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22時の道の駅。マットはR値で選び、枕の高さも合わせました。
なのに眠れません。隣の枠に入ってきた大型トラックが、エンジンを切らないからです。
寒さでもなく、床の硬さでもない。音です。
ここで何を買うか。言葉を捨てて、数字で決めます。
結論。耳栓は「遮音」の文字ではなく減衰量の数字で選ぶ
まず1袋なら、MOLDEXのカモプラグ 6608(5ペア・ケース付き)。メーカー公式が公表する減衰量はNRR33dBで、2026年8月20日時点のAmazon価格は520円。1ペア104円でした。
洗って繰り返し使いたいならLoop Quiet 2。ブランド公式の公表値はSNR24dBです。ただしこの24という数字は、さきほどの33と直接は比べられません。 物差しが違うからです。
薦めないのは、耳栓ひとつでアイドリング音が消えると思っている人。低い音は残ります。理由は3つめの軸に書きました。
「高遮音」「最強」には、数字がない
耳栓の売り場でいちばん多い言葉が「遮音」です。ところが遮音には単位がありません。どれだけ減衰するのかを、数字で言っていない。
比べられるのは、メーカーが公表している減衰量の数字だけです。
そしてその数字には2種類あります。ここを知らないまま並べると、買う順番を間違えます。
軸1|NRRとSNRは別の規格。同じ耳栓で5dB変わる
耳栓のパッケージに出てくるのは NRR か SNR のどちらかです。両方を書いている製品はほとんどありません。
NRRは米国の規則で決まっています。連邦規則集40 CFR Part 211 Subpart Bが、聴覚保護具のラベルに何を書くかを定めていて、測定方法はANSI S3.19-1974。同規則§211.203(c)は、この規格を1/3オクターブバンドの刺激音を拡散音場で提示する手順だと定義しています。ラベルの文言まで規則で決まっていて、§211.204-1(d)は数値の下に「(When used as directed)」(指示どおりに使った場合)と入れることを求めています。
SNRはISOの側です。日本で売られているサイレンシアの公式サイトは、製品仕様表の脚注でこう書いています。
NRR(Noise Reduction Rating)とSNR(Single Number Rating)は、それぞれEPA(米国環境保護庁)とISO(国際標準化機構)によって定められる遮音性能の指標です。 (DKSHジャパン「SILENCIA」公式サイト・製品情報 遮音(防音)シリーズ・2026年8月20日取得)
では、同じ耳栓を2つの規格で測るとどうなるか。
その答えを、サイレンシアが自社の仕様表で公開しています。
| 製品(同一メーカー) | NRR(EPA) | SNR(ISO) | 差 |
|---|---|---|---|
| サイレンシア スリープ | 32dB | 37dB | 5dB |
| サイレンシア デイリー | 30dB | 33dB | 3dB |
同じ製品なのに、SNRのほうが3dBから5dB大きく出ています。 つまり「NRR33dBの耳栓」と「SNR24dBの耳栓」を並べて、33のほうが9dB上だと読むのは間違いです。規格をそろえてから比べる。ここが最初の関門になります。

なぜここを見るのか。売り場では両方が混ざって並んでいるからです。数字の大きいほうを選ぶ、という買い方が成立しません。
形が合うかを先に試したい人には、MOLDEXのお試し6種セット(600円)が向きます。カモプラグ、ゴーイングリーン、メテオ、ピュラフィット、ソフティ、スパークプラグの6型番で、Moldex公式の型番別一覧ではこの6つがいずれもNRR33dBです。数字が同じなので、純粋に形の相性だけを比べられます。
軸2|その数字は125Hzから上で作られている。アイドリングは25Hz
ここが、耳栓を買っても眠れなかった人の核心です。
NRRの計算に使う周波数が、規則の中に表として載っています。40 CFR §211.207のFigure 2に並ぶオクターブバンドの中心周波数は、125、250、500、1000、2000、3000、4000、6000、8000Hz。いちばん低い帯域が125Hzです。 それより下は、この数字の計算に入っていません。
