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キャラバンのキャンピングカー|ボディ3種と架装分の見方【2026年10月版】

日産キャラバンのバンコンは、ロング・スーパーロング・ワイドの3つのボディから選びます。ワイドはガソリン車だけ、ロングの4WDはディーゼル車だけという組み合わせの制約、公式価格で確認できた7台の就寝人数、ハイエースとの違いをまとめました。

公開2026.10.05
読む時間14 min
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日産キャラバンをベースにしたバンコンを選ぶとき、最初に決まるのはボディです。
現行キャラバンのバンは、ロングボディ(標準幅・標準ルーフ)、スーパーロングボディ(標準幅・ハイルーフ)、スーパーロングボディ(ワイド幅・ハイルーフ)の3種類。どれを選ぶかで、寝られる人数、ガソリンかディーゼルか、停められる駐車場が変わります。

日産と、日産ピーズフィールドクラフト、レクビィの公式ページから、価格と就寝人数が載っているキャラバンベースの7台を並べました(2026年10月5日時点)。比べると、ボディごとの性格がはっきり出ます。

  • ワイド幅はガソリン車(2.5L)だけ。ロングボディの4WDはディーゼル車だけです
  • 7台の価格は571万3,400円から1,036万2,000円(税込)。寝られる人数は、標準幅で2〜3人(ロングのオアシスはベッドマット追加で4人)、ワイド幅で最大4人
  • 日産ピーズフィールドクラフトの2台は、ガソリンでもディーゼルでも、2WDでも4WDでも、架装にかかる金額が同じです
  • 全長5,080mm・全幅1,695mmのスーパーロング標準幅は、ハイエースにはないボディです

キャラバンのボディは3種類|燃料と4WDの組み合わせに制約がある

日産の主要諸元表から、バンの3つのボディを並べました。

ボディ全長×全幅×全高ベース車のナンバー排気量・燃料4WD最小回転半径車両価格(税込)※1
ロング・標準幅・標準ルーフ4,695×1,695×1,990mm4ナンバー2.0Lガソリン/2.4Lディーゼルディーゼルのみ2WD 5.2m/4WD 5.7m270万8,200円〜458万3,700円
スーパーロング・標準幅・ハイルーフ5,080×1,695×2,285mm1ナンバー2.5Lガソリン/2.4Lディーゼルガソリン・ディーゼル2WD 5.9m/4WD 6.4m296万2,300円〜426万3,600円
スーパーロング・ワイド幅・ハイルーフ5,230×1,880×2,285mm1ナンバー2.5Lガソリンのみガソリン6.0m302万1,700円〜352万円

パワートレインは3種類です。
2.0Lガソリン(QR20DE)は96kW(130PS)・178N·m、2.5Lガソリン(QR25DE)は108kW(147PS)・213N·m、2.4Lディーゼルターボ(4N16)は97kW(132PS)・370N·mです。トランスミッションは全車7速AT。バンでは、2.0Lはロングボディだけ、2.5Lはスーパーロングだけに積まれています。

ロングボディは全高1,990mmで、2.1m制限の立体駐車場にも入る高さです。
ただし荷室の高さは1,325mm(プレミアムGX 5人乗りの荷室最大時)しかなく、車内で立つことはできません。座る、寝る、を中心にしたレイアウトになります。

スーパーロングは、全長が385mm延び、屋根が高くなります。
全高2,285mmなので2.1m制限の駐車場には入りません。最小回転半径は2WDで5.9m。ロングの5.2mより大回りになるので、自宅の車庫入れや細い道を確かめておきたいところです。

ワイド幅は、標準幅より185mm広い1,880mm。
この幅が、後で見る「4人目の寝床」につながります。一方で、ワイド幅のバンにディーゼル車の設定はありません。2022年2月に発表されたディーゼル車のマイナーチェンジで、ワイドボディのディーゼル車は廃止されました(日産のニュースリリース)。

標準幅とワイド幅の白いハイルーフバンを後ろから並べて見た様子。右の車のほうが車幅が広い(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))
標準幅1,695mmとワイド幅1,880mm。差は185mmで、2段ベッドを置けるかどうかに効く(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))

