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11月の高原で、夕食を片付けるころ。
背中が冷えてきたら、カイロを1枚貼るとします。
寝袋に入る時刻になって、ふと手が止まります。
このまま朝まで貼っていていいのか。袋には「14時間」と書いてある。
先に答え:寝袋に入る前に、外す
- わたしが1つ選ぶのは、桐灰カイロ 貼る(30個入)。2026年10月4日時点で1,670円、1枚約56円。車外にいる夕方と朝だけ、服の上から貼ります
- どのカイロも、寝ている間には使いません。今回比べた3社は、どこも就寝中の使用を避けるよう書いています
- 夜通しの暖かさが欲しい人に、カイロは合いません。寝床は湯たんぽ、電気毛布、寝袋で受け持ちます
袋の「14時間」は、40℃以上を保つ時間
車中泊でカイロを選ぶ前に、袋の数字の意味を押さえておきます。
使い捨てカイロの表示には、東京都の「使いすてカイロ品質表示実施要領」という決まりがあります。
最高温度、平均温度、持続時間の3つを、外袋の表に書くことになっている。測り方はJIS S 4100です。
持続時間は、発熱して40℃に達してから、最高温度を過ぎてまた40℃に下がるまでの時間。
しかも多数のロットの平均から、ばらつき(標準偏差)の3倍を引いた値を表示します。つまり控えめな数字です。
最高温度は逆です。
ロットごとの最高値の平均に、ばらつきの3倍を足して表示する。こちらは高めに出して、注意を促すための数字です。
ここで車中泊に効いてくる一文があります。
日本カイロ工業会は、就寝中に布団の中で使うと熱がこもり、表示の最高温度を超えることがあると書いています。
寝袋も同じく熱がこもる場所。袋の最高温度は、寝袋の中では上限になりません。
低温やけどの温度も見ておきます。
日本カイロ工業会によると、60℃で1分、50℃で3分圧迫を続けるとやけどになる。42℃でも6時間触れていると細胞が変質する実験報告があります。
| 製品 | 最高温度 | 平均温度 | 持続時間 |
|---|---|---|---|
| 桐灰カイロ 貼る | 63℃ | 53℃ | 14時間 |
| 桐灰カイロ 貼らない | 65℃ | 51℃ | 24時間 |
| 桐灰カイロ くつ下用(貼る) | 43℃ | 36℃ | 8時間(くつの中を想定) |
| 桐灰カイロ マグマ 貼らない | 73℃(やけどに注意) | 61℃ | 12時間 |
数字はすべて小林製薬の公式ページの品質表示で、決まった試験方法で計測した値です。
小林製薬自身も、実際に体に使うと若干の差が出ると注記しています。
14時間のカイロは、試験条件では40℃に達してから14時間以上。夕方5時に開けて寝袋に入る9時に外せば、残りの10時間ほどは使わずに終わります。
外したカイロはまだ熱を出し続けるので、寝袋や毛布の中には入れません。小林製薬も、布団の中などは高温になるため使わないよう書いています。
だから車中泊で見るのは、何時間もつかより、いつ止められるかです。
わたしはこれを選び方の背骨にしました。

わたしが見る3つのこと
1. 止められるか
使い捨ては、開けたら最後まで発熱が続きます。
充電式はスイッチで止められる。寝る前に外す前提の車中泊では、ここがいちばん大きな違いです。
ただし、止められるのはスイッチを押したときだけ。
mottoleの取扱説明書には、タイマーとオートオフ機能が無いと書かれています。
2. 何度まで上がるか
カイロの温度は、低温やけどまでの時間に直結します。
桐灰カイロ 貼るは最高63℃。今回の充電式2台は約42〜50℃です。
温度が低いほうが、助手席や停車中の休憩に向きます。
とはいえ42℃でも6時間触れると細胞が変質するという実験報告がある。低い温度を長く当て続けない、が基本です。
3. 電池を車内でどう扱えるか
充電式カイロには、リチウムイオン電池が入っています。
消費者庁の集計では、リチウムイオン電池を使って暖がとれる製品の事故情報が、2014年4月から2024年9月までに68件。発生月がわかる43件のうち、12月が12件で最多でした。68件のうち、電池が原因とみられるのは32件です。
車中泊で問題になるのは、暑さと寒さの両方です。
夏の車内に置きっぱなしにできない。冬の朝の冷えた車内では、充電できる温度を下回ります。詳しくは後の章で書きます。
5品を並べると
価格はAmazonの販売価格で、2026年10月4日時点です。温度・時間・大きさはメーカー公式の値です。
