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車中泊の延長コードは長さ・防雨・容量で選ぶ【2026年版】

RVパークの電源は、屋外のコンセントから自分でコードを引く方式が多数です。684件の電源欄を数え直し、必要な長さ、防雨型の見分け方、何Wまで挿してよいかを実数で整理しました。買わずに済ませる条件も書いています。

日向あかり
キャンピングカージャーナルのギア担当。ソロキャンプ歴7年。道…
公開2026.08.26
読む時間12 min
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初めてのRVパーク。受付を済ませて区画に停める。
区画の隅に電源ボックスがある。扉を開けるとコンセントが並んでいて、そこまでは想像どおり。
そこで気づく。そのコンセントから車まで、電気を運ぶものが手元にない。

わたしの結論を先に置きます。

  • 買うなら20mの屋外用(防雨型)。10mは停めた位置しだいで届かない
  • 屋内用の電源タップを屋外のコンセントに挿さない。防雨型かどうかは見た目では判断できない
  • 挿してよい上限は「コードの定格」と「施設の容量」の小さいほうで決まる。片方だけ見ても答えは出ない
  • 電気毛布しか使わないなら、コードを買わずポータブル電源で一晩を通す判断もある

684件の電源欄で、コードの話をしている施設は44件だけ

まず、どれくらいの施設が「コードは自分で用意するもの」と書いているのかを数えました。
対象は、当編集部が2026年8月20日に取得したくるま旅公式WEBサイトのRVパーク個別ページ684件。各ページの「電源の有無」欄の本文から、延長コード・コードリール・ドラムコードなどの語を機械で拾い、その中身をわたしが1件ずつ読んで分類しています。

電源欄の書かれ方件数
コードに触れている44
うち施設が貸す、または設置済み23
うち自分で持参が必要と読める8
うち据え付け式でコード不要1
うちどちらとも読み取れない12
コードに触れていない640

640件は、コードが要るのかも、貸してもらえるのかも書いていません。
つまり予約ページを読んだだけでは、自分のコードが必要かどうか分からない施設が9割以上ということ。だからわたしは、1本持っていく前提で組み立てます。

書いている44件のほうが情報としては濃い。たとえば北海道の「RVパーク 藍染結の杜」の電源欄には、こうあります。

2. 延長コードはお客様ご自身でご用意ください(屋外用推奨) (くるま旅公式WEBサイト・RVパーク 藍染結の杜・2026年8月20日取得)

奈良の「RVパークライト平城京朱雀門」は距離まで書いています。

(RV車と電源の距離は6~10m・「電源コード」の貸出は行っておりませんのでご注意ねがいます。) (くるま旅公式WEBサイト・RVパークライト平城京朱雀門・2026年8月20日取得)

6mから10m。しかもコードの貸出はない。
この1行が、次の章の話につながります。

10mでは届かないことがある|区画の長さは中央値7.0m

長さの話から入ります。ここがいちばん外しやすい。

区画のサイズが公表されている施設を数えると、長さが読めるのは548件でした。中央値は7.0m。ちょうど7.0mの区画が197件で最も多い。詳しい分布は自分の車はRVパークに停められるかにまとめてあります。

ここから必要な長さを出すには、3つの距離を足します。

  1. コンセントから区画の入口までの距離
  2. 区画の中で、車の電源取込口がある位置までの距離(区画長7.0mの中を移動する)
  3. コードを地面に這わせるときの回り道

3番目を忘れると足りなくなります。
コードは直線では引けません。通路を横切らない、人が踏まない、扉の開閉に噛まない。この条件を満たそうとすると、必ず遠回りになる。わたしは直線距離の1.5倍から2倍を見ます。

車体側の事情もあります。静岡の「RVパーク TiC! ふじさん朝霧高原」の電源欄はこう書いています。

車両側電源取込口の位置によっては延長コードが必要となります (くるま旅公式WEBサイト・RVパーク TiC! ふじさん朝霧高原・2026年8月20日取得)

外部電源の入口が車体の右後ろにあるか、左前にあるか。それだけで数メートル変わります。

実際に施設が示している数字を並べると幅が見えます。長野の「RVパーク キャンパーク 飯綱」は5mのコードを無料で貸し出し、三重の「RVパーク 道の駅パーク七里御浜」は10mを300円でレンタル。長野の「RVパーク しの389安曇野ステーション」は「電源まで最長7.5mのコード必要(停車位置により異なります)」と書き、兵庫の「RVパーク ガーデンカフェ スロー」に至っては「30mぐらいのコードリールで電源を引く事は可能です。」(いずれも同日取得の原文)。

5m、7.5m、10m、30m。
この幅を1本でカバーしようとするなら、20mが妥当な落としどころです。10mだと平城京朱雀門の「6~10m」でぎりぎり、そこに回り道が乗ると届かない。30mは重くて置き場所に困ります。