なお、現行キャラバンのバンに「ロングボディのハイルーフ」はありません。
標準幅で天井を高くしたいなら、スーパーロングを選ぶことになります。

何人寝られるか|価格が公式に載る7台

価格と就寝人数が公式ページに載る車を、ボディ順に並べました。

車種(販売元)ボディ就寝定員全高車両価格(税込)登録
キャラバン MYROOM(日産)ロング・標準幅公式に記載なし1,990mm576万5,100円〜4ナンバー
オアシス(日産ピーズフィールドクラフト)ロング・標準幅大人2名(ベッドマット追加で+2名)1,990mm575万7,400円〜8ナンバー
スペースキャンパー(同)ロング・標準幅大人2名2,100mm662万6,400円〜8ナンバー
プラス リビン 標準幅(レクビィ)スーパーロング・標準幅3名2,400mm660万円〜8ナンバー
イゾラ(レクビィ)スーパーロング・標準幅3名2,400mm938万3,000円〜8ナンバー
ジェニュイン(日産ピーズフィールドクラフト)スーパーロング・ワイド幅大人2名+小人2名2,285mm571万3,400円〜8ナンバー
プラス リビン ワイド幅(レクビィ)スーパーロング・ワイド幅3〜4名(2段ベッド選択時)2,400mm673万2,000円〜8ナンバー

日産ピーズフィールドクラフトの価格は、同社の価格表(2026年1月30日現在)の掲載です。
MYROOMは特別塗装色の選択が必須で、7万1,500円から17万6,000円が上の価格に加わります※2。

標準幅のスーパーロングで作る2台は、どちらも就寝3名です。
4人で寝るなら、ワイド幅の2台と、ベッドマットを足したオアシスが候補になります。プラス リビンのワイド幅は、後部をフリールームにしたときに2段ベッドを選べます。ジェニュインの4人は、大人2名と子ども2名の組み合わせです。オアシスで増える2名は、大人か子どもかが公式に書かれていません。

ワイド幅にしても、値上がりは小さめです。
レクビィのプラス リビン(ライト・2WD・ガソリン)は、標準幅660万円に対してワイド幅673万2,000円で、差は13万2,000円です。ただしワイド幅はガソリン車だけで、4WDもガソリンになります。

ワイド幅のバンの後部に作られた2段ベッド。下段にマット、上段に毛布が置かれ、手前に木目の収納がある(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))
4人目の寝床を作れるのはワイド幅。プラス リビンでは2段ベッドを選べる(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))

イゾラは、防水のフリールームにステンレスのシンクとシャワー設備(清水19L+排水19L)を備えます。
家庭用エアコン(室外機は床下)、FFヒーター、300Ah相当のリチウムイオンサブバッテリー、2000Wのインバーターも標準です。同じ車体のプラス リビン(ライト・2WD・ガソリン)との差は278万3,000円。プラス リビンも、上位のオールシーズン(803万円〜)にすると家庭用エアコンが標準になります。

MYROOMは、7台の中で1台だけ4ナンバーのままです。
最大積載量は900kg(2WDガソリン)で、荷室の大きさは長さ1,765mm×幅1,290mm×高さ1,300mm(日産の主要諸元表・社内測定値)。全国の日産販売店で買え、メーカー保証が付くと日産は案内しています。

このほか、日産ピーズフィールドクラフトと加藤モーターが共同開発したスーパーロング標準幅のバンコンは、日産キャラバン新型バンコン「エレガンツァ」とはで取り上げました。

架装にいくら払うか|ベース車の価格を引くと

日産ピーズフィールドクラフトのオアシスとスペースキャンパーは、ベース車が「キャラバン GRAND プレミアムGX(ロングボディ・標準ルーフ・標準幅)」と公式に書かれています。
車両価格から日産のメーカー希望小売価格を引くと、架装にかかる金額が分かります※3。

車種燃料・駆動車両価格(税込)ベース車の価格(税込)差額(架装分)
オアシスガソリン・2WD575万7,400円351万3,400円224万4,000円
オアシスディーゼル・2WD652万5,200円428万1,200円224万4,000円
オアシスディーゼル・4WD682万7,700円458万3,700円224万4,000円
スペースキャンパー(クーラーなし)ガソリン・2WD662万6,400円351万3,400円311万3,000円
スペースキャンパー(クーラー付き)ガソリン・2WD758万3,400円351万3,400円407万円
スペースキャンパー(クーラー付き)ディーゼル・4WD865万3,700円458万3,700円407万円
(参考)GRAND プレミアムGX MYROOMガソリン・2WD640万3,100円351万3,400円288万9,700円