| 製品 | 種類 | 温度 | 持続・使用時間 | 大きさ・重さ | 電源・電池 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
![]() 桐灰カイロ 貼る 14時間持続 30個入 | 使い捨て・衣類に貼る | 最高63℃/平均53℃ | 14時間 | 13×9.5cm・重さ公表なし | なし | 1,670円(1枚約56円) |
![]() 桐灰カイロ 貼らない 24時間持続 30個入 | 使い捨て・ポケット用 | 最高65℃/平均51℃ | 24時間 | 13×9.5cm・重さ公表なし | なし | 1,670円(1個約56円) |
![]() 桐灰カイロ くつ下用 貼る 黒 15足分×2 | 使い捨て・つま先裏に貼る | 最高43℃/平均36℃ | 8時間(くつの中を想定)※1 | 7×9cm・重さ公表なし | なし | 1,974円(1足分約66円) |
![]() mottole 充電式カイロ MTL-E007(グレージュ) | 充電式・モバイルバッテリー機能付き | 約45〜50℃ | 約1.5〜5時間 | 70×15×115mm・約132g | 3.7V 4000mAh(約14.8Wh)・充電約5.5時間 | 2,740円 |
![]() エレス e-Kairo Carré EK-CR23(トランキル) | 充電式・LEDライト付き | 約42℃ | 約3〜4時間 | 約60×60×22mm・約64g | 3.7V 2000mAh(7.4Wh)・充電約3時間 | 2,450円 |
表から読めることを4つ書きます。
使い捨ての3品は、1回分あたり56〜66円(くつ下用は1足分)。 30個入りなら、秋冬の車中泊を10泊しても使い切れない数です。
貼ると貼らないは、温度はほぼ同じ。持続は貼らないが10時間長い。違いは、服に固定するか、手で握るか。
くつ下用だけは、温度の測り方が違う。 「くつの中での使用を想定した測定値」と公式に書かれています。
靴を履いた状態で最高43℃になるよう作ってあるわけです。
充電式の2台は、電池の大きさが2倍違う。 どちらも充電中は温まりません。mottoleは4000mAhで、計算すると約14.8Wh。e-Kairoは7.4Whです。
使用時間はmottoleが最短1.5時間から5時間と幅があり、e-Kairoは約3〜4時間。どちらも一晩はもちません。
e-Kairoは42℃で止まる仕組み。 取扱説明書によると、表面が約42℃になるとヒーターが切れ、下がるとまた入ります。
同じ取扱説明書は、1時間に1回ほど肌に異常がないか確かめること、下着など薄い衣類の上からだと低温やけどを起こしやすいことも書いています。
mottoleは45〜50℃。e-Kairoより3〜8℃高い設定です。
桐灰マグマ 貼らないは最高73℃。5品より熱い使い捨てで、今回の比較には入れていません。
貼る場所は、車の中で変わる
服の上から貼るのが前提です。
日本カイロ工業会は、貼るタイプを肌へ直接貼らないこと、衣服に貼っても時折位置をずらすことを挙げています。
KINCHO(大日本除虫菊)が挙げる貼る場所は、首、背中の肩甲骨の間、お腹、腰。
車中泊では、ここに「どの姿勢で過ごすか」が加わります。
車外で立っている時間は、背中か腰。 夕食の支度や星を見る時間です。
いちばん冷える背中を、肩甲骨の間で温めます。
運転席に座ったら、背中と腰からは外す。 背もたれとの間で、カイロが押しつけられるからです。
工業会は、ベルトやサポーターで圧迫すると血流がおさえられ、皮膚の温度が上がってやけどしやすくなると説明しています。シートとの間に挟むのも同じ形です。
腰ベルトが通る下腹部と腰も、同じ理由で避けます。シートベルトが当たる位置には貼らず、充電式も体とベルトの間に挟みません。
運転する人は、運転中はカイロに頼らず、上着とひざ掛けで温めます。カイロを使うのは助手席の人か、停車して休んでいる時間です。
寝袋に入る前に、全部外す。 小林製薬の桐灰カイロは「就寝時は使用しない。」と書いています。
仰向けに寝れば背中は体重で押される。寝返りでお腹も押されます。
足用は「靴を履いている間だけ」
くつ下用カイロは、車中泊でいちばん使い方を間違えやすい1枚です。
日本カイロ工業会は、くつ専用カイロについてこう書いています。
「靴を履かずにそのまま使用しますと重篤なやけどに至ることもございますので、充分ご注意ください。」
スリッパやサンダルでも使わないよう求めています。
車中泊では、車に戻ると靴を脱ぎますよね?
