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RVパークで発電機は使えるか|使用可は22.8%【2026年8月版】

RVパーク684件の「発電機の使用」欄を全数で数えた。不可が528件で77.2%、使えるのは156件(22.8%)にとどまる。しかも「可(時間指定あり)」122件のうち55件は、欄を読んでも締切時刻が分からない。

篠原徹
キャンピングカージャーナルの車両・制度担当。前職は中古車販…
公開2026.08.27
読む時間15 min

RVパークで発電機を使えるのは684件中156件(22.8%)で、528件(77.2%)は不可と登録されている。使える側でも締切時刻まで読み取れるのは67件しかない。

結論から書く。

  • 2026年8月20日時点でくるま旅公式サイトに公開されていたRVパーク個別ページ684件を全数で読んだ。「発電機の使用」欄は684件すべてに値があり、欠損はゼロだった
  • 内訳は不可528件(77.2%)、可(時間指定あり)122件(17.8%)、可(時間指定なし)34件(5.0%)。使える施設は4施設に1施設に届かない
  • 「可(時間指定あり)」122件のうち、欄から締切時刻を読み取れるのは67件(54.9%)だけである。残る55件(45.1%)は、時間指定ありと表示されていながら時刻が書かれていない
  • 読み取れた67件の締切は20時・21時・22時に52件(77.6%)が集中する。最多は21時の24件
  • RVパークsmartの76件は、発電機が使えるのが1件だけ(1.3%)。 smart以外の608件は155件(25.5%)で、19倍以上の差がある
  • 「可」でも他の利用者の状況次第と明記した施設が17件ある。予約が取れた時点で使える確約にはならない

数字の全体像|不可528件、可156件

まず母集団を確定させる。
筆者が数えたのは、くるま旅公式サイトのRVパーク個別ページ684件である。連続したID帯の切り出しでも、検索結果の上位N件でもない。2026年8月20日時点で公開されていた全数だ。

区分件数割合
不可52877.2%
可(時間指定あり)12217.8%
可(時間指定なし)345.0%
合計684100%

出典:くるま旅公式サイト各施設ページ(2026年8月20日取得・全684件を筆者が集計)

この欄は選択式なので、684件すべてが3区分のいずれかに入る。空欄はなかった。
そのうえで施設が自由に書き足せる注記が付いているのは135件で、不可528件のうち29件、可156件のうち106件だった。注記のない549件は、区分の3文字だけが手がかりになる。

「可」156件の22.8%という数字は、発電機を積んでいる人にとって想像より小さいはずだ。RVパークは電源付きの有料駐車スペースであり、キャンプ場ではない。発電機を回す前提で予約先を選ぶと、候補が5分の1に縮む。

RVパークの駐車区画に置かれた小型の可搬式発電機
684件のうち発電機を使えるのは156件。不可の528件では、区画に持ち込んでも回せない

「可」の中身は3層に割れる|122件のうち55件は時刻が読めない

ここからが本題だ。

「可(時間指定あり)」という表示は、時間の制限があるという意味であって、その時間が書いてあるという意味ではない。
122件の注記を1件ずつ当たったところ、時刻の数字が読み取れたのは67件だった。

「可(時間指定あり)」122件の内訳件数割合
注記に時刻の数字があり、締切が読める6754.9%
注記はあるが時刻の数字がない2823.0%
注記そのものがない(区分の表示だけ)2722.1%

出典:くるま旅公式サイト各施設ページ(2026年8月20日取得・全684件を筆者が集計)

時間指定ありと表示されている122件のうち、45.1%にあたる55件は、ページを読んでも何時までなのか分からない。

時刻がない28件の書き方は幅がある。RVパーク道の駅ふれあいパークみの(香川県)は「発電機のご使用は要相談となります。混雑状況、時間帯によっては不可とさせて頂く場合があります。」と書いており、RVパークハチ北(兵庫県)は「※予約時にその旨をお伝えください。混雑状況により利用できない場合もございます。」としている。
「夜間不可」「日没後のご利用はお控えください。」のように、時刻ではなく状態で切っている施設もあった。

