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テントの中で石油ストーブを焚いて1時間。
頭のあたりは暑いのに、座った足元はまだ冷たい。
そこで天板に載せる「ストーブファン」を探すと、3,000円台から1万円近くまで並んでいます。
しかも、石油ストーブに載せてよいかの答えが、ファンのメーカーごとに違うのです。
石油ストーブに載せるなら、サンコーのSTBFANHBK
- 薦めるのは、サンコー(THANKO)の「熱風サーキュレーター ガード付き STBFANHBK」。取扱説明書の使い方の欄に、石油ストーブの名前がはっきり書かれています。回る範囲は天板が約85〜345℃
- 羽根の前にガードが付き、狭い幕内で羽根に手が当たりにくい造りです。重さは約900gで、今回の5台でいちばん重い
- 薦めないのは、薪ストーブを屋外で焚く人と、寝ている間も暖めたい人。ファンは囲まれた空間でしか効かず、ストーブを消せば止まります
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ファンのメーカー同士で、石油ストーブの扱いが割れている
ストーブファンは、天板の熱と周りの空気の温度差で発電して回ります。
仕組みはどれも同じ。
それなのに、石油ストーブに載せてよいかの書き方が、メーカーで正反対です。
| ファン | 石油(灯油)ストーブについての表記 | 書いてある場所 |
|---|---|---|
| サンコー STBFANHBK | 「天板が熱くなる石油ストーブや薪ストーブなどの上に置いてお使いください。」 | 取扱説明書 |
| Mt.SUMI ストーブファン S60 | 「本製品は薪ストーブでの使用を想定した設計となっております。石油ストーブでのご使用は推奨しておりません。」 | 公式ストアの商品ページ |
| ファイヤーサイド スウィングエア(80300) | 灯油ストーブとアウトドア用薪ストーブを挙げ、「室内に設置する薪ストーブ以外では使用しないでください。」 | 取扱説明書 |
| FIELDOOR ストーブファン(ノーマル・ミニ) | 使い方としての記載なし。商品名はノーマルが「薪 石油 ペレット」、ミニが「石油ストーブ」を含む。説明欄の「石油ストーブ」「灯油ストーブ」は「こんな商品をお探しの方に」の検索語の並び | Amazonの販売ページ |
| 日本電興 ストーブECOファンII(ND-SEF02) | 商品名に「石油ストーブ」 | Amazonの販売ページ |
ファイヤーサイドが挙げる理由は2つ。
設置面が作動温度を超える仕様のストーブがあること。
そして、薪ストーブと違う特殊な対流で、故障の原因になる場合があることです。
Mt.SUMIも、別の理由を書いています。
「一部の石油ストーブでは、上昇気流の影響により接地面温度が低くても内部が高温になる場合があります。」
表面の温度は低いのに、内部は高温。
上限を超えたかどうかが、表面の温度計だけでは分からないという注意です。
わたしは、ファンのメーカーが取扱説明書で石油ストーブを使い方に入れている1台を選びます。
今回読めた資料では、それがサンコーでした※1。
ちなみにMt.SUMIのS60は、Amazonの出品の1つが商品名に「石油ストーブ」と入れています。
ブランド欄はMt.SUMIですが、メーカー公式ページの表記とは違います。買う前に、メーカーのページを見てください。
スウィングエアは、2026年11月6日のAmazonで在庫切れでした。
ファイヤーサイド公式(10,780円)の在庫は見ていません。
比較からは外し、注意書きの資料としてだけ使っています。
選ぶときに見るのは、温度、置き場所、羽根のまわり
天板が何℃から何℃まで回るか
ストーブファンには、回る天板温度の「窓」があります。
下限より冷たいと回らない。
上限を超えると、モーターと発電部が傷みます。
| ファン | 回る天板温度 | 窓の幅 | 上限を超えたとき |
|---|---|---|---|
| FIELDOOR ミニ | 約50〜340℃ | 290℃ | 加熱保護プレート(バイメタル) |