その瞬間に、くつ下用カイロは想定の外に出る。だから車内に上がる前にはがします。
糖尿病など、温かさを感じにくい人や血行に障害のある人は、足用に限らずカイロを使いません。工業会、小林製薬、エレスが挙げている注意です。
貼る位置は、くつ下の上からつま先の裏側。甲側には貼りません。
工業会が避けるよう書いているのは、足の指を包む貼り方と、くるぶし・土踏まずへの貼り付け。
寝袋の中の足先の冷えには、車中泊の足元の寒さは場面で選ぶで比べたウールの靴下やダウンのテントシューズを使います。

充電式は、車内の温度で扱いが変わる
充電式を選ぶなら、季節ごとに置き場所を決めておく。
2台の取扱説明書と、消費者庁の注意喚起を並べると、守る温度がはっきりします。
| 場面 | mottole MTL-E007 | エレス e-Kairo Carré EK-CR23 |
|---|---|---|
| 使える周囲の温度 | 45℃未満 | 0〜40℃ |
| 充電できる周囲の温度 | 範囲の記載なし。炎天下の車内など高温の場所で充電しない。本体の温度が下がってから充電 | 0〜40℃ |
| 保管 | 60℃未満。「リチウムイオンポリマー電池の耐熱温度は60℃です。」 | 炎天下の車内など高温になる場所で使用・保管しない |
| 寝ているとき | 就寝時は使用しない。布団の中など熱がこもる場所で使わない | 就寝時は使用しない。寝具や燃えやすいものの近くで充電しない |
春から夏は、車に積みっぱなしにしない。 2台とも、炎天下の車内での保管を禁じています。
秋冬の装備を車に入れたままにしがちな人ほど、春に家へ戻す日を決めておきたい。
冬の朝は、冷えた車内ですぐ充電しない。 e-Kairoの充電は0〜40℃の範囲です。
気象庁の平年値では、軽井沢の11月の日最低気温は−0.2℃。暖房を切った車内の温度計が0℃を下回っていたら、充電は走り出して車内が温まってからにします。
冷えた本体を、カイロや暖房で温めない。 暖房の吹き出し口の前に置くのも、mottoleの取扱説明書が破裂のおそれがあるとして禁じています。
消費者庁は「寒い時期に製品をカイロや暖房器具で温めることも避けてください。」と書いています。
リチウムイオンバッテリーは結露に弱く、急な温度変化を与えないようにとも。冷えた車内から暖かい建物へ持ち込むときも同じです。
寝ている間に、シガーソケットで充電しない。 消費者庁は、充電は製品の様子が確認できる時間に、と呼びかけています。
寝袋や毛布の近くで充電しないのは、e-Kairoの取扱説明書にも書かれていることです。
運転中は、尻ポケットに入れない。 消費者庁は、ポケットに入れたまま座るなどして強い圧力を加えないよう注意しています。
入れる先は、上着の胸ポケットか、電源を切ってから助手席のバッグへ。消費者庁は、かばんや布の中など熱のこもりやすい場所で使わないよう求めています。
消費者庁が紹介した事故例には、海外の店から買った充電式カイロを、充電後にポケットに入れて使っていたところ発煙し、落ちた先で発火して溶けたものがあります。
同じ資料が勧めるのは、国内の問い合わせ先が表示された製品。今回の2台は、mottoleが大阪のライフオンプロダクツ、e-Kairoが東京のエレスで、どちらも取扱説明書に国内の連絡先があります。
寝床の暖かさは、別の道具が受け持つ
カイロを寝る前に外すなら、夜通しの暖かさはどこから取るのか。
わたしの分け方はこうです。
| 時間帯 | 受け持つ道具 | 理由 |
|---|---|---|
| 夕方〜就寝まで(車外) | 貼るカイロ、着る毛布 | 立って動くので、背中や腰が押されない |
| 運転中 | 上着とひざ掛け。カイロは助手席の人だけ | 背もたれやシートベルトでカイロが押される |
| 停車中の休憩 | 充電式カイロを服の上から | 止められる。温度が低め |
| 寝袋に入る前 | 湯たんぽで寝袋を温める | 寝床そのものを温められる |