一方、ISO側の資料はもう少し下まで見ています。3Mが公開しているE-A-Rsoft Yellow Neonsの技術データシート(英国・アイルランド版 Version 4・©3M 2023)は、63Hzから8000Hzまでの平均減衰量を載せています。63Hzでの平均は30.1dB、4000Hzでは43.8dB。同じ耳栓でも、低い側と高い側で13.7dBの開きがあります。
同じデータシートは、SNRを3つに割った値も出しています。H(高音)33dB、M(中音)33dB、L(低音)30dB、SNR34dB。特徴の欄にはこう書いてあります。
Higher ‘L’ value of HML data, provides better attenuation at low frequencies (< 500Hz) (3M™ E-A-Rsoft™ Yellow Neons™ Earplugs Technical datasheet・Version 4・©3M 2023)
500Hz未満は別扱いだという前提が、メーカー側の資料にはっきり書かれているわけです。
では、隣のトラックの音は何Hzなのか
環境省の資料「よくわかる低周波音」(水・大気環境局環境汚染対策室)は、低周波音の身近な例をこう挙げています。
例えば、船やバス・トラックなどのエンジン音、大きな滝の水が滝壺に落ちる音、波が防波堤で砕ける音などに低周波音が多く含まれます。
もっと具体的な数字は、別の資料にありました。総務省のサイトに置かれている小林理学研究所・落合博明氏の解説「シリーズ『低周波音に関わる苦情への対応』第3回」には、マンション近くでのアイドリングを測った事例が載っています。
1/3 オクターブバンドで 25 Hz 帯域の音圧レベルが卓越しており、73〜78 dB の音圧レベルが観測されました。4気筒エンジンのアイドリング時(750 rpm と想定)における排気音の基本周波数を計算すると 25 Hz となり
25Hz。NRRの計算表がはじまる125Hzの、さらに5分の1の高さです。
耳栓の性能表の外側に、いちばん気になる音の芯があります。
高い音だけ削ると、低い音が目立つ
同じ環境省の資料は、判定のポイント欄でこう説明しています。
最近は建物の遮音性能が向上したことにより、室内では高い周波数の音が低減され、低い周波数の音が際立ってしまうことがあります。
建物の話ですが、耳栓でも起きることは同じ構造です。上の帯域がよく削れるほど、残った低い音の存在感が相対的に上がる。耳栓をしたのに「ゴーッ」という音がかえって気になった、という感想はここから来ています。
規則自体も、そこに注意書きを置いています。40 CFR §211.204-4(b)が製品に添えるよう求めている文の末尾はこうです。
Caution: For noise environments dominated by frequencies below 500 Hz the C-weighted environmental noise level should be used. (500Hz未満が支配的な騒音環境では、C特性の環境騒音レベルを使うこと)
英国の労働安全衛生庁(HSE)も、SNRから保護具を選ぶ早見表について同じ趣旨を書いています。
The table is not suitable for noise environments which may contain significant low-frequency components. (この表は、低周波成分が大きい騒音環境には適さない)
わたしがここで言いたいのは、耳栓が無駄だということではありません。 上の帯域は確かに削れます。話し声、扉の開閉音、ドアミラーを風が叩く音。それらは静かになります。ただ、アイドリングの芯にある低い成分については、公表されている数字が最初から責任を負っていない。そこに期待した買い物は、たいてい外れる。
軸3|朝までつけていられる形かどうか
数字の上限より、朝まで外さないほうが効きます。決め手は形です。
フォーム型(ポリウレタン) は、指で細くつぶして耳へ入れ、中で膨らんで密着します。サイレンシア公式の装着手順も、細いロール状にする、耳を引き上げながら奥まで入れる、ゆっくり膨らむのを待つ、の3段です。密着する代わりに、横向きで枕に耳が当たると押し込まれて痛くなることがあります。使い捨てが前提。