| FIELDOOR ノーマル | 約60〜340℃ | 280℃ | 加熱保護プレート |
| Mt.SUMI S60 | 80〜345℃ | 265℃ | 基底部の金属板が跳ね上がる。過熱判定シールが赤く変わる |
| サンコー STBFANHBK | 約85〜345℃ | 260℃ | 本体を傾けて、設置面とのあいだに隙間を作る |
| 日本電興 ND-SEF02 | 約80〜250℃ | 170℃ | 販売ページに記載なし。耐熱温度は約350℃ |
日本電興だけ、上限が約250℃と低めです。
接地面の適応温度が80〜250℃、本体の耐熱温度が約350℃と、2つの数字を分けて書いています。
天板がよく熱くなるストーブなら、窓の上側に余裕がある台を選びます。
天板の温度は、目で見ても分かりません。
ファイヤーサイドの取扱説明書は、ストーブトップ温度計を使うよう書いています。
サンコーも、使う前に設置面の温度を確認するよう求めています。
マグネット式の温度計は、磁石が付かない天板では使えません。
ステンレスの天板は、SUS304のように磁石がほぼ付かない材質があります。
Mt.SUMIのS60は、本体の上にサーモカラーシールを貼っています。
温度に応じて色が変わり、赤い3本線が出たら下ろす合図です。
それでもMt.SUMIは、商品ページの注意事項で「ストーブファンの安全なご使用には、ストーブ温度計を一緒にお使いください。」と書いています。
シールは目安で、温度計の代わりにはしません。
どこに置けて、風がどの高さから出るか
ファンは天板のどこに置いてもいい、わけではありません。
4社とも、煙突の前か天板の中央を避けるよう書いています。
- サンコー:排気煙突の前方や近くに置かない。平らで安定した天板に置く
- Mt.SUMI:天板の中央以外の両端か、背面近くの平らなところに置く
- ファイヤーサイド:中央や煙突の前は熱い空気がたまり、冷たい空気を取り込めないので回りが悪い
- FIELDOOR:煙突ストーブでは煙突の前に置かず、側面に置く
サンコーは、置くのに必要な面積も書いています。
台の大きさは幅125×奥行74mm。それ以上の平らな面が要ります。
もう1つ、やかんなどの物を本体の周りに置かない、とも書いています。
天板でお湯を沸かしながら回す使い方は、この1台では想定されていません。
ファンの上端の高さは、ストーブの高さにファンの高さを足した数字です。
石油ストーブの記事で比べたトヨトミのRR-GER25は高さ480mm。
STBFANHBK(高さ220mm)を載せると、ファンの上端は床からおよそ70cm。
KS-67H(583mm)なら80cm前後です。
風はこの上端より下の羽根の高さから出ます。

羽根のガードと、風の数字の読み方
テントの中は狭く、ストーブのそばを人が通ります。
羽根がむき出しの台は、回っているところへ指や袖が当たります。
5台のうち、羽根の前にガードがあるのはサンコーのSTBFANHBKだけ。
FIELDOORにもガード付きの別タイプ(約800g・4,441円)があります。
風の強さは、横に並べて比べられません。
メーカーごとに、出している数字の単位が違うからです。
- サンコー:最大風量180cfm(約306m³/h)
- ファイヤーサイド スウィングエア:風量323m³/h
- FIELDOOR:最大風速3m/s(ミニは4.4m/s)
- 日本電興:最大回転数約950rpm
- Mt.SUMI S60:風量の数字なし。「調節機能はありません」とFAQに書いています
風速は、出口の速さです。
運ぶ空気の量は、羽根の大きさに左右されます。
FIELDOORのミニは風速4.4m/sとノーマルより速く、羽根の直径は約11cm。
ノーマルは約18cmです。
幕内全体の空気を回したいなら、わたしは羽根の大きいほうを選びます。
5台を、温度と重さと置く面積で並べる
数字は、各メーカーの取扱説明書・公式ページ、それがない台はAmazonの販売ページの記載です※2。
価格と在庫は、2026年11月6日のAmazonの表示です。
