ハイエース専門のバンコンビルダーとして知られる株式会社レクビィ(recvee)の創業40周年記念モデル「MRカランタ」が、2026年7月に東京ビッグサイトで開催された「東京キャンピングカーショー2026」で改めて展示され、注目を集めました。

「カランタ」という車名は、イタリア語で「40」を意味する言葉(quaranta)に由来します。その名のとおり、レクビィが創業40周年を記念してつくり上げた特別なバンコン(バンコンバージョン)で、ハイエースをベースにしながら家庭用ルームエアコンと300Ahリチウムイオンバッテリーを標準装備している点が最大の特徴です。

一方で、「カランタ 40周年記念 新型 2026」という言葉で検索する方のなかには、「2026年に発表された新型車なのか?」と疑問に思っている人もいるはずです。結論から言うと、MRカランタは2024年に発表された40周年記念モデルであり、2026年に新登場した車ではありません。ただし2026年のキャンピングカーショーでも継続して展示されている現行ラインナップの一台です。

この記事では、この「時系列の混乱」を最初に整理したうえで、MRカランタの装備・価格・レイアウトといった公表スペックを解説し、あわせて2026年のレクビィの新型ラインナップとの位置づけまでを、現時点で公表されている情報にもとづいてまとめます。

まず整理|「カランタ」は2024年の40周年記念モデル。2026年の新型ではない

検索キーワードに「2026」が付くため誤解されやすいのですが、時系列を正確に押さえておきましょう。

  • MRカランタの発表:2024年。レクビィ創業40周年を記念したモデルとして、東京ビッグサイトのキャンピングカーショーでお披露目され、その後メディアで広く紹介されました
  • 東京キャンピングカーショー2026:2026年7月11日(土)〜12日(日)に東京ビッグサイト(東7・8ホール)で開催。レクビィはこのショーにMRカランタを含む複数台を出展しました
  • 2026年の「新型」:同ショーでレクビィが初公開したのは、日産キャラバンをベースにした「レクビィ プラス LIV’N(リビン)ワイド」です。カランタとは別モデルです

つまり、MRカランタは「2026年の新型」ではなく、「40周年記念モデルとして登場し、2026年のショーでも継続展示されている現行モデル」という位置づけになります。レクビィのブランド指名検索でカランタとLIV’Nが混同されやすい時期ですが、両者は別の車です。ここを取り違えると、購入検討の前提がずれてしまうので注意してください。

以下では、その40周年記念モデルであるMRカランタそのものについて、詳しく見ていきます。

MRカランタとは|レクビィ「プラスMR」をベースにした2人旅仕様のバンコン

MRカランタは、ハイエース専門ビルダー・レクビィ(本社:愛知県)が手がけるオリジナルバンコンです。同社が展開する人気モデル「プラスMR」のレイアウトとインテリアをベースに、創業40周年を記念して仕立て直したのがこのカランタです。

コンセプトは明確で、「2人旅」に振り切った設計です。ファミリー向けに就寝人数を稼ぐのではなく、大人2人がそれぞれの距離感を保ちながら快適に過ごすことを重視しています。乗車定員は5名ですが、就寝定員は2名。この割り切りが、後述する独特のベッドレイアウトに表れています。

車名の「カランタ」がイタリア語の「40(quaranta)」から取られていることは前述のとおりです。40周年という節目を、そのまま車名に刻んだモデルというわけです。

MRカランタの基本スペック|ベース車・寸法・エンジン

まず、公表されている基本スペックを整理します。

項目内容
ベース車両トヨタ ハイエース ワゴンGL ロング(ワイドボディ・ミドルルーフ)
全長×全幅×全高4,840×1,880×2,100mm
乗車定員5名
就寝定員2名
エンジン直4 DOHC 2,693cc ガソリン
最高出力118kW(160PS)
最大トルク243N・m(24.8kgf・m)
トランスミッション6AT
駆動方式2WD(FR)/4WD 選択可
燃料・タンク容量ガソリン・70L