| 寝ている間 | 寝袋、電源があれば電気毛布 | 今回の3社とも、就寝中の使用を避けるよう書いている |
| 朝の撤収 | 新しい貼るカイロを1枚 | 夜に外した分を、ここで足す |
湯たんぽの選び方と寝床での扱いは車中泊の湯たんぽは容量と重さで選ぶにまとめました。
電源があるなら、車中泊の電気毛布は定格Wで選ぶと外すで一晩の電力を計算しています。
ちなみに電気の量で比べると、充電式カイロの電池は小さい。
e-Kairoは7.4Wh、mottoleは約14.8Whです。ポータブル電源から満充電にしても、500Whの容量の1.5〜3%ほど。電気毛布を一晩つけるより、ずっと少ない数字です。
秋の夜を服で乗り切る組み立ては、秋の車中泊の寒さ対策に書いています。
充電式を買わなくていい人
次のどれかなら、充電式は見送り。使い捨てで足ります。
- 秋冬の車中泊が年10泊未満。 1泊に夕方と朝の2枚を使うと、約111円かかる。e-Kairoの2,450円を取り戻すには22泊、mottoleの2,740円なら25泊かかります
- 車で充電する手段が無い。 e-Kairoは1回3〜4時間、mottoleは最短1.5時間。2泊目からは充電が要ります
- 寝ている間の暖房が欲しくて探している。 充電式も就寝中は使えません。湯たんぽか寝袋にお金を回します
- 家に使い捨てカイロの買い置きがある。 車中泊のために新しく買う必要はありません
使い捨てでも、買わなくていい人はいます。
夕方を着る毛布で過ごせる人です。足まで覆う丈なら、車外に出ない夜はそれで足ります(車中泊の着る毛布は「外に出るか」で選ぶ)。
逆に、充電式が向くのはこんな人。
移動の合間に休憩をはさみ、車でUSB充電できる人。2台とも充電中は温まらないので、走っている間に充電し、停まってから使います。e-Kairoの充電は約3時間。mottoleは5V/2A以上の出力での充電が指定です。
使ったあと、捨てる・しまう
使い捨ては、ゴミの分け方を先に調べておく。 外袋には東京都の条例にもとづき「燃えないゴミ」と書かれています。
小林製薬によると、袋はプラスチックフィルム、中身は鉄とバーミキュライトと炭。分別は住んでいる自治体ごとに違います。
旅先のゴミ箱は分別が合わないことが多い。わたしは使ったカイロを小さな袋にまとめ、家まで持ち帰ります。
買い置きは、有効期限を見る。 日本カイロ工業会は、期限切れのカイロは温度が表示より高くなったり、持続時間が短くなったりするとして、使用を勧めていません。
30個入りを数シーズン車に積みっぱなしにはしない。保存は直射日光を避けた涼しい場所、と工業会も書いています。
充電式は、しまう前に充電量を決める。 mottoleの指示は、長期保管の前に満充電、保管中も3か月に1度の充電。
e-Kairoは、空のまま長く放置しないよう、最低でも半年に1度、1時間ほどの充電を求めています。
春に車から下ろす日に、この充電も一緒に。
使い捨ても、中の水分が凍ると発熱しないことがある(小林製薬)。真冬の車内に置いたままの買い置きは、使う前に暖かい場所へ移しておく。
充電式の手入れは、乾いた布だけ。 2台とも乾いた布で拭くよう書き、アルコールやシンナーなどを使わないよう求めています。
水につけたり、水をかけたりするのも禁止です。
捨てるときは、ゴミに混ぜない。 2台とも、中身はリチウムイオン系の電池。
mottoleは分解して電池を取り出さず、自治体の指示に従うよう求めています。エレスは、廃棄の方法がわからない場合は無料で引き取ると取扱説明書に書いています。

まとめ:夕方と朝のカイロ、夜は別の道具
- 秋冬に初めて車中泊する人、電源を持たない人は、桐灰カイロ 貼る(30個入)。 夕方に1枚、朝に1枚。外すのは、寝袋に入る前と運転席に座る前。足先は、靴を履いている間だけくつ下用を足します
- 夜通しカイロで暖を取るつもりの人は、カイロを見送り。 寝床は湯たんぽと寝袋、電源があれば電気毛布で受け持ちます
休憩や助手席で、止められる暖かさが欲しい人は、e-Kairo Carréを1台足します。