どちらの車も、燃料と駆動方式を変えても架装分は動きません。
ガソリンかディーゼルか、2WDか4WDかで変わるのは、ベース車の価格差だけです。ビルダーの見積もりを比べるときは、この差額で比べると、架装の中身にいくら払っているかが見えます。

スペースキャンパーの「クーラー付き」と「クーラーなし」の差は95万7,000円です。
クーラー付きには室外機一体型のクーラーが付き、100Ahのリチウムイオンサブバッテリーが2個から3個に、100Wのソーラーパネルが1枚から2枚に増えます。その代わり、全幅が1,695mmから1,740mmに広がり、運転席側のスライドドアは開け閉めできなくなります(同社の主要諸元・主要装備)。

オアシスの架装分224万4,000円には、断熱加工、ダイネットの昇降式テーブル、ベッドマット、コンパクトギャレーと給排水タンク(各12L)、カセットコンロなどが入ります。
FFヒーター、電子レンジ、2000Wのインバーターはスペースキャンパーの標準装備で、オアシスの公式の装備一覧には載っていません。冬に泊まるか、家電を使うかで、どちらに払うかが決まります。

レクビィの車とジェニュインは、ベース車を「キャンパー特装(車)」と表記しています。
キャンパー特装車の価格は日産の公開価格表(2025年7月17日のリリース・価格ページ)に載っていないため、同じ計算はできません。

ガソリンかディーゼルか、4WDか|燃費で車両価格の差は埋まりにくい

キャラバンのディーゼル車は、同じボディ・グレードのガソリン車より67万〜80万円ほど高くなります。
スーパーロングのDX(4ドア・3人乗り・2WD)なら、ガソリン296万2,300円に対してディーゼル367万700円で、差は70万8,400円です。

燃費はWLTCモードで、スーパーロングの2WDがガソリン8.4km/L、ディーゼル11.3km/L(日産の主要諸元表)。
1万km走ると、ガソリン車は約1,190L、ディーゼル車は約885Lの燃料を使います。差は約305Lです。レギュラー175円、軽油155円と仮に置くと、燃料代の差は1万kmあたり約7万1,000円。1年に1万kmなら、車両価格の差を燃料代で取り返すのに10年ほどかかります。単価を158円・140円まで下げても約11年で、10年以上という結論は変わりません。

それでもディーゼルを選ぶ理由は、トルクです。
4N16の最大トルクは370N·m(2,000rpm)で、2.5Lガソリンの213N·m(4,400rpm)の1.7倍あります。家具、水、バッテリーを積んだキャンピングカーで坂道や高速道路の合流を走るなら、低い回転から力が出るディーゼルのほうが楽です。

もう一つは4WDの都合です。
ロングボディで4WDを選ぶと、ディーゼル車に決まります。反対に、ワイド幅ではディーゼルを選べません。ボディと駆動方式を先に決めると、燃料も一緒に決まる組み合わせがあります。

ディーゼル車は、排気の処理に尿素SCRシステムを使っています(日産のニュースリリース)。
軽油とは別に尿素水の補充が要るので、ランニングコストに入れておいてください。尿素水の費用を足すと、上の回収年数はさらに延びます。

4WDの仕組み|キャラバンはパートタイム、ハイエースはフルタイム

キャラバンの4WDは、スイッチで2WDと4WDを切り替えるパートタイム式です。
日産の公式ページは、切り替えは時速80km以下で行うこと、乾燥した舗装路と高速道路では必ず2WDに戻すことを求めています。乾燥した舗装路でハンドルをいっぱいに切って曲がると、タイトコーナーブレーキング現象が起き、駆動部品に負荷がかかるためです。

雪が積もった山道を走る白いハイルーフバン。路肩に雪の壁があり、木々に雪が積もっている(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))
キャラバンの4WDはスイッチで切り替えるパートタイム式。切り替えは時速80km以下で行う(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))

雪の多い地域に住んでいて、冬の間ずっと4WDで走りたい人は、この点を見ておいてください。
トヨタ ハイエースの4WDは、フルタイム4輪駆動です(トヨタの主要諸元表)。