(出典:AUTO CAMPER カタログ、レクビィ公式ほか)

ベースはハイエースのワゴンGL(ワイドボディ・ミドルルーフ)です。ここがひとつのポイントで、ハイエースには荷物運搬用途の「バン」と乗用登録の「ワゴン」がありますが、カランタは乗用のワゴンをベースにしています。

全幅1,880mm・全高2,100mmというサイズは、ミニバンの「アルファード/ヴェルファイア」とおおむね同等と紹介されることもあり、キャブコン(トラックベースの大型キャンピングカー)と比べれば取り回しはずっと軽快です。全高2,100mmに収まっているため、立体駐車場に入れられるケースこそ限られますが、日常の買い物や送迎にも使いやすいサイズ感を保っています。ハイエースワイドは普通車のなかでは大柄な部類ですが、キャンピングカーとしては「日常使いと両立しやすい」クラスに入ります。

最大の特徴(1)|家庭用ルームエアコンを標準装備

キャンピングカーの壁面キャビネットに組み込まれた家庭用セパレート型ルームエアコン室内機のイメージ。※本文で紹介する車両の実際の内装とは異なります。
※イメージです。本文で紹介する車両の実際の内装とは異なります。

MRカランタを語るうえで外せないのが、家庭用ルームエアコンの標準装備です。搭載されるのはダイキンのセパレートエアコン「リソラ」で、家具と一体化させて組み込まれています。

近年のキャンピングカーでは、夏の車中泊対策として冷房能力の高い家庭用エアコンを求める声が非常に強くなっています。エンジンを切った状態でも、サブバッテリーとインバーターを介して家庭用エアコンを動かせれば、真夏の夜でも快適に眠れる可能性が高まるためです。ポータブルクーラーやDC12Vクーラーと比べても、家庭用ルームエアコンは冷房能力の面で一段上とされます。

カランタが搭載する「リソラ」は、運転時のみ室内機が前方にせり出す薄型タイプで、使わないときは空間を圧迫しにくい構造です。しかもレクビィは、この家庭用エアコンをハイエース純正の窓のまま搭載することでコストを抑えたと説明しています。エアコン搭載のために大掛かりな窓加工や架装を行うと費用がかさみますが、そこを工夫することで「600万円台〜(発表時)でエアコン+リチウム標準」という価格を実現した、というのがレクビィの主張です。

最大の特徴(2)|300Ahリチウム+2000Wインバーターの電装システム

家庭用エアコンを動かすには、それを支える電装システムが欠かせません。MRカランタは、以下の電源システムを標準装備しています。

電装装備内容
サブバッテリー300Ah リチウムイオンバッテリー
インバーター2,000W 正弦波インバーター
充電系統走行充電+外部電源入力・充電器
ソーラー240W相当システム(オプション)

300Ahという容量は、家庭用エアコンや電子レンジといった消費電力の大きいAC家電を、ある程度まとまった時間動かすことを想定した設計です。2,000Wの正弦波インバーターは、精密機器にも使える安定した波形の電気を供給できるため、電子レンジやエアコンだけでなく、パソコンや調理家電なども動かしやすくなります。

充電系統は、走行充電(エンジンをかけて走りながら充電する仕組み)と外部電源入力(キャンプ場やRVパークの電源から充電する仕組み)の両方を標準で備えます。これに加えて、240W相当のソーラーシステムをオプションで追加すれば、電源のない場所での連泊にも対応しやすくなります。

「家庭用エアコンを積んでも、それを動かす電気が足りなければ意味がない」という点で、カランタはエアコンと300Ahリチウムをセットで標準化することで、暑さ対策を実用レベルで成立させようとしている構成だと言えます。

独特のベッドレイアウト|「対角オフセット」で2人の距離感を確保

車内後方のベンチシート兼シングルベッドを対角に配したダイネット空間のイメージ。※本文で紹介する車両の実際の内装とは異なります。
※イメージです。本文で紹介する車両の実際の内装とは異なります。

