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17時。道の駅の直売所で、新米を2kg買いました。
今夜の泊まりはここ。炊きたてで食べたい。
でも積んでいるのは、水とクーラーボックスだけ。
何を足せば、今夜に間に合うのでしょうか。
わたしの結論を3行で。
- 買うならトランギア メスティン TR-210(2026年9月5日時点で1,557円)と固形燃料カエンニューエースE 25g(20個600円)。合計2,157円で、加熱を火まかせにできます
- ポータブル電源を積んでいるならサンコーの弁当箱炊飯器(185W)。1合あたり60〜75Whで足ります
- 年に1回か2回しか泊まらないなら、見送りでいい。パックご飯200gは1食213円。道具の元が取れるのは10回目です
この記事は「炊く側」だけを扱います。湯を沸かす手段の比較は車中泊の湯沸かしは消費電力で決まるにまとめました。
価格は2026年9月5日時点のAmazon表示、仕様はメーカー公式ページと公式リリースの表記です。炊飯の数字は農林水産省の解説ページから取りました。
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買い物より先に、米を水へ入れる
道具の話をする前に、動かせない30分があります。
農林水産省の「米の調理特性」に、こう書かれています。
浸漬後30分間は米の吸水が急速に進み、約2時間でほぼ飽和状態になることから、1~2時間の浸漬が適当ですが、この吸水曲線を基に最低30分間、できれば60分間の浸漬が必要とされます
なぜ要るのか。同じページに理由まで書いてありました。
加熱前の予備浸水で十分吸水させないと、米粒表層部の組織のでんぷんが先に糊化し、米粒中心部への水の浸透や熱の伝導が妨げられ、芯のある飯になります
芯が残る原因は、火力より前の30分にあります。ここを飛ばすと、どの道具を買っても同じ失敗をします。
「家の炊飯器は浸けなくても炊けるのに」と思った方へ。同ページは「近年の電気炊飯器は予備浸水なしで炊飯が可能です」と続け、マイコンが40〜50℃で15分ほど保持して吸水させていると説明しています。
つまり浸水は消えていません。炊飯器が肩代わりしているだけです。
ここが今回いちばん大事なところです。
車中泊で使う小型炊飯器は、この肩代わりをしません。 サンコーの2機種はどちらも、公式の仕様表に炊飯時間を「(浸水・蒸らし時間を除く)」と明記しています。弁当箱型を買っても、30分は自分で用意することになる。
だからわたしの手順はこうです。直売所を出る前に、米1合と水を蓋つきの容器へ入れる。走っている間に浸かります。着いたら加熱するだけ。
新米だから水を減らす、という調整はもう要りません。農林水産省は加水の項でこう書いています。
米の保存技術が進歩し、米の水分が年間約15~16%に管理されることで、水加減に配慮することも少なくなっています
同ページの基準は「米の重さの1.5倍(米の容積の1.2倍)」。1合は精白米150gなので、水は225g。計量カップが無ければ、500mLのペットボトルの半分弱と覚えておけば足ります。

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加熱の20分は、熱源を替えても縮まない
浸水が終わったら、次は火にかける時間です。ここも農林水産省が分解してくれています。
| 期 | 時間 | 何が起きているか |
|---|---|---|
| 温度上昇期 | 約10分 | 60℃付近ででんぷんの糊化が始まる |
| 沸騰期 | 約5分 | 対流で鍋の中の温度が均一になる |
| 蒸し煮期 | 10〜15分 | 水がほぼ無い状態で高温を保つ |
| 蒸らし期 | 約10分 | 米粒の外に残った水を中へ吸わせる |
そして、いちばん効く一文。
米粒中心部まで完全に糊化させるためには、98℃以上で約20分間加熱する必要があります。
98℃以上で20分。これはお金で買えません。
ガスに替えても、電気に替えても、この20分は同じだけ要る。所要時間を左右するのは、そこに至るまでの温度上昇期のほうです。
各社の公式値を並べると、その差がはっきり出ます。
- サンコー おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器(AC100V・185W):1合 約19〜24分