シリコンのフランジ型 は、耳の外に出る量が少なく、洗って繰り返し使えます。Loop Quiet 2はXS・S・M・Lの4サイズのイヤーチップが付き、購入時はMが装着済み。公表値はSNR24dBで、フォーム型のNRR33dBとは物差しが違うため、そのまま大小を比べられません。
どちらが上か、という比べ方はしません。
横向きで寝る人はフランジ型、仰向け中心の人はフォーム型。まずそこで割ってください。
そして、公表値と実際の効き方が同じにならないことは、公的機関もメーカーも認めています。たとえば米国NIOSHのサイト。
Hearing protector manufacturers include a noise reduction rating (NRR) on packaging, but this often does not reflect the actual protection provided for each worker. (メーカーはパッケージにNRRを記載しているが、それは各作業者が実際に得る保護を表していないことが多い) (NIOSH「Provide Hearing Protection」・2024年1月31日付)
Loopの公式サイトも、Quiet 2の説明で「The exact amount of noise you experience will depend on the fit and your surroundings」(実際にどれだけ聞こえるかは装着状態と周囲の環境による)と書いています。
だから公表値は「上限の目安」として読んでください。差し引き算の答えとして扱うと外れます。
候補6つ。規格の列を分けて並べる
価格は2026年8月20日時点のAmazon表示です。セール等で動きます。表で必ず見てほしいのは「規格」の列です。 NRRとSNRが混在していることが、この表の一番の情報になります。
| 製品 | 形状 | 公表された減衰量 | 数値の出どころ | 内容量 | 価格(2026年8月20日) | 1ペア単価 | 洗える |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
MOLDEX カモプラグ 6608![]() | フォーム | NRR 33dB | Moldex公式製品ページ(Meets ANSI S3.19 1974と明記) | 5ペア+ケース | 520円 | 104円 | 不可 |
MOLDEX ピュラフィット 6800![]() | フォーム | NRR 33dB | Moldex公式の型番別一覧(6800 Pura-Fit 33dB) | 50組 | 4,132円 | 83円 | 不可 |
MOLDEX お試し6種![]() | フォーム6型番 | NRR 33dB(6型番とも) | Moldex公式の型番別一覧 | 6ペア | 600円 | 100円 | 不可 |
サイレンシア レギュラー![]() | フォーム | NRR 32dB | silencia.jp公式の製品仕様表 | 10ペア | 876円 | 88円 | 不可 |
3M E-A-Rsoft Yellow Neons 1250![]() | フォーム | SNR 34dB(H33・M33・L30) | 3M公式技術データシート Version 4(英国・アイルランド版) | 10ペア | 588円 | 59円 | 不可 |
Loop Quiet 2![]() | シリコン フランジ | SNR 24dB | Loop公式サイトの製品ページ | 本体1組+チップ4サイズ | 3,490円 | 繰り返し使用 | 可 |
表の読み方を1行で書きます。上の4つと下の2つは、そもそも別の物差しで測った数字です。
3Mの製品だけHMLの3つ組が公表されていて、低音側のLが30dBとSNRの34dBより4dB小さい。低い音に何dBの期待をかけていいのかを、この製品だけは自分で確認できます。数字の出どころが公開されている。それだけで選ぶ理由になります。
なお同じ3Mでも、2016年版の別資料(Version EARsoft.1)ではSNR36dB、L31dBと記載されています。資料の版が違えば数字も動く。買う前に見た数字が「いつの、どの資料のものか」まで確かめる癖をつけてください。
ちなみにこのデータシートは製品名で書かれており、Amazonに出ている米国製の型番1250をそのまま指しているかどうかまでは、公式資料の上では確かめられませんでした。
