温の棚です

JAFが2012年8月22日と23日に行った測定があります。埼玉県戸田市の駐車場、外気温35度、ミニバン5台を正午から4時間。結果は次のとおりでした。

駐車条件車内最高温度車内平均温度ダッシュボード最高温度
対策なし(黒)57℃51℃79℃
対策なし(白)52℃47℃74℃
サンシェード装着50℃45℃52℃
窓開け(3cm)45℃42℃75℃
エアコン作動27℃26℃61℃

9月に入れば真夏ほどにはなりません。気象庁の平年値では、東京の9月の日最高気温は27.5℃で、8月の31.3℃より3.8℃低い。それでも、日中に閉め切った車内は外気より上がります。

BOSの使用上の注意には「火や高温になるもののそばに置かないでください」とあります。ダッシュボードの上に袋を置く人はいないと思いますが、日の当たる窓際は避けたい。

もうひとつ、残暑に固有の現象があります。生ゴミを入れた袋が膨らむ。

生ゴミは、腐敗が進むと二酸化炭素を発生します。BOSは気密性の高い素材となっているため、密閉された袋内に二酸化炭素が充満し、袋が膨らむ場合があります。爆発の危険性はございませんが、長期間放置すると袋が破けて、中の腐敗物が漏れ出る恐れがございますので、お早目に処分してください。

袋の性能が高いほど膨らむ、という理屈です。9月の連泊で3日ぶんためるのは、わたしはやりません。

最後に、いちばん見落とされている一文を置きます。クリロン化成が、密閉バケツについて答えたものです。

BOSの防臭性能は大変優れていますが、完全に防ぐものではありません。バケツに密封しますと、わずかに漏れる臭いがバケツ内に溜まり、臭いを感じることがあります。バケツを密封し過ぎない方が改善されると思います。

車内は、動く密閉バケツです。 袋を密閉コンテナに入れて足元へ押し込むより、荷室の隅の開いたカゴに置き、朝いちばんに窓を開ける。わたしならそう置きます。

買わなくていい人

ここが本記事でいちばん書きたかった章です。

次の捨て場まで3時間以内で、水を切ったゴミだけなら要りません。 松山市の公式ページに、こうあります。生ごみの約80%は水分だと言われていること。そして「生ごみの臭いの原因であるバクテリアや細菌は、水分がある場所で活発に活動する」こと。水を切れば、におうもの自体が減る。カップ麺の残り汁を袋に入れるかどうかの方が、袋の銘柄より効きます。

ジップロックで代用するつもりの人も、いったん止まってください。旭化成の公式商品ページを読むと、フリーザーバッグの説明は冷凍保存と電子レンジ解凍が中心で、「厚手の素材で、食材を酸化や乾燥から守ります」とあります。防臭の記載はありません。しかもフリーザーバッグMは18枚で257円、1枚あたり14.3円。BOSのSサイズ200枚入りの9.5円より高い。単価でも用途でも、代用として選ぶ理由が見つかりませんでした。

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車載冷蔵庫やクーラーボックスに余白がある人は、冷やすほうが早い。ただしBOSのよくあるご質問には、冷凍庫について「内容物が凍ることにより突起ができるなど、袋が傷付きやすい環境となります」と書かれています。凍らせるなら、破れる側に気を配ってください。

年に1泊か2泊の人は、200枚入りを買う意味がありません。年3枚なら67年かかります。店頭の少量パックで足ります。

撤収と手入れの現実

買ったあとに面倒になるところを、先に並べます。

洗って使い回すことはできません。使い捨てです。1枚あたりの単価にこだわった理由がここにあります。

破れます。BOSの注意書きは「突起物などにひっかかりますと、材質上破れることがあります」。魚の骨、貝殻、割り箸の先。入れる前に折る、包む。この一手間を省くと、防臭の話が全部無駄になります。

液体は染み出します。「液体状のものを入れると、内容物が染み出てくる場合があります」。携帯トイレの凝固が進んでいない状態で袋に入れるのは避けたい。

入れ方にはコツが1つ。袋の中に手を入れて物をつかみ、そのまま裏返して結ぶ。BOSは「裏返しても防臭力は変わりません」と明記しているので、この持ち方で結び目より上を汚さずに済みます。

