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アウトランダーPHEVで車中泊|荷室2.04mと1500W【2026年11月版】

アウトランダーPHEVの荷室長は2,040mm。前席を一番前に出したときの長さです。1500Wは全グレード標準でも、取扱説明書はシステムを動かしたまま仮眠しないよう求めています。寝床と電源の使い分け、4人で寝られるE:POPまで整理しました

公開2026.11.01
読む時間14 min
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アウトランダーPHEVは、2列目の背もたれを前に倒すと荷室長が2,040mmになります。
2mを超える長さですが、三菱はこの数字を「前席を一番前までスライドした位置」で測っています。寝る前に前席を前へ出しておくのが、この車の寝床づくりの基本です。

電源は全グレードにAC100V・最大1500Wのコンセントが2口付きます。
ただし使えるのはプラグインハイブリッドEVシステムが起動しているあいだだけで、取扱説明書は、システムを作動させたまま仮眠しないよう求めています。1500Wは起きている時間の電源と考えてください。

三菱自動車の公式サイト、取扱説明書、純正アクセサリーカタログ(2026年10月31日確認)をもとに、寝床の寸法、電源の使い方、窓の目隠し、4人で寝られるポップアップルーフ車までをまとめました。

  • 2列目を倒した荷室長は2,040mm(前席最前端の位置で計測)。荷室幅は最小1,070mmで、大人2人が並べる幅
  • 1500Wコンセントは全5グレード標準。荷室の運転席側とフロアコンソール背面の2か所で、合計1500Wまで
  • 寝ているあいだはシステムを切る。夜の電気は持ち込みのポータブル電源で
  • 4人で寝るなら、株式会社GMD MDF EQUIPMENTが販売するポップアップルーフ車「E:POP」。三菱の車両価格に1,355,200円を足した価格設定(2025年8月18日付の価格表)
  • 純正のトレーラーヒッチは最大牽引重量750kg。トレーラーを牽引する場合は車検証の記載内容の変更が必要

荷室長2,040mmは「前席を一番前に出したとき」の長さ

三菱が公式サイトで出している荷室まわりの寸法は次のとおり(すべて社内測定値)。

測る場所寸法
荷室長(2列目を倒したとき)2,040mm(前席を最前端までスライドした位置で計測)
荷室幅(最小)1,070mm
荷室幅(最大)1,300mm
室内高1,220mm(電動パノラマサンルーフ装着車は1,195mm)

2,040mmは、前席を一番前まで出した状態で測った長さです。
運転するときの位置のままなら、寝床はそのぶん短い。夜は運転席と助手席を前いっぱいまでスライドしてから、マットを敷く順番にしてください。

前席を出したときに背もたれが寝床の頭側にどれだけ張り出すか、倒した2列目の背もたれと荷室の床のあいだに段差や傾きが残るかは、公式サイトに載っていません※1。
展示車で2列目を倒し、横になって確かめるのが確実。

中型SUVの車内を真横から見たカットモデル風の図。前席は前方へスライドしてあり、2列目の背もたれは前に倒れて荷室の床とつながっている。テールゲート側から前席の背もたれの手前まで、細長いグレーのマットが1枚続いている(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))
前席を前に出し、倒した2列目と荷室の床をつなげて寝床にする(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))

2列目は4:2:4の3分割で、全グレード共通です。
背もたれは、荷室にあるレバーで荷室側から倒せます。片側の「4」と中央の「2」を倒せば、もう片側の1席を座席に残したまま1人分の寝床を作れる計算です。中央の「2」を荷室のレバーで倒せるか、車内側の操作になるかは公式サイトに載っていません※1。ソロで出かけて、残した座席に着替えや食料を置いておく使い方ができます。

寝床の幅を決めるのは、最小幅の1,070mmです。
幅50cm前後のマットなら2枚並ぶので、大人2人で1人あたり50cm強。シングル布団(幅100cm前後)の半分なので、寝返りの余裕は多くありません。

室内高は1,220mmです。
荷室の床から天井までの高さは公表されていません※1。電動パノラマサンルーフ(G以上でメーカーオプション143,000円)を付けると、室内高は25mm低い1,195mmです。

5人乗りと7人乗りで変わるのは床下の収納

7人乗りの3列目は荷室の床下に収まるため、2列目を倒せば7人乗りでも寝床を作れます。荷室長2,040mmが5人乗りと7人乗りのどちらにも当てはまるかは、公式サイトで書き分けられていません※1。
違いは床下の収納で、5人乗りには全グレードに「ラゲッジアンダーボックス」が付き、7人乗りには付きません。

荷室を寝床にすると、荷物の置き場がなくなります。
濡れた靴や汚れたギアを床下へ逃がせるのは5人乗りの利点です。7人で乗る予定がなく、車中泊を主に考えるなら、5人乗りのほうが荷物の段取りは楽になります。