4WDにすると、最小回転半径も大きくなります。
ロングは5.2mから5.7mへ、スーパーロングは5.9mから6.4mへ。ワイド幅は2WDも4WDも6.0mです。

ハイエースとの違い|ボディの設定が重ならない

キャラバンとハイエース(バン)のボディを、両社の主要諸元表で並べました。

ボディキャラバンハイエース
ロング・標準幅・標準ルーフ4,695×1,695×1,990mm4,695×1,695×1,980mm
ロング・標準幅・ハイルーフ設定なし4,695×1,695×2,240mm
ロング・ワイド幅・ミドルルーフ設定なし4,840×1,880×2,105mm
スーパーロング・標準幅・ハイルーフ5,080×1,695×2,285mm設定なし
スーパーロング・ワイド幅・ハイルーフ5,230×1,880×2,285mm5,380×1,880×2,285mm
ワイド幅のディーゼル車設定なしあり
排気量・燃料2.0L・2.5Lガソリン、2.4Lディーゼル2.0L・2.7Lガソリン、2.8Lディーゼル
トランスミッション7速AT6速AT
4WDパートタイムフルタイム

ロングの標準ルーフは、寸法がほぼ同じです。
荷室長もキャラバンが3,055mm(プレミアムGX 5人乗りの荷室最大時)、ハイエースが3,000mmで、大きな差はありません(荷室長の測り方は各社で異なります)。

違いが出るのは、その上のクラスです。
キャラバンには、幅を1,695mmのまま全長を5,080mmまで延ばしたスーパーロング標準幅があります。ハイエースは、標準幅のまま天井を上げたロングのハイルーフ(全長4,695mm)か、幅も広げたワイドボディになります。車幅を1,700mm以内に抑えたまま、全長5mを超える長い車内がほしい。そういう人にとって、キャラバンのスーパーロング標準幅は、ハイエースにはない選択肢です。

反対に、ワイド幅でディーゼルに乗りたいなら、キャラバンでは選べません。
ハイエースのスーパーロングは、2WDでも4WDでも、2.8Lディーゼルと2.7Lガソリンの両方があります。ハイエースの4ナンバーで車中泊仕様を作る場合の決まりは、ハイエース4ナンバーの車中泊|ベッドキットと車検の境目にまとめています。

中古のNV350キャラバンを探すときに見ること

「NV350キャラバン」は、いまのキャラバンの前の車名です。
2021年10月20日のマイナーチェンジでガソリン車が「キャラバン」へ改名され、2022年のマイナーチェンジ(2月28日発表・4月下旬発売)以降はディーゼル車も「キャラバン」として販売されています。

ディーゼル車は、このとき中身が大きく変わっています。
新しい2.4Lディーゼル(4N16)と7速ATになり、最大トルクは356N·mから370N·mへ。同時に、マニュアル車とディーゼルのワイドボディが廃止されました(いずれも日産のニュースリリース)。中古のNV350キャラバンには、いまは新車で買えないワイド幅のディーゼル車や、マニュアル車があるということです。

中古のバンコンでは、架装の年式とベース車の年式が別になっていることもあります。
車検証の初度登録年月と型式、燃料、トランスミッションを確かめてから、架装部分の状態を見てください。

買う前に確かめたい3つのこと

ナンバー区分と税金

MYROOMを除く6台は、8ナンバー(キャンピング車)です。
レクビィの3台は公式ページに「8ナンバー登録」とあり、日産ピーズフィールドクラフトの3台は価格表の自動車税と自賠責保険料がキャンピングカー(特殊用途)の区分で載っています。その価格表では、キャンピングカー区分の自動車税(年額)を、排気量2.0L以下で2万8,800円、2.5L以下で3万4,800円としています。キャラバンの2.4Lディーゼルは、2.5L以下の区分です。

8ナンバー車の乗車定員は、座席の向きとシートベルトの種類で数え方が変わります。
家族で乗るなら、8ナンバーの乗車定員|対面座席と2点式ベルトで何人乗れるかを先に読んでおくと、販売店での話が早くなります。

全高と駐車場

7台の全高は、1,990mmから2,400mmまで開きがあります。
2.1m制限の駐車場に入るのは、全高1,990mmのオアシスとMYROOMです。スペースキャンパーは2,100mmちょうどで、余裕がありません。機械式の駐車場は高さのほか、重量・全長・タイヤ幅にも制限があるので、架装で重くなった車は重量制限も確かめてください。スーパーロングの車は、ベース車の時点で2,285mmあります。