RVパークの区画の端に立つ屋外用コンセントボックスと、そこから地面を這って車へ向かう延長コード
コードは直線では引けない。通路を避けて回り込む分を足して長さを決める

「屋外で使える」は見た目では分からない

次は防雨。ここは判断の話をしません。表示を読むだけで済みます。

屋外のコンセントに挿す以上、コードの差込口も雨にさらされます。
家にある電源タップを持ち出したくなりますが、屋内用は差込口が上を向いていて水が溜まる構造のものが多い。屋外用(防雨型)は、差込口に防雨キャップが付いているか、差込口自体が下向き・横向きに設計されています。

見分け方は3つ。

  • 商品名か仕様表に「防雨型」「屋外用」「防雨キャップ付き」の記載があるか
  • 電線の種別が書いてあるか(VCT、ソフトVCTなど)
  • IP等級の表示があるか。ある場合はその数字を読む

逆に、黒くて太いから屋外用だろう、という判断はできません。太さは電流容量の話で、防水性能とは別の軸です。

濡れを甘く見ないほうがいい理由は、事故の統計に出ています。製品評価技術基盤機構(NITE)の製品安全情報マガジンには、こうあります。

NITEに通知のあった製品事故情報によると、2019年から2023年の5年間に配線器具の火災事故は126件あり、2023年の件数は2019年の約2倍となり、近年高止まりの傾向がみられます。 (NITE 製品安全情報マガジン Vol.446「配線器具の事故」の原文・2026年8月26日閲覧)

同じ号は、プラグとコンセントの隙間にほこりと水分が付くとトラッキング現象が起きる仕組みも説明しています。屋外の地面にコンセント部を直置きすれば、ほこりも水も両方そろう。
わたしなら、使わない差込口のキャップは閉じたまま、コンセント部は地面から浮かせます。

RVパーク側も同じことを気にしています。前出の藍染結の杜は、注意事項の5番目に「雨天時の取り扱いには十分ご注意ください」と書いていました。

何Wまで挿してよいか|小さいほうの数字が上限

ここがこの記事でいちばん厚い章です。長さと防雨は買う前の話、容量は泊まっている間ずっと続く話だから。

上限を決めるのは2つの数字です。

1つ目は施設側の容量です。684件の電源欄でアンペアかワットの数字が読めるのは288件(42.1%)で、残る396件には書かれていません。数字が読める288件の区画あたり上限は中央値1500W。内訳はRVパークの電源は何アンペアかに全部出しています。

2つ目はコード側の定格です。屋外用延長コードの多くは15A・125V、つまり1500Wまで。ただしコードリールは事情が違います(次の章)。

この2つを比べて、小さいほうが上限です。
施設が20Aでもコードが15Aなら15A。施設が10Aならコードが何Aでも10A。当たり前のようですが、片方だけ見て安心する人が多いところ。

施設の注意書きが具体的です。静岡の「RVpark aobane」の電源欄にはこうあります。

100Vタイプ、1区画あたり合計15A(1500W)まで使えます。 ※エアコン・ドライヤー・電子レンジ、調理器などを同時にご使用されますとブレーカーが落ちます。 (くるま旅公式WEBサイト・RVpark aobane・2026年8月20日取得)

1500Wは、家庭のコンセント1口と同じ枠です。NITEも同じ書き方をしています。

一般住宅の壁に設置してあるコンセントは二口のものが一般的ですが、その場合、二口の合計で1500Wまでが接続可能な最大消費電力となっています。 (NITE 製品安全情報マガジン Vol.446の原文・2026年8月26日閲覧)

つまり車内で使う家電の合計が1500Wを超えなければよい、という単純な話ではあります。難しいのは、家電のワット数を誰も覚えていないこと。
ドライヤーは1200Wクラス、電気ケトルは1200Wクラス、電子レンジは定格消費電力で1400W前後。この時点で2つ同時は成立しません。

なお、個別の機器の組み合わせが大丈夫かどうかは、機器の表示と施設の指示で判断してください。この記事で保証はできません。

屋外用コンセントボックスの扉を開けた状態。差込口に防雨キャップが付いている
差込口のキャップは使わないときは閉じておく。ほこりと水分がそろうと事故の条件になる

コードリールは巻いたままだと定格が3分の1になる

コードリールを選ぶなら、この章だけは読んでください。

NITEは、ハタヤの製造元と連携した注意喚起動画の解説でこう書いています。

接続する電気製品の消費電力を確認して、許容電力を超えないように注意してください。配線器具が劣化する原因になり、発火などの事故が起きやすくなります。また、コードを収納している場合と引き出している場合では許容電力は変わりますので、注意が必要です。 (NITE「コードリール『1.許容電力を超えて発火』」の原文・2026年8月26日閲覧)

