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【新車速報】AirStreamの2019年最新モデル 小型の「Nest」新登場

アメリカのキャンピングトレーラーの代名詞、AirStream。[clink url=”http://cam…

TAKU
本業はカメラマン。 ほぼ一年中 キャンピングカーで生活して…
公開2018.12.08
読む時間2 min

アメリカのキャンピングトレーラーの代名詞、AirStream。
[clink url=”http://campingcarjournal.com/event/airstream/”]

こちらの記事でも紹介しているが、アルミを全面に利用したオシャレで憧れのキャンピングトレーラーから
2019年モデル [Nest]が発表されていたのでご紹介。

全長5mとAirStreamの中では小型で日本でも使いやすそうな車体

ボディにはファイバーグラスを採用とのことで今までのAirStreamのアルミ 銀色ボディとは一線を画する。
デザインも2トーンでコンテンポラリーなデザインを採用されている。

フロアプランは2つ用意されていて、ベットに主軸を置くか、ダイナーに主軸を置くかでチョイスが分かれる。
Nest by Airstream™ 16U

参照:Nest by Airstream™ 16U
食事やくつろぐリビングに主軸をおいたパターン

Nest by Airstream™ 16FB

参照:Nest by Airstream™ 16FB
ベットに主軸を置いたパターン

AirStreamの名に恥じない洗練されたインテリア

NEST-Interior
インテリアもコンテンポラリーなデザインでシンプルかつ機能美なインテリア。アメリカンなトーンは残しつつ、シックにまとめられている。キッチン前にシートも用意されていて、料理中も立ったり座ったりとのんびりとしたキャンピングが楽しめるような工夫が。

Nest-color装備としても、エアコン・暖房はもちろんブルートゥースでLEDライト照明をコントロールできる機能を有し、スマートフォンから接続し室内の照明を明るさだけではなく色までも自由に設定することができる。
そのほか、2口コンロやステンレスシンク、冷蔵庫、トイレ・シャワーなど一通りの設備は用意されていて
トレーラーとしては申し分ない仕様である。

ベース価格は4万5900ドル(約500万円)

ベース価格は500万円ちょいということでAirStreamの中ではリーズナブルな価格設定。しかし残念ながら現段階では日本AirStreamとしては販売していないため、本国アメリカからの直接買い付けとなる。買い付け自体は日本AirStreamがやってくれるものの、日本の公道を走るとなると陸運局での検査やいろいろな設備の変更が必要となってくる。

是非、日本AirStreamで正規に販売してもらいたいものだ。

参照:AirStream Webサイト Nest

 

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TAKU

本業はカメラマン。 ほぼ一年中 キャンピングカーで生活している。 キャンピングカー生活に至った経緯は、 都内での生活拠点を検討していたがキャンピングカーを 家として、 オフィスとして、 考えてもいいのではないか?という思考に陥り 思い切ってキャンピングカーを購入。 現在、都内を中心にキャンピングカー生活を実践中。 最近は、キャンピングカーを活用しながらキャンプにもハマり、 キャンピングカーの横にタープを張って、お気に入りのスキレットで ジブリ飯を作ることに全力を尽くしている。 愛車はアドリアTwin540 2018年モデル 使用カメラは、D5をメイン機とし、最近Z7を導入。