わたしが最初の1袋に選ぶのはカモプラグ 6608。5ペア520円で、合わなければ損失が小さい。ケースが付くので車に置きっぱなしにできます。
車内側と窓側は、役割が別
対策を「車内側」と「窓側」に分けて考えると、買い物が整理できます。
車内側は耳栓とホワイトノイズ。窓側はシェードとカーテン。
この2つは、担当している仕事が違います。
ホワイトノイズは音量を下げる道具ではない
ホワイトノイズマシンは、一定の音を足して、断続する音の目立ち方を下げる考え方の道具です。音圧はむしろ足されます。
Dreamegg ホワイトノイズマシン Lite D11 Maxは、商品ページの記載で音量を0から80dBまで無段階に調節でき、1回の充電で60時間の連続動作。USB-C充電で、車のシガーソケットからでもモバイルバッテリーからでも足せます。2026年8月20日時点で3,999円。
車内で使うときの現実的な上限は、窓を閉めていても隣の車に届かない音量です。深夜の駐車場で自分の車から音を出す以上、そこは自分で管理することになります。タイマーは30分、60分、90分の3段。寝入るまでだけ鳴らして切る使い方が現実的だとわたしは思います。
窓のシェードは、音の道具として買わない
車のガラスと薄い布は、音に対しては頼りになりません。環境省の資料が建物について書いていたとおり、遮音性能を上げても低い音は残ります。
まして車のシェードは、面としてはごく薄いものです。
シェードやカーテンは、光と視線と結露のための道具として買ってください。夜間の結露の話は車中泊の結露は湿気の量と窓の温度で決まるにまとめてあります。音を期待して買うと、二重に落胆します。
そして「隣の車のアイドリングをやめさせられるのか」という話。これは道具の話から外れて制度の話になるので、篠原の車中泊でエンジンかけっぱなしは違反かへ譲ります。条例と罰則の射程を県ごとに調べた記事です。
買わなくていい人。停める場所で解決する場合がある
先に書いておきます。音の問題は、道具よりも距離のほうが強いです。
高速道路のサービスエリアは、大型車と小型車で駐車ますが分かれています。NEXCO東日本のサイトで海老名SAを見ると、上り線が大型89台に対し小型442台、下り線が大型90台に対し小型544台(2026年8月20日確認)。区画そのものが別の場所にあります。
小型車の枠に入れたうえで、大型車エリアからいちばん遠い列を選ぶ。これだけで、耳栓を買う前に解決してしまう夜があります。道の駅でも同じで、大型車の枠に近い側と遠い側では、聞こえてくる音がまるで違います。

年に2回しか車中泊をしないなら、520円の耳栓すら急ぎません。まず停める位置を変えてみてください。それで眠れたなら、買わなくていい。
遮りすぎにも副作用がある
たくさん遮るほど良い、とは限りません。NIOSHは保護具の選び方の中で「Avoid overprotection.」(遮りすぎを避ける)と明記し、その理由を「Too much sound reduction can make workers less aware of their surroundings.」(遮りすぎると周囲への気づきが鈍る)と書いています。
HSEはもっと踏み込んで、耳もとで70dBを下回るまで下げる保護具は避けるべきだとしています。理由は会話や警報音が聞き取りにくくなることです。
車中泊に置き換えると、外の声かけ、車上荒らしの物音、緊急の放送。これらに気づけなくなります。ソロなら特に、上限まで遮る選択が最善とは限りません。
わたしなら、NRR33dBのフォーム型を「片耳だけ」使う夜があってもいいと考えています。
手入れと撤収の現実
買ったあとに面倒になる点を先に書きます。
フォーム型は使い捨てが前提です。ポリウレタンのスポンジなので、耳垢と湿気を吸います。「洗って使う」は想定されていません。サイレンシアの仕様表も、遮音シリーズの各製品の水洗い欄はすべて「不可」です。1泊で1ペア、長くても2泊で交換。だから10ペアや50ペアのまとめ買いに意味が出ます。
シリコンのフランジ型は洗えますが、乾かす場所が要ります。車内は湿気が抜けにくいので、洗ったあと濡れたままケースに戻すのがいちばん良くない。走行中にダッシュボードで乾かすくらいの段取りが要ります。

ホワイトノイズマシンは、寝床の近くに置き場所が要ります。充電のケーブルも1本増える。
車内の配線が増えるのが嫌な人は、この1台を置く場所を先に決めてから買ってください。フラットにした寝床の上で物が転がる問題は車中泊のフラット化は段差・隙間・傾斜を別々に潰すにも書きました。
