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さかた温泉のRVパークで七戸に一泊|馬肉ラーメンと産直、朝風呂をつなぐ旅

青森県七戸町の「RVパーク 青森お~の~パーク in さかた温泉」を拠点に、道の駅しちのへの馬肉ラーメンと産直を楽しむ一泊プラン。温泉込みの利用料金、別料金の電源、Wi-Fiなしの仕事環境、予約期限と翌朝の過ごし方を整理しました。

公開2026.09.23
読む時間5 min
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青森の七戸町で、昼は馬肉ラーメン、夕方は車内で仕事、夜と翌朝は温泉へ。私なら「RVパーク 青森お~の~パーク in さかた温泉」を拠点に、町の食とお風呂を楽しむ一泊を組みます。

施設の場所と基本設備は、CCJのRVパーク・データベースにまとめています。この記事は2026年9月22日に公式情報を確認したリサーチ記事です。

温泉込みで泊まれる、七戸町の小さなRVパーク

「RVパーク 青森お~の~パーク in さかた温泉」は、青森県上北郡七戸町字東上川原20-20にあります。温泉施設のさかた温泉が運営管理し、泊まれる区画は2台分です。
同じ「青森お~の~パーク」という名前の施設が県内にもう1か所あるので、予約時には「七戸町のさかた温泉」と伝えると分かりやすいですね。

利用料金は1泊1台・2名で2,000円から。併設温泉の入浴料を含み、施設案内では滞在中の入浴を何度でも楽しめるとしています。
車内で休み、建物のお風呂へ歩いて行く。一泊の中で車を何度も出し直さずに済むのが、私にはうれしい組み合わせです。くるま旅公式・施設案内

ただし、電源は宿泊料金と別で1泊1,000円、ゴミ処理も500円です。人数による追加料金があるため、予約時には大人と子どもの人数を伝えて総額を聞いておきます。
基本料金だけで予算を決めず、自分たちが使う設備まで足しておくと、当日あわてずに済みます。

仕事は車内で。電源があってもWi-Fiはない

車内の机にノートPCとスマートフォンを用意した仕事のイメージイラスト(実際の設備ではありません)
車内で短い仕事をする準備のイメージ。AI生成イラストで、現地の設備や通信環境を示すものではありません。

設備は24時間利用できるトイレ、無料の給水、炊事場。電源は1台につき100V・20Aで、発電機は使えません。Wi-Fiもありません。くるま旅公式・設備欄

私なら仕事の予定は、到着後の1〜2時間に絞ります。オンライン会議を長く詰め込むより、事前に資料をダウンロードして、原稿や表の整理を進める時間にしたいところです。
通信は自分のスマートフォンやモバイルルーターを用意します。現地の通信速度は未確認なので、到着して接続を確かめてから大きなファイルを送る段取りにします。

電源を予約しておけば、ノートPCを使う時間と車内で休む時間を組み立てやすくなります。使う機器を一度に動かさず、充電とほかの家電の使用時間を分けると管理もしやすいですよね。

屋外の椅子とテーブルは利用できますが、仕事場所を外に決め打ちする必要はありません。短い仕事は車内で終え、お風呂へ行く前に荷物を片づける。
私は、そのくらいシンプルな夜にしたいと思います。

七戸の一食は昼に。馬肉ラーメンから買い出しへ

最初の立ち寄り先は、道の駅しちのへです。住所は七戸町字荒熊内67-94。物産館と産直七彩館があり、食事と翌朝までの買い出しをまとめて済ませられます。七戸町観光情報サイト・道の駅しちのへ

私が気になるのは、物産館のレストラン絵馬で食べられる馬肉ラーメン。青森県産の馬肉と七戸産の野菜を使う、みそ味のメニューです。
車内では作りにくい地元の一食を昼に楽しみ、夕食は買い物したものを簡単に食べる。調理の手間を増やしすぎず、七戸らしさも味わえる組み方です。全国「道の駅」連絡会・しちのへ