収納は、意外と箱型が有利です。ニオワイナ大サイズの外箱は215×90×40mm。厚さ4cmなので、ドアポケットや後席のシートバックポケットに立ちます。ロール型もあります。クリロン化成はBOS+のお出かけタイプについて、おむつポーチやバッグに収納しやすいコンパクトなロールと説明しています。箱で立てるか、ロールで丸めるか。置き場所が決まっている人は、そこから逆算するのが早い。

夜の駐車場でリアゲートを開けた荷室の隅に置かれた蓋のない浅いカゴと、その中の折りたたんだ袋
密閉容器より、開いたカゴ。朝いちばんに窓を開けます

まとめ

一泊で生ゴミと使用済み携帯トイレを持ち越す人は、BOSのSサイズとLLサイズの2袋から。一泊52.3円、年6泊で314円です。厚みの数字でなく、入れる物に合う寸法で選んでください。

次の捨て場まで3時間以内で、水を切った乾いたゴミだけの人は、見送りでいい。普通のポリ袋と、シンクでのひと絞りのほうが安く効きます。

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出典

  • クリロン化成「BOSって?」(防臭の仕組み、防臭実験、測定限界値0.04ppm)https://bos-bos.com/about/
  • クリロン化成「よくあるご質問」(袋はにおいを通す、二重、裏返し、膨らむ、冷凍庫、破れ、非常用トイレセットの袋サイズ)https://bos-bos.com/qa/
  • クリロン化成「ニュースリリース:【新商品】おむつが臭わない袋BOS+」2026年5月28日(厚さ1.5倍・防臭力約10倍・厚さ0.030mm)https://bos-bos.com/blog/2026/05/5965/
  • クリロン化成「ストライプ」(袋の寸法と枚数)https://bos-bos.com/product/stripe/
  • 日本技研工業「強力悪臭カット 防臭袋 20L15枚 BB2015-ECG」(LLDPE・0.028mm・500×600mm)https://www.nippon-giken.co.jp/products/view/1415
  • 日本技研工業「防臭袋 S 100枚 箱入り BB10SB」(0.027mm・200×300mm)https://www.nippon-giken.co.jp/products/view/1336
  • 日本技研工業「強力悪臭カット 防臭袋 20L15枚」のAmazon商品ページ説明文(消臭剤ではない旨、二重不要の記載。リンクは本文の比較表から)
  • 日本サニパック「消臭袋ニオワイナ」(化学的消臭・マスターバッチの組成・対象成分)https://www.sanipak.jp/series/niowaina.html
  • 日本サニパック「ニオワイナ消臭ポリ袋 箱 白半透明 大サイズ 50枚 0.018mm」(寸法・材質・外装サイズ・非食品用)https://www.sanipak.jp/products_search/general_garbage_bag_5l/item_ss01
  • 公益社団法人におい・かおり環境協会「悪臭について 第2回 悪臭防止法の規制基準」(総務省『ちょうせい』第106号・令和3年8月)表6 法規制対象特定悪臭物質一覧 https://www.soumu.go.jp/main_content/000764076.pdf
  • JAF「真夏の車内温度(JAFユーザーテスト)」2012年8月22日・23日 https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/temperature/summer
  • 気象庁「東京 平年値(月ごとの値)」日最高気温 https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=44&block_no=47662
  • 松山市「生ごみの水切りをしましょう」更新日2023年9月5日 https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/gomi/dashikata/namagominomizukiri.html
  • 旭化成ホームプロダクツ「ジップロック フリーザーバッグ」https://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/freezer.html

注釈

※1 従来のBOSの厚みはメーカーが公表していません。0.020mm前後という数字は、BOS+の公表厚さ0.030mmと「厚さを1.5倍にする」という同社リリースの記述から割り戻した数字で、メーカーの公表値ではないので目安として読んでください。

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日向あかり

キャンピングカージャーナルのギア担当。ソロキャンプ歴7年。道具を買う前に何時間もスペック表を見比べるのが好きで、気づけばギアが増えているタイプ。カタログの定格値ではなく、実際に効いてくる数字(重さ・収納サイズ・消費電力量)で比べます。買う理由と同じだけ、買わなくていい理由も書きます。