MRカランタのレイアウトで最もユニークなのが、ベッドの配置です。左右のリアに配置したベンチシート兼シングルベッドを、真横に並べるのではなく対角線上にオフセットして配置しています。

一般的なバンコンでは、左右のベッドを正対させたり、後部を広いフルフラットにしたりする例が多いのですが、カランタはあえて左右をずらしています。これにより、2人が就寝したときに顔の位置が正面でぶつからず、適度な距離感とそれぞれのプライベートな時間を確保できる、という狙いです。夫婦・カップルの2人旅で、寝る時間や就寝リズムが違うときにも気を使いにくい配置と言えます。

公表されているベッドサイズは次のとおりです。

モード右側左側
シングルモード1,880×750mm1,860×750mm
フルベッドモード1,880×990mm1,860×990mm

(出典:キャンピングカーファンほか)

長さ約1,860〜1,880mmは、身長175cm前後までなら足を伸ばして寝られる長さです。シングルモードなら左右で独立したベッドとして、フルベッドモードなら幅を広げてゆったりと使えます。ベッドの展開は、座面のスライドと背もたれの移動だけで短時間に済むとされており、毎晩の設営・撤収の手間が小さいのも実用面での利点です。

日中はこの対角配置のシートがダイネット(座席+テーブル空間)として機能し、テーブルを囲んで食事やくつろぎの時間を過ごせます。座席をベッドに、ベッドを座席に、と手早く切り替えられる構成は、2人旅で1日に何度も使う部分だけに効いてきます。

キッチン・収納まわりの装備

エントランス横に丸型シンクとシャワーフォーセットを備えたコンパクトなキッチンまわりのイメージ。※本文で紹介する車両の実際の内装とは異なります。
※イメージです。本文で紹介する車両の実際の内装とは異なります。

MRカランタは、水回りや調理設備、収納も一通り備えています。

  • キッチン:シンク+シャワーフォーセット(丸型シンク)をエントランス横に配置。カセットコンロを使った調理に対応
  • 給排水:給水・排水タンク各13L
  • 冷蔵庫:49L 横開き式(車載用としては大きめの容量)
  • 電子レンジ:標準装備
  • 収納:左シート下の跳ね上げ式収納、後部ラゲッジスペース、左右シート上部のハンガーなど

シャワーフォーセット付きの丸型シンクは、手や食器を洗うだけでなく、ホースを引き出して簡易的なシャワーとしても使える仕様です。49Lの冷蔵庫は、飲み物や食材をまとめて冷やしておける容量で、連泊時の使い勝手に効いてきます。電子レンジが標準で付くのは、300Ahリチウム+2000Wインバーターという電装システムがあってこそ成立する装備です。

価格|発表時は679万8000円〜。ただし価格改定に注意

MRカランタの価格については、参照する情報源や時期によって数字が異なるため、整理して押さえておきましょう。

出典・時期価格(税込)
発表時(ガソリン2WD)679万8000円〜
発表時(ガソリン4WD)711万円台〜
AUTO CAMPER カタログ掲載753万5000円〜

(出典:AutoMesseWeb、キャンピングカーファン、AUTO CAMPER)

発表当初は「ガソリン2WDで679万8000円〜」と案内されており、「600万円台でエアコン+リチウム標準のハイエースバンコン」という点が大きな訴求ポイントでした。一方、後のカタログ掲載では753万5000円〜という数字も見られます。これは、原材料費の高騰やベース車両価格の改定、仕様変更などにともなう価格改定の可能性が考えられます。

キャンピングカーは受注生産が基本で、ベース車価格やオプション構成によって総額が変わります。購入を検討する際は、必ずレクビィの最新見積もりを確認してください。 記事の価格はあくまで執筆時点で確認できた公表情報にもとづく参考値です。