分類そのものが噛み合っていない例も1件見つけた。RVパーク Surf&Turf MALIBU(茨城県)は区分が「可(時間指定あり)」でありながら、注記は「24時間可」の4文字である。
この矛盾を筆者の側で解消はしない。区分と注記のどちらが現在の運用なのかは、施設に聞くまで確定できないからだ。

締切が読める67件は、20時から22時に集中する

時刻が読み取れた67件について、夜に発電機を止める時刻を1件1時刻で数え直した。「21時以降は使用不可」「22時から翌7時は不可」のような書き方も、止める時刻に揃えて数えている。

夜の締切件数
17時4
18時6
19時2
20時15
21時24
22時13
23時1
24時間可と明記1
特定の時間帯のみ可1

出典:くるま旅公式サイト各施設ページ(2026年8月20日取得・全684件を筆者が集計)

20時・21時・22時の3つで52件、割合にして77.6%だ。締切の目安を1つだけ持つなら21時である。 ただし17時と18時で10件あるので、夕食の支度に使うつもりなら早い側の可能性も勘定に入れておく。

最も厳しかったのはRVパーク 愛媛・松山・奥道後(愛媛県)で、注記は「14時ー15時、10時ー11時に限り発電機の使用が可能です。それ以外の時間は発電機の使用はお控え下さい。ご利用時は、周囲のお客様へお声かけお願い致します。」だった。1日に2時間、しかも昼間だけである。

朝の解禁時刻を別に書いている施設もある。RVパーク 伊東 奏の森リゾート(静岡県)は「発電機の使用は21:00まで、朝は9:00以降のみとさせていただきます。 夜間の使用は禁止です。」と、夜の締切と朝の開始をセットで示していた。
22時から翌7時、21時から翌7時という書き方は複数の施設で見られた。環境省が定める騒音に係る環境基準では、夜間の時間区分を午後10時から翌日の午前6時までとしている(騒音に係る環境基準について・平成10年9月30日環告64/2026年8月27日取得)。施設側の線引きは、この夜間区分より1時間ほど早い側に寄っている。

RVパークsmartの76件は、実質全滅

施設名に「RVパークsmart」を含む76件を切り出すと、数字が別物になる。

区分smart 76件smart以外 608件
発電機が使える1(1.3%)155(25.5%)
不可75(98.7%)453(74.5%)

出典:くるま旅公式サイト各施設ページ(2026年8月20日取得・全684件を筆者が集計)

使える1件はRVパークsmart 高鍋町めいりん公園(宮崎県)で、区分は可(時間指定なし)、注記は「※他の利用者はいる場合の発電機の使用はご遠慮下さい。」である。他の利用者がいれば止めることになるので、実質的には無人の夜だけという条件が付く。

smartは商業施設や公園の駐車場を無人で貸す形態で、常駐スタッフがいない。騒音の苦情が出たときに現場で判断できる人間がいない施設は、最初から一律で禁じるほうが管理が楽だ。 76件のうち75件が不可という偏りは、この構造から説明がつく。

無人型は他の項目でも数字が振れる。トイレの設備や設置場所でも同じ傾向が出ていて、比較はRVパークのトイレは夜中に行けるか|684件の設置場所と便器にまとめた。

地域差もある。15件以上あった都道府県で見ると、可の比率が高いのは兵庫県(31件中15件・48.4%)、群馬県(16件中7件・43.8%)、山梨県(27件中10件・37.0%)で、低いのは熊本県(35件中3件・8.6%)、静岡県(41件中4件・9.8%)、栃木県(19件中2件・10.5%)だった。
高い側は山間部や海沿いの施設が多く、低い側は市街地や道の駅併設が多い。近隣に民家があるかどうかが、そのまま数字に出ている。