実際の事故も公表されています。同じくNITEの記述です。

コードリールはほとんど巻き取られた状態であり、巻き取り時の定格電流値を超える電気製品(布団乾燥機2台及び電気除湿器2台)を接続して使用したため、コードが異常発熱してショート・スパークが生じ、焼損したものと考えられます。 (NITE 製品安全情報マガジン Vol.446の原文・2026年8月26日閲覧)

建物が半焼しています。

数字で見ると差の大きさが分かります。日動工業の電工ドラム NPW-E33 の仕様は「定格電流 5A(全巻時)、15A(全延時)」。
5Aは625W、15Aは1500W。巻いたままだと使える電力が3分の1以下になる、ということです。電気ケトル1台で超えます。

だからコードリールは全部伸ばして使う。これは面倒くささの問題ではなく、定格が変わるからです。

もうひとつ、仕様表の読み方に落とし穴があります。ハタヤのSS-20(防雨サンデーレインボーリール)は、商品ページの仕様表に「製品定格:125V・5A」と「コンセント定格:2P・15A・125V」が並記されています(2026年8月26日時点のAmazon商品ページ)。
この2つは意味が違う数字です。コンセント部品が15A対応でも、リール本体としての定格が5Aなら守るべきは5A。買ったら本体表示と取扱説明書を必ず読んでください。

候補5本を実数で並べる

わたしが候補に残したのはこの5本です。価格は2026年8月26日時点のAmazon掲載価格で、時期によって動きます。

製品コード長電線定格コンセント数質量実勢価格
山善 ECW-S1510 防雨型延長コード
山善 ECW-S1510 延長コード 10m 防雨型
10mVCT1.25×2芯15A・125V・1500W1非公表約1,900円
ハタヤ FX-103(Y) 屋外用延長コード
ハタヤ FX-103(Y) 2P延長コード 屋外用 防雨型 10m
10mソフトVCT2.0×2心2P・15A・125V31.6kg約4,500円
ハタヤ FX-203K(B) 2P接地付延長コード
ハタヤ FX-203K(B) 2P接地付 延長コード 屋外用 防雨型 20m
20mソフトVCT2.0×3心2P接地付・15A・125V33.8kg約9,800円
ハタヤ SS-20 防雨サンデーレインボーリール
ハタヤ SS-20 防雨サンデーレインボーリール 屋外用 20m
20mVCT1.25×2心製品定格125V・5A(コンセント定格15A)44.4kg約7,500円
日動工業 NPW-E33 電工ドラム
日動工業 NPW-E33 電工ドラム 防雨防塵型 アース付 30m
30mVCT2.0×3心5A(全巻時)・15A(全延時)37.6kg約15,800円

わたしが1本だけ選ぶなら、20mのハタヤ FX-203K(B) です。
理由は3つ。20mで長さの問題がほぼ消えること。電線がソフトVCT2.0mm²の3心で接地付コンセントが使えること。そしてプラグが2Pと2P接地付の両方に挿さる「フキュートビプラグ」仕様で、行った先のコンセントの形を選ばないこと。

弱点も書いておきます。3.8kgあります。 2Lのペットボトル2本弱。手で巻き取る構造なので、撤収に1分から2分かかります。

10mで足りる区画しか使わない、荷物を1gでも減らしたい、という人には山善のECW-S1510。1口だけで質量の公表はありませんが、価格が2,000円を切ります。まず1本という位置づけなら十分です。

コードリールの2本は、巻き取りの楽さと引き換えに重量が増えます。7.6kgのNPW-E33を毎回積むかどうかは、車の積載に余裕があるかで決まります。

変換プラグが要る場面、要らない場面

外部電源の入力ケーブルが3ピン(アース付き)で、施設のコンセントが2つ穴だった。
これが変換プラグの要る場面です。逆に、施設のコンセントが接地極付き(3つ穴)なら要りません。

問題は、行く前にどちらか分からないこと。684件の電源欄には、コンセントの形状まで書いている施設はほとんどありません。710円の保険と考えて1個入れておくのが現実的だと思います。

製品用途定格本体サイズ実勢価格
サンワサプライ TAP-AD1GYN 変換アダプタ
サンワサプライ TAP-AD1GYN 変換アダプタ アースコード付き
3ピンプラグを2つ穴コンセントへ15A・125V(1500Wまで)W24.5×D30×H26mm約710円
サンワサプライ TAP-TST8N ワットモニター
サンワサプライ TAP-TST8N ワットモニター 消費電力計測
いま何W使っているかを表示1個口・2ピン42×60×59mm・90g約2,600円

変換アダプタにはアースコードが付いています。遊ばせたまま金属部に触れさせないこと。
施設にアース端子があるかどうか、あるならつないでよいかは受付で聞いてください。