耳栓のケースは、枕元に固定できる場所へ。夜中に落とすと、暗い車内では見つかりません。枕まわりの整理は車中泊の枕は高さの数字で選べないとセットで考えると早いです。
まとめ
話し声・扉の音・風切り音で起きてしまう人は、フォーム型を買ってください。 最初の1袋はMOLDEX カモプラグ 6608。1ペア104円で、合わなければ捨てられます。横向きで寝る人はLoop Quiet 2へ。
アイドリングの低い唸りだけが問題な人は、耳栓を見送ってください。 買うより先に、大型車エリアから離れた区画を選んでください。それでも残るなら、ホワイトノイズを足すかどうかを次に考える。順番はこれです。
この記事で書けていないのは、車体側の制振や吸音材の話です。ドア内張りやフロアに何を貼ると低い音がどう変わるのか、施工事例の実数が集まっていません。数字が揃ったら別記事にします。
出典
- 米国連邦規則集 40 CFR Part 211 Subpart B(Hearing Protective Devices)。§211.203、§211.204-1、§211.204-4、§211.207。https://www.ecfr.gov/current/title-40/chapter-I/subchapter-G/part-211/subpart-B (2026年8月20日、eCFRのXML APIで本文取得)
- NIOSH「Provide Hearing Protection」(2024年1月31日付)https://www.cdc.gov/niosh/noise/prevent/ppe.html (2026年8月20日取得)
- HSE(英国労働安全衛生庁)「Hearing protection」https://www.hse.gov.uk/noise/hearingprotection.htm (2026年8月20日取得)
- 環境省 水・大気環境局環境汚染対策室「よくわかる低周波音」https://www.env.go.jp/content/000190137.pdf (2026年8月20日取得)
- 落合博明(一般財団法人小林理学研究所)「シリーズ『低周波音に関わる苦情への対応』第3回 低周波音の苦情対応事例(その1)」https://www.soumu.go.jp/main_content/000674419.pdf (2026年8月20日取得)
- DKSHジャパン「SILENCIA」公式サイト 製品情報 遮音(防音)サイレンシアシリーズ http://silencia.jp/product/sound.html (2026年8月20日取得)
- Moldex「Camo Plugs Uncorded Disposable Foam Earplugs 6608, NRR 33 dB」https://www.moldex.com/product/camoplugs-disposable-earplugs-nrr-33db/ (2026年8月20日取得。同ページの型番別一覧で6800 Pura-Fitほかを確認)
- 3M「3M™ E-A-Rsoft™ Yellow Neons™ Earplugs Technical datasheet」Version 4 https://multimedia.3m.com/mws/media/2075311O/3m-e-a-r-yellow-neons-earplugs-technical-datasheet-nl-notified-body.pdf 。2016年版は https://multimedia.3m.com/mws/media/1435976O/3m-e-a-r-earsoft-yellow-neon-pdf.pdf (2026年8月20日取得)
- Loop Earplugs 公式「Loop Quiet 2」https://www.loopearplugs.com/products/quiet (2026年8月20日取得)
- NEXCO東日本 ドラぷら「海老名SA(上)」https://www.driveplaza.com/sapa/1010/1010026/1/ ・「海老名SA(下)」https://www.driveplaza.com/sapa/1010/1010026/2/ (2026年8月20日取得)