なぜ7割超が不可なのか|制度の側に理由がある

施設が個別に厳しいのではない。RVパークという制度そのものが、発電機を要らないものとして設計されている。

日本RV協会がRVパーク開設希望者向けに公開している説明資料では、認定条件8つのうち3番目に電源が置かれている。100V20A以上、最低でも15Aが使用できることが条件だ(RVパーク説明資料・PDF/2026年8月27日取得。数値は筆者が資料本文から読み取って要約した)。
実際、684件の「電源の有無」欄を数えると、値が「あり」で始まるのは660件(96.5%)で、「なし」と書いてあるのは3件しかない。残りは料金の説明などが先に来る書き方だった。

つまり施設側から見れば、電源を用意したうえで発電機を回されると、騒音の苦情だけが増える。
不可の注記にはその論理がそのまま書かれている。RVパーク 古代蓮の里(埼玉県)は「家庭用電源を供給しているのでそちらを使ってください。」、RVパーク Campingcar Trip L(山梨県)は「車中泊スペース内の電源ボックスをご利用ください。」と記載していた。RVパーク 藍染結の杜(北海道)は環境保全と他の利用者への配慮を理由に挙げ、電源が必要なら区画内のAC電源を使うよう促している。

これは利用者側のマナーとしても明文化された。くるま旅公式サイトの「くるま旅施設利用時の禁止・注意事項(必ずお守り下さい)」では、アイドリング禁止と車外での火気使用禁止に続く3番目が発電機だ。

発電機の使用及び騒音等、周辺(車中泊客)に迷惑のかかる行為禁止。

くるま旅のマナーについて/2026年8月27日取得)

日本RV協会が公共駐車場向けに示している「公共駐車場におけるマナー10ヶ条」でも、7番目に発電機の項目が立っている。見出しは「発電機の使用には注意を払う」で、他の利用客が休息している時や近所に民家がある場所では使わないよう求める内容だ(くるま旅を楽しむ方々へのお願い/2026年8月27日取得)。

施設側の「不可」は、協会の共通ルールを個別に書き写したものだと読める。 だから交渉の余地は小さい。

守らなかった場合を明記した施設もある。RVパーク津ぅ(三重県)は発電機とアイドリングの禁止を並べたうえで「守って頂けない場合、一律2万円及び退場頂きます。(今後のご利用も不可となります)」と書いている。RVpark aobane(静岡県)とRVパーク伊豆黒根岬(静岡県)は、いずれも「万が一発電機使用した場合速やかにご退場願います。」だった。
金額まで示した施設は684件で1件しかないが、退場の可能性は他の施設でも当然ありうる。

AC電源ボックスに接続されたキャンピングカーの電源ケーブル
認定条件は100V20A以上(最低15A)。684件の96.5%が電源ありと登録している

よくある誤解を3つ

誤解1:「発電機不可」ならポータブル電源も使えない

使える。むしろ不可の施設が代替として名指ししているのがポータブル電源とAC電源だ。
RVパーク ステーキ、BBQ NIJI(福岡県)は不可としたうえで「充電式はご利用出来ます。」と注記している。越前陶芸村RVパーク陶苑(福井県)は「ポータブル電源や90db以下の騒音のない発電機は使用可能」と書いていた。

ただし例外が1件ある。しまなみ海道 RVパーク シーサイドM(愛媛県)は「発電機及び蓄電機の使用及び充電は不可です。」と登録している。684件で蓄電池側まで禁じているのはこの1件だけだが、ゼロではない。

区画のAC電源から車内へ引き込む方法は、容量と延長コードの選び方で結果が変わる。容量の実数はRVパークの電源は何アンペアか|684件で読めた容量、コード側の条件は車中泊の延長コードは長さ・防雨・容量で選ぶにまとめてある。

誤解2:「可」と書いてあれば回してよい

条件付きの「可」が多い。
可156件の注記106件を読むと、可否や使用時間が他の利用者の状況に左右されると明記した施設が17件あった。RVパーク GranPark八甲田(青森県)は「他の利用者が居ない時に限り使用可」、RVパークくらはしカープビーチ(広島県)は「他の利用者がいない場合のみ、利用可能です。」、RVパーク 大月ロハス村(山梨県)は「他のお客様がいない時のみ」である。