なお、FFヒーター(寒冷地や冬キャンプ向けの燃焼式ヒーター)は29万7000円のオプション、マックスファン(換気扇)もオプション扱いとされています。冬場の車中泊を想定するならFFヒーターは追加を検討したい装備です。

2026年のレクビィ|カランタと並ぶ新型「LIV’N ワイド」

冒頭でも触れたとおり、2026年7月の東京キャンピングカーショー2026では、MRカランタが継続展示されるとともに、レクビィの新型モデルも登場しました。

その新型が、日産キャラバンをベースにした「レクビィ プラス LIV’N(リビン)ワイド」です。レクビィはハイエースベースのバンコンで知られてきましたが、LIV’Nシリーズは日産キャラバンをベースにしている点が大きな違いです。同ショーでは、この新型LIV’Nワイドや「ソラン(ワイド版)」、そしてMRカランタなど、新型から人気シリーズまで複数台を並べる方針が示されていました。

つまり2026年時点でのレクビィのラインナップは、

  • MRカランタ:ハイエースベース、40周年記念、2人旅特化、家庭用エアコン+300Ahリチウム標準
  • LIV’N ワイド:日産キャラバンベースの新型

というように、ベース車もコンセプトも異なる選択肢が並んでいます。「カランタ」を検索してたどり着いた方も、2人旅を軸にするならカランタ、キャラバンベースの新型に興味があるならLIV’Nワイド、と用途に応じて見比べるとよいでしょう。

MRカランタはどんな人に向いているか

ここまでの情報を踏まえて、MRカランタが合いそうな人・慎重に検討したい人を整理します。

向いている人

  • 夫婦・カップルの2人旅がメインの人:就寝定員2名、対角オフセット配置のベッドは、2人がそれぞれの距離感を保って過ごす旅にちょうど合います
  • 真夏でも快適に車中泊したい人:家庭用ルームエアコン+300Ahリチウムを標準装備。暑さ対策を実用レベルで求める人に向きます
  • ハイエースの信頼性と取り回しを重視する人:ワイドミドルのワゴンベースで、キャブコンより日常使いしやすいサイズ感です
  • 老舗ビルダーの記念モデルに価値を感じる人:創業40周年を記念して仕立てられた、レクビィの技術と考え方が詰まった一台です

慎重に検討したい人

  • 3人以上で寝たい人:就寝定員は2名です。家族での車中泊を前提とするなら、就寝人数の多い他モデルを検討したほうが現実的です
  • 予算を明確に固めたい人:発表時679万8000円〜とカタログ753万5000円〜など価格情報に幅があります。最新見積もりの確認が必須です
  • 立体駐車場を日常的に使う人:全高2,100mmは、高さ制限のある機械式駐車場に入らないケースがあります
  • キャラバンベースの新型が気になる人:2026年のレクビィにはLIV’Nワイドという別の新型もあります。カランタと混同せず、両方を見比べるのがおすすめです

よくある質問(FAQ)

Q. MRカランタは2026年に発表された新型ですか?

いいえ。MRカランタは2024年に発表されたレクビィ創業40周年記念モデルです。2026年7月の東京キャンピングカーショー2026でも展示されましたが、新登場した車ではなく、現行ラインナップとして継続展示されているモデルです。2026年にレクビィが初公開した新型は、日産キャラバンベースの「LIV’N ワイド」です。

Q. 「カランタ」とはどういう意味ですか?

イタリア語で「40」を意味する「quaranta(クアランタ)」に由来します。レクビィの創業40周年を記念して名付けられました。

Q. 家庭用エアコンはエンジンを切っても使えますか?

MRカランタはダイキンの家庭用ルームエアコン「リソラ」と300Ahリチウムイオンバッテリー、2000W正弦波インバーターを標準装備しています。この電装システムを介して、エンジンを切った状態でもエアコンを稼働できる設計です。ただし連続稼働できる時間は使用状況・気温・バッテリー残量によって変わるため、長時間の使用を想定するならオプションのソーラーシステム追加も検討するとよいでしょう。