- サンコー 車載用12V弁当箱炊飯器(DC12V・110W):1合 約40分
- どちらも「浸水・蒸らし時間を除く」
同じ1合で、19分と40分。差は火力です。
110Wの機械は温度上昇期が伸びます。農林水産省は温度上昇期について「炊飯量の多少にかかわらず10分程度が適当」とし、火力が弱くて10分以上かかった場合の不都合まで書いている。
わたしなら、12V機は1合で使いません。0.5合(約25分)で使います。
その代わり、走行中にシガーソケットへ挿しておける。着いた時点で炊けているのは、けっこう強い。
固形燃料は考え方が違います。火加減の操作がそもそも無い。点けたら、燃え尽きるまで放置。この「操作できなさ」が、蒸し煮期の20分と噛み合っています。
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熱源の量を、1合ぶんだけ数える
ここからは、1回炊くのにどれだけの燃料と電気が要るのかを出します。
すべて公式の定格から計算しました。
まず電気です。サンコーの100V機は185W、1合の炊飯時間は19〜24分。185W × 24分 ÷ 60 = 74.0Wh。19分なら58.6Whです。
12V機は110W、1合40分。110W × 40分 ÷ 60 = 73.3Wh。
どちらも70Wh前後に収まりました。1合あたり60〜75Wh。 これが電気で炊くときの数字です。ポータブル電源の残量表示と突き合わせるなら、この値を使ってください。表示の読み方は電気毛布はポータブル電源で一晩持つ?が扱っています。
ガスへ。イワタニのジュニアコンパクトバーナー CB-JCB は、公式仕様が火力2.7kW(2,300kcal/h)、ガス消費量 約194g/h。連続燃焼時間はイワタニカセットガス1本で約120分(強火連続でボンベ1本を使い切るまでの実測値、と注記あり)。
この2つを割ると、ガス1gあたり11.9kcalという数字が出ます。
加熱に要るのは30分ほど。ずっと強火で通しても120分 ÷ 30分 = 4回。イワタニのカセットガス3本組が同日1,026円なので、1本342円。1回あたり86円です。実際は沸騰後に絞るので、缶1本で5回前後が現実的なところ。
固形燃料は1個30円。ここは正直に書きます。
ニイタカの製品ページには、燃焼時間の記載がありません。Amazonの商品説明に燃焼時間目安の表はあるのですが、載っているのは10g・15g・20gの3サイズだけで、実際に売られている25gの数字が抜けています。 20gで16分〜22.5分。25gはこれより長い、としか言えない。
それでも、この長さが蒸し煮期の20分と重なります。1個で1合、という組み合わせが定番になっているのは、たぶん設計の結果でしょう。
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5つの手段を実数で並べる
価格は2026年9月5日時点のAmazon表示、仕様はメーカー公式ページまたは公式リリースの表記です。時間は1合あたりで、浸水30分と蒸らし10分は全手段に共通なので除いています。
| 手段 | 加熱の時間 | 1回に要る熱源 | 後片付けの水 | 初期費用 |
|---|---|---|---|---|
トランギア メスティン TR-210 +固形燃料 カエンニューエースE 25g![]() | 燃え尽きるまで放置(20g品で16〜22.5分) | 固形燃料1個・30円 | 洗米1L前後+本体を洗う分 | 2,157円(1,557円+600円) |
イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB![]() | 自分で火加減。25〜30分 | CB缶1本で4〜5回・1回86円 | 同上 | 4,500円(クッカー別) |
サンコー おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器 RCKDSGSWH![]() | 約19〜24分 | 58.6〜74.0Wh(185W) | 洗米1L前後。本体は丸洗い可 | 4,731円+電源 |
サンコー 車載用12V弁当箱炊飯器 TKLUN21W![]() | 約40分(0.5合は約25分) | 73.3Wh(110W・DC12V 9.2A) | 同上 | 6,480円 |
尾西食品 アルファ米 白飯 100g![]() | 熱湯15分・水(15℃)60分 | 熱湯160mL | ゼロ(袋のまま食べる) | 1,830円(5袋・1袋366円) |