ワットモニターのほうは、あると容量の議論が具体になります。ただしサンワサプライは商品ページで「熱器具・調理器具・エアコン・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機など、壁のコンセントへ直接接続することが決められている機器には使用しないでください」と注意しています。
つまり、いちばん測りたい電気ケトルには使えない。この制約を承知したうえでなら、買う価値はあります。

買わなくていい人

ここは正直に書きます。全員が延長コードを買う必要はありません。

判定は1つだけ。外部電源を使わないと成立しない夜があるかどうか。

たとえば秋冬に電気毛布を1枚使うだけなら、外部電源は要りません。メーカーが公表している消費電力量は、中設定で1時間あたり18Whから22Wh。400Whクラスのポータブル電源があれば15時間以上もちます(詳細は車中泊の電気毛布は定格Wで選ぶと外す)。
スマホの充電と照明を足しても、400Whの枠には収まります。この使い方なら、9,800円のコードは棚で眠る。

逆に外部電源が要るのは、この3つのどれかに当てはまるときです。

  • 電気ケトルや電子レンジなど1000Wを超える機器を使う
  • ポータブル電源を滞在中に満充電まで戻したい(容量1000Whを100Wで充電すると10時間以上かかります)
  • 連泊して2晩目以降も同じ量を使う

もうひとつ、施設の貸出に頼る手もあります。
コードに触れている44件のうち23件は、貸すか設置済みでした。ただし条件付きです。福島の「RVパーク Horse Value」の利用条件にはこうあります。

※18時以降のコードリールの貸し出しはできません。予めご了承ください。 (くるま旅公式WEBサイト・RVパーク Horse Value・2026年8月20日取得)

到着が遅れたら借りられない。岡山の「RVパーク 下湯原温泉ひまわり館」は「コードリール等の貸出はございません。」と明記しています。
貸出をあてにするなら、予約の電話かメールで確認してから行く。それができないなら、持っていくほうが早い。

そして代用について。家庭用の屋内延長コードで代用しないでください。
これは節約の話ではなく、差込口の構造が屋外を想定していないという話です。ここだけは代替案を出しません。

撤収でいちばん面倒なのは、濡れたコードを巻くこと

買ったあとに効いてくる話を最後に。

朝の撤収時、コードは高い確率で濡れています。夜露でも濡れるし、地面に這わせた分だけ砂と泥が付きます。
濡れたまま巻いて袋に入れると、次に開けたときも濡れたまま。20mを広げ直して乾かす場所は、道の駅にもRVパークにもありません。

わたしの対処は単純です。巻きながらタオルで拭く。20mなら1分半ほど。これをやるかやらないかで、収納袋の中の状態がまったく違います。

もうひとつは置き場所。20mのFX-203K(B)は3.8kgで、丸めるとバスケットボールくらいのかさになります。
リールなら形が一定なので積みやすい。SS-20はH326×W275×D178mm、NPW-E33はW275×D220×H341mm。座席の下には入りません。荷室の隅か、後席足元が定位置になります。

3泊以上する人は、コードを踏まれない経路に置く工夫も要ります。マットの下を通すか、通路側を避けて車の下を回す。
NITEは「延長コードやテーブルタップの電源コードを折り曲げる、踏みつける、引っ張るといった、外部から電源コードに無理な力が加わる使い方をすると、電源コードの芯線が断線したり」と書いています(Vol.446・原文)。踏まれる場所に置かない理由は、切れるからです。

全部引き出した状態のコードリールと、その先につながる屋外用のコンセント部
コードリールは全部伸ばして使う。巻いたままだと使える電力が3分の1以下になる製品がある

RVパークで電源を使う人は買う、ポータブル電源で足りる人は見送る

年に1回でもRVパークで外部電源を使うなら、20mの屋外用(防雨型)を1本買ってください。
9,800円は、電源使用料の550円を18泊分。ただしこれは「使わないと成立しない」道具なので、回数で割る計算はあまり意味がありません。持っていない人が困るのは、着いた瞬間の1回目です。ハタヤ FX-203K(B) がわたしの推しです。

電気毛布とスマホ充電だけで一晩が回るなら、見送りでいい。
その予算はポータブル電源の容量に回したほうが、使える場所が増えます。道の駅にも、峠の駐車場にも、コンセントはありません。

この記事で書けていないのは、200V電源のある施設での取り回しです。684件のうち100Vと200Vを選べると明記していた施設は少数で、わたしはまだ数え切れていません。母数がまとまったら追記します。

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日向あかり

キャンピングカージャーナルのギア担当。ソロキャンプ歴7年。道具を買う前に何時間もスペック表を見比べるのが好きで、気づけばギアが増えているタイプ。カタログの定格値ではなく、実際に効いてくる数字(重さ・収納サイズ・消費電力量)で比べます。買う理由と同じだけ、買わなくていい理由も書きます。