| 製品 | 回る天板温度 | 羽根 | 寸法(幅×奥行×高さ) | 重さ | 石油ストーブの表記 | 価格・在庫 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() サンコー STBFANHBK | 約85〜345℃ | 3枚、ガード付き※3 | 190×110×220mm(台125×74mm) | 約900g | 使い方に明記 | 6,358円・在庫あり |
![]() Mt.SUMI ストーブファン S60 | 80〜345℃ | 5枚(FAQの「羽先の5点」から)。径の記載なし。首振り約60° | 200×116×214mm | 700g | 推奨しない | 9,000円・残り1点(公式ストアは9,900円) |
![]() FIELDOOR ストーブファン ノーマル | 約60〜340℃ | 直径約18cm | 110×105×200mm | 約530g | 使い方の記載なし | 3,622円・残り19点 |
![]() FIELDOOR ストーブファン ミニ | 約50〜340℃ | 直径約11cm | 110×80×125mm(ハンドル込み150mm) | 約410g | 使い方の記載なし(商品名に記載) | 3,458円・在庫あり |
![]() 日本電興 ストーブECOファンII ND-SEF02 | 約80〜250℃ | 直径17cm・6枚 | 説明欄に記載なし | 約513g | 商品名に記載 | 6,656円・在庫あり |
STBFANHBKは、石油ストーブを条件どおりテントで使う人に。 今回読めた資料では、石油ストーブを使い方に書いたファンは5台でこれだけでした。
重さ約900gは、ほかの4台より200〜490g重い。
持ち運ぶ箱の中では、いちばん場所をとります。
S60は、屋内の薪ストーブで回したい人に。 首振りが付き、サーモカラーシールで温度が見えます。
公式ストアには、S60用の交換パーツが並んでいます。
ブレード1,320円、モーター2,090円、TEG(発電部)2,970円で、2026年11月6日は3つとも在庫ありの表示でした。
ただし、石油ストーブには推奨されていません。
Amazonの出品は2件で、片方は残り1点。
もう片方は並行輸入品の表記で、作動温度を85〜345℃と書いています(公式は80〜345℃)。
Mt.SUMIの公式ストアでは9,900円です。
保証は6か月です(Mt.SUMI公式商品ページ)。
FIELDOORのノーマルは、まず安く試したい人に。 3,622円で、窓は約60〜340℃と広め。
メーカーの取扱説明書は、公式のページで読めませんでした。
数字はすべて販売ページの記載です。
FIELDOORのミニは、小型のストーブに。 高さ125mmで、5台でいちばん低く軽い。
回り始めは約50℃からと、5台で最も低い温度です。
羽根は約11cmと小さく、運べる空気も少なめ。
日本電興は、天板がそこまで熱くならないストーブに。 上限が約250℃と低く、窓の幅は170℃。
販売はAmazon.co.jpで、6,656円でした。
寸法は説明欄に書かれていません。
比較から外したのは、カナダCaframo社の「Ecofan(エコファン)」です。
Amazonのブランド欄はEcofanです。
主な3機種のAmazonの出品は19,656〜22,192円で、発送まで4〜8日でした。
メーカーのサイトが2026年11月6日に表示されず、仕様を一次資料で確かめられなかったため、載せていません。
ファンは、換気をしてくれない
ストーブファンは、テントの中の空気を回すだけです。
外の空気とは入れ替えません。
一酸化炭素が出る量も、ファンで減りはしません。
石油ストーブをテントで使う条件は、トヨトミが「テント内でご使用の場合の取扱注意書」に書いています。
通気口を2か所以上開ける。
出入口も1時間に1〜2回、1〜2分開けて換気する。
寝るときと、短い時間でもテントを離れるときは消火する。
ファンを載せても、この回数は減らせません。
ほかにも、フロアシートを外す、可燃物から前後左右と上へ100cm以上離す、インナーテントやタープの中では使わない、ほかの燃焼機器と併用しない、標高1,300m以上や雪上では使わない、と続きます。
全体は石油ストーブの記事に並べました。
同じ記事でコロナの取扱説明書(SL-6625・RX-22YA)も読みましたが、テント内の使い方には触れていませんでした。