サトウのごはん 銀シャリ 200g![]() | 湯せん15分(電子レンジなら2分) | 湯せんの湯だけ | ゼロ | 4,255円(20個・1食213円) |
表を見て、わたしが読み取ったことを3つ。
メスティンと固形燃料は、安さより「手が空くこと」で選ぶ道具です。 2,157円という額も効いていますが、それ以上に、火をつけたあと20分ぶんの注意を返してくれる。設営や着替えに使える20分は、車中泊では大きい。
電気の2機種は、価格差1,749円のわりに炊ける量が同じです。どちらも最大炊飯容量0.18L(1合)で、本体サイズは幅240×奥行100×高さ80mmまで同一です。違うのは電源だけ。100V機は740g、12V機は817g。ポータブル電源を積んでいるなら100V機、走行中に炊きたいなら12V機、という分け方になります。
尾西のアルファ米は1袋366円で、パックご飯より153円高くつきます。ただし出来上がりは260gで、200gのパックご飯より60g多い。5年保存できて、水でも戻る。常時1袋だけ積んでおく非常用としては、この価格差は妥当だとわたしは思います。
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スープジャーで白飯は炊けません
保温調理で米を炊く、という手も検索するとよく出てきます。ここは数字で見たほうが早い。
サーモスの真空断熱スープジャー JEB-500 は、公式の保温効力(6時間)が61℃以上。同社はその定義もページに書いています。
保温効力とは、室温20℃±2℃において製品に熱湯を内フタ下端まで満たし、湯温が95℃±1℃のときから内フタと外フタを取り付けて縦置きにした状態で6時間放置した場合におけるその湯の温度です。
スタートが95℃で、6時間後に61℃。
一方、米に必要なのは98℃以上で20分でした。入れた瞬間から、条件を満たしていません。
とはいえ、まったく火が通らないわけでもない。糊化が始まるのは60℃付近だと農林水産省が書いているので、時間をかければ形は変わります。おかゆ寄りのものにはなる。白いごはんにはならない。
戻すことに絞るなら、アルファ米のほうが筋がいいです。尾西食品の白飯は内容量100gで出来上がり260g、必要水量160mL。熱湯で約15分、水(15℃)なら約60分と公式が明記しています。
これは「炊く」ではなく「戻す」。すでに糊化させてから乾かした米なので、98℃の20分がもう済んでいる、と考えると腑に落ちます。
ただし熱湯160mLは、どこかから調達しなければなりません。その手段の比較は湯沸かしの記事へ。
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買わなくていい人
道具を1つも買わない選択肢を、同じ土俵に載せます。
サトウのごはん 銀シャリ 200g。公式サイトの調理方法は「電子レンジで2分間加熱、もしくは熱湯で15分」。車に電子レンジは無いので、湯せん15分のほうを使います。1食276kcal、賞味期限は製造日から1年。
損得を数えます。
1合の米150gは、炊くと米の重さの2.2倍前後になる、と農林水産省が書いています。150g × 2.2 = 330g。パックご飯200gに換算して1.65個ぶん。213円 × 1.65 = 352円です。
対して自炊側。米5kgを3,000円と置くと※1、1合150gは90円。固形燃料が30円かかります。合わせて120円。
1合あたりの差は232円になります。
- メスティン+固形燃料 2,157円:2,157 ÷ 232 = 9.3。10回炊いて回収
- 100V弁当箱炊飯器 4,731円:燃料代が2円ほどなので差は260円。4,731 ÷ 260 = 18.2。19回炊いて回収
- 12V弁当箱炊飯器 6,480円:同じ計算で25回
1合は2食ぶんです。2泊の旅で1合炊くとすると、メスティンでも10回目は5年目。
だから、こう分けました。
- 年に1回か2回しか泊まらない人:買わなくていい。パックご飯を人数分×泊数だけ積むほうが、安くて速くて、洗い物も出ません
- 月に1回以上泊まる人、または直売所で米を買うのが目的の人:買ってください。回収は5年後でも、新米を買った夜に炊けないほうが惜しい
わたし自身は後者の理屈で選びます。損得だけなら答えは出ているので、そこは正直に書いておきます。