レストラン絵馬は平日11時〜15時、土日祝日11時〜16時で、ラストオーダーは閉店30分前。物産館の9時〜18時とは違います。
夕方のチェックイン後に夕食を食べに戻る予定では間に合わないため、昼食を先に組み込みます。七戸町観光情報サイト・物産館、青森県公式観光サイト

食後は、産直七彩館へ。七戸の特産品である長いもやにんにく、地元の野菜が紹介されています。物産館では黒にんにくやりんごジュースなどの加工品も扱っています。
長いもは、洗う・皮をむく・切るまでを車内でできるか考えて選びたい食材。私なら、旅の途中ではその晩に扱える少量を選び、持ち帰り用の買い物は翌朝に分けます。七戸町観光情報サイト・産直七彩館

冷蔵が必要なものは、ラベルの保存方法を見て保冷バッグや車載冷蔵庫へ。買い物の後に寄り道を重ねず、RVパークへ向かう流れにしておきます。

午後から翌朝まで、私ならこう過ごす

タオルと入浴用ポーチ、湯おけを描いた温泉支度のイメージイラスト(実景ではありません)
温泉へ行く支度のイメージ。AI生成イラストで、さかた温泉の浴室や備品の再現ではありません。

次の行程は、施設の営業時間に合わせて組んだ提案です。移動時間を含め、実際に巡った記録ではありません。

時間の目安過ごし方
12時ごろ道の駅しちのへに到着し、レストラン絵馬で昼食
13時ごろ物産館と産直七彩館で夕食・朝食分を買い出し
14〜15時予約したRVパークへ移動し、受付と車内の準備
15〜17時通信を確かめ、車内で短い仕事や翌日の計画
夕方〜夜温泉へ入り、買ってきたもので夕食。早めに休む
翌朝当日の入浴時間に合わせて朝風呂と朝食
9時以降チェックアウト後、必要なら道の駅へ寄って土産を選ぶ

チェックインは14時〜18時、チェックアウトは5時〜11時です。翌朝も道の駅へ行くなら、午前中にRVパークを出て、買い物を次の移動につなげます。
予定を何かで埋めなくても、朝のお風呂と買い物があるだけで、一晩の滞在にちょっと楽しみが増えますね。

さかた温泉の案内は、月〜金が4時30分〜11時と14時〜22時。11時〜14時は清掃で閉まります。日曜は4時30分〜22時の通し営業です。
土曜と祝日の扱いは掲載されていないため、その日に泊まる場合は予約時に聞いておきます。朝風呂を目当てにするなら、翌朝の利用時間も一緒に確認しておきたいところです。くるま旅公式・入浴施設欄

予約は前日18時まで。区画と入浴時間を先に決める

電話予約は0176-62-6376へ、受付時間は9時〜18時です。予約期限は前日の18時までで、当日の空き予約は不可。WEB予約もありません。
到着してから泊まる場所を探す日ではなく、七戸で一晩過ごすと決めた日に向く拠点です。

区画は長さ7m・幅4mで、区画より大きい車の複数区画利用は不可。サイドオーニングは川側区画で利用でき、道路側区画は相談となっています。
車の全長と幅、オーニングを使いたいかを予約時に伝えましょう。2区画の施設なので、設備だけでなく、自分の車が収まるかを先に決めておくことが大切です。

予約時に伝えることは、宿泊日、人数、車の寸法、電源とゴミ処理の利用希望。あわせて、到着予定と入浴時間を聞いておけば、一泊の形が整います。
町で昼ごはんを食べ、車内で仕事を終え、温泉で一日を締める。青森を先へ急ぐ途中に、そんな七戸の一泊を挟んでみたいと思います。

所在地や基本設備を見返すときは、RVパーク 青森お~の~パーク in さかた温泉のDBページへ。料金・予約条件・温泉時間は、2026年9月22日確認のくるま旅公式案内に基づきます。

出典

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制作・構成:水野凪

RVパーク・道の駅・地域旅を扱う制作・構成名義です。公式情報や提供された取材素材をもとに、旅程と地域の情報を整理します。