テントで焚く条件を書面で出しているのは、2社のうちトヨトミだけです。
一酸化炭素警報器は、ファンより先にそろえます。
選び方は車中泊の一酸化炭素警報器は「何ppmで何分」で選ぶにまとめました。
警報器も、換気と消火の代わりにはなりません。

買わなくていい人
次のどれかに当てはまるなら、見送りでかまいません。
- 薪ストーブを屋外で焚く人。 ファンは、温まった空気を囲まれた空間の中で回す道具です。屋外では暖気がそのまま逃げます。薪ストーブの記事で比べた5台は、どれも屋外で使う表記でした
- カセットガスストーブで暖まる人。 カセットガスストーブの記事の5台は、どれもテントの中を使う場所に入れていません。外で使うなら、ファンの出番はありません
- 車中泊の車内で暖まりたい人。 車内でストーブは焚きません。ファンを買う理由がそもそもありません
- 寝ている時間を暖めたい人。 トヨトミの注意書は、寝るときの消火を求めています。ストーブが冷めればファンも止まります。夜の寒さは、寝袋と電気毛布、湯たんぽの担当です
- 冬のキャンプが年1〜2回の人。 STBFANHBKの6,358円を3年使うと、年2回なら6泊で1泊約1,060円、年1回なら3泊で1泊約2,119円です。年3回なら9泊で約706円まで下がります
ポータブル電源をもう持っているなら、USBで回る扇風機かサーキュレーターで代わりが利きます。
床に置いて天井へ向ければ、上にたまった暖気が下りてきます。
天板温度の窓も、345℃の上限もありません。
仮に消費電力5Wの扇風機なら、夕方4時間で20Whです。
ただし、風をストーブに直接当てないこと。
トヨトミの注意書は危険の欄で「テント内でサーキュレータなどを使う場合は、製品には直接風があたらないように注意してください。」と書いています。
風で異常な炎が出るから、というのが理由です。
容量の選び方はポータブル電源 車中泊の選び方で計算しています。
扇風機は、ストーブの熱が当たらず、風もストーブへ向かない位置に置きます。
モーターは、いつか止まる
ストーブファンに、電池や充電の手間はありません。
そのかわり、使ううちに減っていく部品があります。
モーターは消耗品。 作動温度の中でも回転が落ちたり止まったりしたら交換時期、というのがファイヤーサイドの取扱説明書の書き方です。
Mt.SUMIはS60用に、モーターを2,090円、TEG(発電部)を2,970円で単品販売しています(2026年11月6日)。
3,000円台の台なら、本体ごと買い直すほうが安い。
冷めるまで動かせない、という点も手間です。
サンコーは、ストーブから下ろすのは完全に冷めてから、と書いています。
止めるスイッチはなく、本体が冷めるのを待つしかありません。
撤収の朝は、消火してからファンが触れる温度になるまで待ちます。
耐熱の手袋は、ファンと一緒に積んでおく道具です。
洗えないのも、買ったあとで気づく点。
サンコーの取扱説明書によれば、分解も丸洗いもできません。
乾いた布で拭き、汚れは薄めた台所用洗剤を含ませた布で落とします。
ファイヤーサイドは、ほこりを定期的に取るよう求めています。
羽根は薄いアルミ。
袋に入れずに積むと曲がります。
Mt.SUMIのFAQは、回るときのカタカタ音の原因をまず設置面の段差や隙間とし、平らな面でも直らなければ羽根の曲がりを疑うよう書いています。
最後に、天板の油とほこり。
サンコーは、置く場所の油やほこりを先に拭き取るよう書いています。
天板で料理をした日は、ファンを載せる前にひと拭き。
STBFANHBKを買うか、寝袋と換気に回すか
- トヨトミの注意書の条件どおりに、テントで石油ストーブを焚く人は、STBFANHBK。 天板約85〜345℃で回り、今回読めた資料では石油ストーブを使い方に書いた唯一の1台です。煙突やストーブの真ん中を避けて縁に置き、やかんは並べません
- 薪ストーブを屋外で焚く人、寝ている時間を暖めたい人、冬キャンプが年1〜2回の人は、見送り。 6,358円は、一酸化炭素警報器と寝袋の見直しに回すほうが効きます
THANKO 熱風サーキュレーター ガード付き STBFANHBKを見る(6,358円・2026年11月6日時点)