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車中泊でいちばん効いてくるのは、水の出口
最後の軸は水です。ここは家と車で条件がまるで違う。
農林水産省は洗米について、こう書いています。
たっぷりの水の中で手早くかき混ぜながら水を3~4回替える「洗う方法」が望ましいとされています
3〜4回。1合なら合計1L前後になります(1回300mLとして数えました)。
道の駅の駐車場には、流し台がありません。米のとぎ汁1Lを、どこへ流すのか。
答えは、洗わないことです。無洗米を使う。
同じページには、無洗米の利点としてこう書かれています。
無洗米の利用は洗米の手間の省略だけでなく、ビタミンB1などの水溶性ビタミンの流出抑制と洗米液の排出量による環境汚染を抑制する点においても利点があります
排出量の話を、公式が先に書いている。車中泊で無洗米を選ぶ理由としては、これで十分です。
ひとつだけ注意。無洗米は1合(180mL)で160gあります。精白米の150gより10g重い。農林水産省の図表1に載っている数字です。秤で量る人は、ここを合わせてください。
洗い物のほうも数えておきます。
- メスティン:内側にこびりつきが残る。すすぎに0.5L前後
- 100V弁当箱炊飯器:サンコーの公式リリースに「本体は丸洗いが可能」とある。ただし丸洗いには水が要る
- アルファ米:袋のまま食べれば0
- パックご飯:容器を捨てるだけで0。しかも湯せんに使った湯は、そのまま食器を洗う湯に回せます
水の出口が無い夜は、パックご飯が強い。 これは設備の話です。
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買ったあとに面倒になること
先に並べておきます。
メスティンは0.75Lしかありません。トランギア公式のスペックは容量0.75L、重量155g、寸法165×90×65mm。1合150gと水225gで375g入ります。半分強。吹きこぼれる余地は、あまり残らない。ラージメスティンを選ぶ手もあります。
固形燃料は途中で止められません。火加減の操作が無いのが長所であり、風が吹けば火が流れ、寒ければ弱る。屋外の条件がそのまま炊き上がりに出ます。燃え残りとアルミ皿はゴミとして持ち帰ることになる。
車内で火を使わない。これは短く書きます。固形燃料もCB缶も、燃えれば一酸化炭素が出ます。理由と数字は湯沸かしの記事に書いたので、そちらを読んでください。
12V機はエンジンを止めて40分使うと、車のバッテリーから73Wh抜きます。DC12V 9.2A、ヒューズは10A。40Ahのバッテリーなら蓄えは12V換算で480Whなので、73Whはその15%にあたります。走行中に炊くか、ポータブル電源のDC出力から取るか。エンジンを止めたまま毎晩これを抜くのは、わたしなら避けます。備えはジャンプスターターは排気量で選ぶへ。
炊いた米を朝まで車内に置かない。9月の車内はまだ暖まります。残ったごはんの扱いはお盆の車中泊・帰省で食材を腐らせない保冷術と同じ考え方でどうぞ。

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まとめ
月に1回以上泊まる人、直売所で米を買うのが旅の目的になっている人は、メスティンTR-210と固形燃料25gから。2,157円です。買ったその日から、直売所を出るときに米と水を容器へ入れる習慣だけ足してください。加熱の20分は火にまかせて、蒸らしの10分で片付けを済ませる。無洗米にすれば、とぎ汁の行き先を探さずに済みます。
年に1回か2回の人は、見送りでいい。1合ぶんの差は232円で、元が取れるのは10回目。パックご飯200gは1食213円、湯せん15分、洗い物ゼロです。
それでも新米を炊きたくなったら、そのとき買えばいい。米は待ってくれませんが、道具は待ってくれます。
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出典
- 農林水産省「米の調理特性」(計量・洗米・加水・浸漬・加熱の各要点、1合180mLは精白米150g・無洗米160g、加水量は米の重さの1.5倍、炊き上がりは米の重さの2.2倍前後、浸漬は最低30分できれば60分、温度上昇期10分・沸騰期5分・蒸し煮期10〜15分・蒸らし期10分、98℃以上で約20分、無洗米の利点。執筆=女子栄養大学栄養学部教授 柴田圭子)https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/okome_summary/02/charact_eristic_01.html