Q. 就寝は何人までできますか?

就寝定員は2名です。左右のベンチシート兼シングルベッドを対角線上にオフセット配置し、2人が適度な距離感を保って眠れるレイアウトになっています。乗車定員は5名です。

Q. 価格が679万円台と753万円台の両方を見かけますが、どちらが正しいですか?

発表時の案内ではガソリン2WDで679万8000円〜とされていましたが、後のカタログ掲載では753万5000円〜という数字も見られます。価格改定や仕様変更、掲載時点の違いによるものと考えられます。正確な価格は、必ずレクビィの最新見積もりで確認してください。

Q. 4WDは選べますか?

選べます。2WD(FR)/4WDの設定があり、雪道やダート路面を走る機会がある人には4WDが候補になります。発表時の価格では4WDは2WDより30万円強高い設定でした。

まとめ|40周年記念の「2人旅バンコン」を、2026年もそのまま楽しめる

MRカランタは、ハイエース専門ビルダー・レクビィが創業40周年を記念して送り出した、2人旅特化のバンコンです。要点を整理します。

  • 位置づけ:2024年発表の40周年記念モデル。2026年の新型ではないが、東京キャンピングカーショー2026でも継続展示される現行モデル
  • 車名の由来:カランタ=イタリア語で「40」
  • ベース車:ハイエース ワゴンGL ロング(ワイドボディ・ミドルルーフ)。4,840×1,880×2,100mm、乗車5名/就寝2名
  • 最大の特徴:家庭用ルームエアコン(ダイキン リソラ)+300Ahリチウム+2000Wインバーターを標準装備。真夏の車中泊を見据えた電装構成
  • レイアウト:左右ベッドを対角オフセット配置し、2人の距離感とプライベートを確保
  • 価格:発表時679万8000円〜(2WD)。カタログでは753万5000円〜の表記もあり、最新見積もりの確認が必須

「40周年記念 新型 2026」というキーワードは、時系列を取り違えやすい言葉ですが、実態は「2024年の記念モデルを、2026年のショーでも変わらず選べる」ということです。同じ2026年のレクビィには、日産キャラバンベースの新型LIV’Nワイドという別の選択肢もあります。2人旅にどっぷり浸かりたいならカランタ、新しいベース車の可能性に惹かれるならLIV’Nワイド。どちらも、レクビィのショールームやキャンピングカーショーで実車を確かめてから判断することをおすすめします。


参考・出典

  • キャンピングカーの株式会社レクビィ 公式サイト https://recvee.jp/
  • レクビィ公式「新型キャンピングカー紹介」 https://recvee.jp/news/?CATEGORY=CAR
  • キャンピングカースタイル「取り回しやすいボディにエアコン&リチウム標準装備!レクビィ40周年記念モデル『MRカランタ』がデビュー!」 https://camping-cars.jp/camping-car/18490.html
  • AutoMesseWeb「679万8000円でトヨタ『ハイエース』の超快適キャンパーが手に入る! 2025年注目のバンコンキャンパーは老舗ビルダー『レクビィ』の創業40周年記念モデルです」 https://www.automesseweb.jp/2025/01/22/1750522
  • AUTO CAMPER「レクビィ|MRカランタ」カタログ https://www.autocamper.jp/campingcar-catalog/mb-0135_cc-0001289/
  • キャンピングカーファン「MRカランタ:レクビィ」 https://campingcarfan.net/reviewmrquaranta.html
  • レスポンス「日産『キャラバン』ベース、レクビィ プラス LIV’N『ワイド』初公開へ…東京キャンピングカーショー2026」 https://response.jp/article/2026/07/07/413709.html

※価格・仕様は記事執筆時点(2026年7月)の公表情報にもとづきます。最新情報はレクビィ公式サイトおよび販売店にてご確認ください。