もっと踏み込んだ施設もある。RVパークライト イービークルパーク(佐賀県)の注記は「当日の利用者同士の話し合いにて 発電機使用の可否や使用時間を相談して下さい。 合意あれは利用可能です。」だった。判断が利用者間に委ねられている。

逆向きの例外も存在する。不可の側では、RVパークみちのくはしかみ(青森県)が「※他車の承諾があれば可能。ご自身で交渉ください。」、RVパークみはらしの湯(栃木県)が「※どうしても使いたい場合は応相談」と書いている。RVパークこころ屋(長野県)は「基本不可です。ご利用条件により利用可(貸し切り、他のご利用者様ご理解時)、イベント等以外は発電機はご利用出来ません。」と、条件を具体的に示していた。

可か不可かの2択で読むと外す。実態は「他に誰もいなければ」という第3の区分がある。

誤解3:静音タイプなら断りなく使ってよい

静音であることを理由に許可を明記した施設は、684件で2件しかない。RVパーク御立岬公園(熊本県)の「※消音発電機の使用のみ可能となります。」と、RVパーク いさ曽木の滝(鹿児島県)の「消音発電機のみ利用可能です。」である。

騒音値を数字で切ったのは1件だけだ。Fukuroda Forest RVパーク&オートキャンプ場(茨城県)が「電源なしサイトのみ 午後8時以降禁止 騒音40㏈以下 ※隣のサイトにご留意ください」と登録している。
40デシベルという値は、環境省の騒音に係る環境基準でAA類型(療養施設や社会福祉施設が集合する特に静穏を要する地域)の夜間基準に等しい。住居専用地域を指すA類型でも夜間45デシベル以下だ。屋外に置いた機械にこの水準を求めるのは、かなり厳しい条件になる。

機種ごとの騒音値には踏み込まない。筆者が実測していないからだ。
確実に言えるのは、静音型を持っていることが施設の許可の代わりにはならないという点である。684件のうち682件は、静かさを理由にした例外規定を書いていない。

予約前と当日にやること

発電機を積んで出る場合の手順を、確認の順に並べる。

  1. 施設ページの「発電機の使用」欄を見る。不可なら候補から外す。684件のうち528件がここで消える
  2. 「可」だった場合、注記まで読む。時刻が書いてあるのは122件中67件で、残りは書いていない。時刻が読めなければ、予約前に電話で聞く。「時間指定あり」の表示だけを根拠に夜まで回すと、現地で止めるよう言われる可能性が高い
  3. 予約時に発電機を持ち込む旨を伝える。RVパークハチ北(兵庫県)のように予約時の申告を求める施設がある。混雑状況で不可に転ぶ運用も複数あった
  4. 当日、隣の区画に車がいるかを見る。他の利用者がいない時のみと明記した施設が少なくとも17件あり、明記していない施設でも同じ判断をされうる
  5. 排気の向きを隣の区画から外す。騒音だけでなく排気ガスに触れた施設もある

止めなければならない時刻が読めないまま現地判断に持ち込むのが、いちばん揉める。
電話で聞くのは1分で済む。RVパークの多くは受付が施設のフロントや事務所を兼ねているので、予約の電話のついでに確認できる。

なお、発電機を止めたあとに空調をどうするかは別の問題だ。アイドリングのまま冷房を使えば、条例で罰則の対象になる地域がある。都道府県別の条例と罰則は車中泊のエンジンかけっぱなしは違反?25都道府県の条例と罰則にまとめた。

逆に、隣の車が発電機を回している側に当たることもある。可の156件では起こりうるし、こちらから止めさせる権利はない。耳側で対処する方法は車中泊の耳栓はSNRとNRRの数字で選ぶで扱った。