- 農林水産省「お米のおいしさがアップする炊き方と保存法」(浸水は最低30分から60分程度、1合カップ180cc・概ね150g。取材協力=全国米穀販売事業共済協同組合)https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan/articles/2111/spe3_01.html
- 農林水産省「今日からできる!お米のおいしい食べ方」(鍋炊きの浸水は30分から1時間程度、蒸らしは火を止めてから10分ほど)https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2011/spe1_04.html
- サンコー株式会社 プレスリリース「『おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器』を発売」(AC100V・消費電力185W・最大炊飯量0.18L・炊飯時間0.5合約14〜19分/1合約19〜24分(浸水・蒸らし時間を除く)・幅240×奥行100×高さ80mm・740g(840gケーブル込み)・本体は丸洗いが可能)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000111905.html
- サンコー公式通販「車中泊で炊き立てご飯『車載用12V弁当箱炊飯器』」(DC12V 9.2A・定格消費電力110W・電流ヒューズ10A・最大炊飯容量0.18L・炊飯時間0.5合約25分/1合約40分(浸水・蒸らし時間除く)・幅240×奥行100×高さ80mm・約817g)https://www.thanko.jp/view/item/000000003910
- イワタニアイコレクト「イワタニ カセットガス ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」(火力2.7kW(2,300kcal/h)・ガス消費量約194g/h・連続燃焼時間イワタニカセットガス使用時約120分・収納サイズ82×68×109mm・重量約274g)https://www.iwatani-i-collect.com/shop/g/g2000002479/
- Trangia 公式「Mess tin small 210」(Weight 155g・Dimensions 165x90x65 mm・Volume 0.75 l・Material AL/Aluminium)https://trangia.se/en/shop/mess-tin-small-210/
- 株式会社ニイタカ「カエン ニューエースE(20コパック)」(製品ページに燃焼時間の記載なし)https://www.niitaka.co.jp/products/2018/04/e20.html
- 尾西食品「100g尾西の白飯」(内容量100g・出来上がり量260g・必要水量160mL・366kcal・希望小売価格380円税抜)https://www.onisifoods.co.jp/products/hakuhan.html
- 尾西食品「商品情報 アルファ米」(熱湯で15分、水(15℃)の場合60分を出来上がりの目安)https://www.onisifoods.co.jp/products/list.html
- サトウ食品「銀シャリ 200g」(内容量200g・調理方法は電子レンジで2分間加熱もしくは熱湯で15分・276kcal・賞味期限は製造日から1年)https://www.satosyokuhin.co.jp/products/products_rice_161.html
- サーモス「真空断熱スープジャー JEB-500」(実容量0.5L・保温効力(6時間)61℃以上・保温効力の定義・本体寸法10.5×10.5×13.5cm)https://www.thermos.jp/product/detail/jeb-500.html
注釈
※1 米の価格は銘柄と店で大きく動きます。本文の損益分岐では、計算の出発点として精白米5kgを3,000円と置きました。手持ちの価格に置き換えて計算し直してください。1合150gの単価は「5kgの価格 ÷ 33.3」で出ます。


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