自宅や職場の駐車場の高さは、見積もりの段階で測っておいてください。
高さ制限で入れない場所の考え方は、キャンピングカーが立体駐車場に入れない理由|高さ制限2.1mにあります。

どこで買い、どこで点検を受けるか

日産ピーズフィールドクラフトの店舗は、東京都世田谷区にある日産東京販売の直営店です。スペースキャンパーは同社の直接販売だけと案内しています。
レクビィのプラス リビンも、同社の直営店だけで売るモデルです。どこで買えるか、近くで点検を受けられるかは、最初の問い合わせで聞いてください。

もう少し小さいボディで2人旅を考えているなら、同じ日産のNV200バネットのキャンピングカーも比べてみてください。

更新日:2026年10月5日(価格・仕様は2026年10月5日時点の各社公式掲載)

出典

  • 日産「キャラバン バン/ワゴン/マイクロバス 主要装備一覧・主要諸元」(PDF・2026年7月版):https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/caravan/2607/pdf/caravan_2607_specsheet_01.pdf
  • 日産「キャラバン 価格・グレード」:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/caravan/specifications.html
  • 日産「キャラバン 積載性」:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/caravan/loadability_comfort/loadability.html
  • 日産「キャラバン 走行性能」:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/caravan/performance.html
  • 日産「キャラバン MYROOM」:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/caravan/specifications/myroom.html
  • 日産「キャラバン MYROOM 主要装備・主要諸元」(PDF):https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/caravan/2510/pdf/caravan_myroom_specsheet.pdf
  • 日産「『キャラバン』を一部仕様向上」(2025年7月17日):https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/250717-01-j
  • 日産「『キャラバンMYROOM』を一部仕様向上」(2025年10月16日):https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/251016-01-j
  • 日産「日産自動車、『東京キャンピングカーショー 2026』に『キャラバン MYROOM』と『NV200バネット MYROOM』を出展」(2026年7月1日):https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/260701-00-j
  • 日産「『キャラバン』ガソリン車をマイナーチェンジ」(2021年10月20日):https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/211020-02-j
  • 日産「『キャラバン』ディーゼル車をマイナーチェンジ」(2022年2月28日):https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/220228-01-j
  • 日産ピーズフィールドクラフト「OASIS 価格表」「OASIS 主要諸元」:https://www.ps-craft.co.jp/newcar/oasis/
  • 日産ピーズフィールドクラフト「SPACE CAMPER 価格表」「SPACE CAMPER 主要諸元」:https://www.ps-craft.co.jp/newcar/spacecamper/
  • 日産ピーズフィールドクラフト「GENUINE 価格表」「GENUINE 主要諸元」:https://www.ps-craft.co.jp/newcar/genuine-1/
  • レクビィ「キャラバンキャンピングカー一覧」:https://www.recvee.jp/01_camper/01_line/caravan/
  • レクビィ「プラス リビン【キャラバン|標準幅】」:https://www.recvee.jp/01_camper/01_line/place_livn_cN/
  • レクビィ「プラス リビン【キャラバン|ワイド幅】」:https://www.recvee.jp/01_camper/01_line/place-livn-cW/
  • レクビィ「イゾラ」:https://www.recvee.jp/01_camper/01_line/isola/
  • トヨタ「ハイエース バン 主要諸元表」(PDF・2026年6月版):https://toyota.jp/pages/contents/hiacevan/005_b_023/4.0/pdf/spec/hiacevan_spec_202606.pdf

注釈

※1 日産が2025年7月17日に発表したバンの全国希望小売価格です。AUTECH、MYROOMなどの特別仕様・特装車は含みません。

※2 MYROOMの価格は日産のメーカー希望小売価格です。特別塗装色の選択が必須のため、特別塗装色代とスクラッチシールド代(7万1,500円)、または特別塗装色代(11万円または17万6,000円)が加わります。

※3 差額は、ビルダーの掲載価格から日産のメーカー希望小売価格を引いたものです。販売店ごとの値引き、登録費用・諸費用、オプション、有料の車体色は含みません。ただしスペースキャンパー NB-COOLsはパール塗装(NB-Csでは有料色)しか選べない価格のため、その差額には塗装代相当が含まれます。MYROOMは逆に、必須の特別塗装色代(7万1,500円〜17万6,000円)が別途かかります。

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制作・構成:篠原徹

キャンピングカー・RVパーク・制度の情報を扱う制作・構成名義です。公式資料や公的情報をもとに記事を作成します。