ファンを載せる前に、天板の温度と、通気口の数を確かめてください。
出典
- サンコー「取扱説明書 型番:STBFANHBK」 https://data.thanko.jp/download/manual/stbfanhbk_man_web_01.pdf (2026年11月6日取得)
- Mt.SUMI「ストーブファン S60 / Stovefan Swing 60」 https://mt-sumi.com/products/stovefan-swing-60 (2026年11月6日取得)
- Mt.SUMI「ストーブファンS60 取扱説明書」 https://mt-sumi.com/cdn/shop/files/251219_StoveFan_S60_manual_1273ff0e-02ae-42d2-86ef-8bd983daa068.pdf (2026年11月6日取得)
- Mt.SUMI「ストーブファン S60 交換用パーツ」 https://mt-sumi.com/products/stovefan-swing-60-parts (2026年11月6日取得)
- ファイヤーサイド「スウィングエア 取扱説明書(品番:80300)」 https://www.firesidestove.com/wp-content/uploads/2023/11/80300_20250210.pdf (2026年11月6日取得)
- ファイヤーサイド「スウィングエア」 https://www.firesidestove.com/products/swingair (2026年11月6日取得)
- トヨトミ「テント内でご使用の場合の取扱注意書」 https://www.toyotomi.jp/hp/wp-content/uploads/2022/08/stove-tent-manual.pdf (2026年11月6日取得)
- トヨトミ RR-GER25・KS-67Hの高さは、当サイトの記事「キャンプの石油ストーブは1泊の灯油で選ぶ」 https://campingcarjournal.com/camp/camp-item/camp-sekiyu-stove/ で各社の取扱説明書から引いた数字による。コロナの取扱説明書(SL-6625・RX-22YA)のテント内の扱いも同じ記事の確認による(2026年11月4日、コロナ公式サイト「取扱説明書のダウンロード」 https://www.corona.co.jp/support/download/manual/ )
- FIELDOOR(ノーマル・ミニ)、日本電興 ND-SEF02の数値、Ecofanのブランド欄・メーカー欄と、5台の価格と在庫は、Amazonの商品情報(2026年11月6日)による
注釈
※1 ストーブ側のメーカーが、ストーブファンを天板に載せることをどう扱っているかは確認できていません。トヨトミの取扱説明書(RR-GER25・KS-67H)は今回取得したPDFの文字を読み取れず、コロナの取扱説明書(SL-6625・RX-22YA)は2026年11月4日に石油ストーブの記事で読んだ範囲で、ファンについての記載を確認していません。この記事の可否は、ファンのメーカー側の表記で整理しています。
※2 FIELDOORと日本電興は、メーカーの取扱説明書を公式サイトで確認できなかったため、Amazonの販売ページの記載を使いました。サンコーは取扱説明書、Mt.SUMIは公式ストアの商品ページと取扱説明書の数字です。サンコーの取扱説明書は、仕様表の稼働温度を「最大約85~345℃」とし、注意の欄では設置する天板の表面温度が350℃以上の場所で使わないよう書いています。本文は仕様表の345℃に合わせました。スウィングエアの作動温度は、取扱説明書が60〜345℃(80℃以上で安定)、公式の商品ページが100〜345℃と書いています。
※3 サンコーの取扱説明書の仕様表は、羽根径を「約75mm 3枚羽根」と書いています。本体の幅190mmに対して小さく、どこを測った数字かが書かれていないため、比較表の羽根の列には入れていません。
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