夜のRVパークで隣り合って停まる2台のキャンピングカーと区画の間隔
可の施設でも17件が「他の利用者がいない時のみ」と明記。隣に車がいるかどうかで結論が変わる

この記事のデータについて

684件は抽出した標本ではない。2026年8月20日時点でくるま旅公式サイトに公開されていたRVパーク個別ページの全数である。

集計はページのHTMLから定義リストの項目と値を機械的に取り出す方法で行った。ブラウザに表示されないコメント部分と、スクリプト・スタイルの記述は除いてから読んでいる。
「発電機の使用」欄は684件すべてに値があり、区分の3分類は欠損ゼロで数えられた。一方、注記は任意入力なので、注記がないことは「制限がない」ことを意味しない。

締切時刻の集計は、注記の文面を筆者が1件ずつ読んで、夜に止める時刻を1件につき1つだけ数えたものである。「17:00〜21:00まで可能」のような幅のある書き方は21時として扱った。
全角と半角の表記が混在しているため、機械的な文字列一致だけで数えると同じ時刻が別々に集計される。この記事の数字は表記を統一したうえで数え直した。

数字は施設側が入力したもので、更新のタイミングは施設ごとに異なる。日本RV協会の説明資料には、RV-Park.jpとくるま旅クラブのサイトは情報が連動しておらず、施設側がそれぞれ更新する必要がある旨が書かれていた。同じ施設でも掲載先によって内容が違うことがある。
引用した注記は、いずれも施設ページの原文をそのまま示した。要約はしていない。

よくある質問

RVパークで発電機は使えますか

684件のうち使えるのは156件(22.8%)で、528件(77.2%)は不可と登録されています。使える156件の内訳は、時間指定ありが122件、時間指定なしが34件です。RVパークは100V20A以上(最低15A)の電源が使えることを認定条件としており、684件の96.5%が電源ありと登録しています。発電機を使う前提ではなく、区画のAC電源を使う前提の施設だと考えてください。

発電機は何時まで使えますか

締切時刻が読み取れた67件では、21時が24件で最多、次いで20時が15件、22時が13件でした。この3つで52件(77.6%)を占めます。ただし17時と18時で締める施設も10件あり、目安を1つに絞るなら21時です。「可(時間指定あり)」122件のうち55件は欄に時刻が書かれていないため、施設ページだけでは判断できません。その場合は予約前に電話で確認してください。

「発電機不可」の施設でポータブル電源は使えますか

使えます。不可の施設が代わりの手段として名指ししているのがポータブル電源とAC電源です。684件のうち、充電式は利用可と明記した施設や、ポータブル電源なら可と書いた施設があります。例外は1件だけで、しまなみ海道 RVパーク シーサイドM(愛媛県)は発電機と蓄電機の使用および充電を不可と登録していました。ポータブル電源も禁じる施設はごくまれですが、存在します。

静音タイプの発電機なら使ってよいですか

施設の許可が要ります。684件のうち、消音発電機に限って可と明記した施設は2件だけです。騒音値を数字で示した施設は1件で、40デシベル以下という条件でした。これは環境省の騒音に係る環境基準でAA類型の夜間基準に等しい水準です。静音型であることは、施設の「不可」を覆す理由になりません。可の施設でも、隣の区画に人がいれば止めることになります。

発電機が使えるRVパークはどう探せばよいですか

施設ページの「発電機の使用」欄で絞り込みます。名称に「RVパークsmart」を含む76件は、使えるのが1件だけ(1.3%)なので最初に外して構いません。都道府県では兵庫県(31件中15件)、群馬県(16件中7件)、山梨県(27件中10件)で比率が高く、熊本県(35件中3件)、静岡県(41件中4件)で低い傾向がありました。近隣に民家があるかどうかが、そのまま可否に出ています。

更新日:2026年8月27日

出典

※この記事の集計値はすべて筆者が施設ページから機械抽出して数えたもので、日本RV協会が公表した統計とは異なります。図表の転載は行っていません。

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篠原徹

キャンピングカージャーナルの車両・制度担当。前職は中古車販売の現場。いまはキャブコンで年20泊ほど走っています。キャンピングカー、トレーラー、RVパーク、法規と税を、条文と公的資料の一次情報に当たって整理します。自治体や条件で結論が変わることは、変わると書きます。