エレス e-Kairo Carré EK-CR23(64g・約42℃)
出典
- 東京都「使いすてカイロ品質表示実施要領」 https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp/torihiki/hyoji/jorei/documents/8_body_warmer.pdf
- 日本カイロ工業会「使用上の注意」 https://www.kairo.jp/useful/chui/
- 日本カイロ工業会「低温やけどにご注意」 https://www.kairo.jp/useful/yakedo/
- 日本カイロ工業会「くつ専用カイロについて」 https://www.kairo.jp/useful/foot/
- 日本カイロ工業会「よくある質問」 https://www.kairo.jp/faq/
- 小林製薬「桐灰カイロ 製品ラインナップ」 https://www.kobayashi.co.jp/brand/kiribai/lineup/kairo.html / https://www.kobayashi.co.jp/brand/kiribai/lineup/maguma.html / https://www.kobayashi.co.jp/brand/kiribai/lineup/all.html
- 小林製薬「カイロの正しい使い方」 https://www.kobayashi.co.jp/brand/kiribai/trivia/detail03.html
- KINCHO「使い捨てカイロ 温まる仕組み/貼る場所による効果的な使い方」 https://www.kincho.co.jp/seihin/housewares/kairo/kairo_mechanism/index.html
- mottole「充電式カイロ コンパクトタイプ MTL-E007」 https://mottole.jp/c/0000000100/mtl-e007n /取扱説明書 https://a1b2c3d4e5.itembox.design/item/manual/mtl-e007renketu.pdf
- エレス「e-Kairo Carré イーカイロ カレ23」 https://www.elaice.jp/products02/ekairo-carre23/ /取扱説明書 https://www.elaice.jp/wp-content/uploads/2023/06/EK-CR23_Manual_TW08V02.pdf
- 消費者庁「リチウムイオン電池使用製品のトリセツ -暖をとる製品にもリチウムイオン電池が使われています!-」(2024年12月5日) https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_080/assets/caution_080_241205_01.pdf
- 消費者庁「リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう」(2025年10月2日) https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_083/assets/caution_083_251002_0001.pdf
- 気象庁「平年値(年・月ごとの値)軽井沢」 https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/view/nml_sfc_ym.php?prec_no=48&block_no=47622
- 価格は、Amazonの商品情報(2026年10月4日時点)による
注釈
※1 くつ下用の温度と時間は、東京都の実施要領の測り方ではなく、カイロ工業会の足元用カイロ統一試験法による値です。ほかの使い捨て2品の数字と、同じ条件で並べた比較ではありません。