1500Wは全グレード標準|使うのは起きている時間

AC100V・最大1500Wのアクセサリーコンセントは、BLACK EditionからMまで全5グレード・5人乗りと7人乗りのすべてに標準装備です。
コンセントは荷室の運転席側とフロアコンソールの背面の2か所。2口を同時に使うときは合計で1500Wまでで、オンオフのスイッチはインストルメントパネルについています。

使える条件は、プラグインハイブリッドEVシステムが起動していること(メーターのREADY表示が点灯した状態)です。
駆動用バッテリー(総電力量22.7kWh)の残量が減ると、エンジンが自動で始動して発電する仕組みです。停車中にこれが起きると自治体のアイドリングストップ条例に触れるおそれがある、と三菱は注意しています。駐停車中に使うなら、使う前に行き先の自治体の条例を確認してください。発電のあいだはガソリンを消費します(燃料タンクは53L)。

ここで大事なのが、取扱説明書の警告です。
排気ガスによる一酸化炭素中毒を防ぐため、仮眠や長時間の駐車をするとき、雪が積もった場所や降雪時に駐停車するとき、車庫や屋内、壁などに囲まれた換気が悪い場所に駐停車するときは、システムを長時間作動させたままにしないよう書かれています。別の項目でも、システムを作動したまま仮眠しないよう求めています。無意識にセレクターレバーやアクセルペダルを操作したときの急発進や、エンジン過熱による火災を防ぐためです。

コンセントを使うにはシステムを起動しておく必要があり、そのシステムを起動したまま寝てはいけない。
つまり、車のエアコンや1500Wのコンセントで一晩を越す使い方は、メーカーの取扱説明書が想定していません。お湯を沸かす、夕食を温める、スマートフォンやポータブル電源を充電する。こうした使い方を寝る前までに済ませ、就寝前にシステムを切るのが正しい順番です。

夜の電気毛布や照明は、家で満充電にしてきたポータブル電源から取ります。
日中にコンセントからポータブル電源へ充電しておけるのは、この車の強みです。連泊でも電気を回しやすくなります。

取扱説明書には、ほかにも駐停車中に1500Wを使うときの決まりがあります。

  • 電動パーキングブレーキをかけ、シフトがPになっていることを確認してから使う
  • 車庫や、雪が積もって排気ガスがたまるおそれのある場所では使わない(排気ガスが車内に入り、一酸化炭素中毒になるおそれ)
  • 排気管の後ろに立たない(エンジンが自動でかかったときの排気熱でやけどのおそれ)
  • 使用中は車から離れない。給油や洗車もしない
  • 分岐コンセントやプラグアダプターで複数の製品をつながない
  • 蒸気が出る製品を、窓を閉めたまま使わない(窓が曇って視界が悪くなる)
  • ストーブなどの熱器具を車内で使わない
  • 1500Wを超えたときや、車内が高温・低温のときは給電が止まることがある
  • 電源周波数は工場出荷時50Hz。60Hz地域の製品で切り替えが必要なら販売会社に相談する

1500W以外の電源は、DC12Vのアクセサリーソケット(最大120W、電源モードがONかACCのとき)と、充電用のUSB Type-Cポート(5V・3A)です。
充電ケーブルで充電しているあいだは、アクセサリーコンセントは使えません。

外部給電(V2L・V2H)はキャンプでは別の機器が要る

公式サイトにある「ガソリン満タンで最大約11日分」は、V2H機器を通して家に電気を送る場合の三菱の試算です(一般家庭の使用量を1日約10kWhとして計算、ガソリンでの発電を組み合わせた場合)。V2H機器につないでいるあいだはガソリンでの発電ができないので、発電するときはV2H機器との接続を終える必要があります。
V2H用のDC電源(10kW)は全グレードに付いていますが、使うには自宅にV2H機器を設置する必要があります。

外出先で急速充電口から電気を取り出すV2Lも、CHAdeMO規格のコネクターにつなぐ放電器(給電器)が別に必要。
キャンプ場や車中泊で手軽に使えるのは、車内の2口の1500Wコンセントです。

窓の目隠し|後席はG以上が標準、前は純正シェード

後席ドアの窓は、G以上のグレードにロールサンシェードが標準で付きます。
Mは非装着で、純正アクセサリーの「ロールサンシェード」(左右セット40,700円・取付工賃込み)を後から足す形です。

前側は、純正アクセサリーの「ワンタッチサンシェード」(25,300円)がフロントガラスと左右のフロントドアガラスの3面を覆うセットです。
フロントドア部分は網戸付きで、窓を少し開けて換気しながら外からの視線を遮れます。車のコンセントにつないだ電源コードを外へ通す穴もあり、車外で家電を使うときも虫が入りにくい作り。走行中は使えません。

夜、尾根に風車が並ぶ丘陵の芝生のキャンプサイトに停まった中型SUVを斜め後ろから見た様子。テールゲートが上に開き、荷室にはマットと寝袋、テールゲートの内側に小さな電池式ランタンが掛かっている。側面の窓は内側から銀色のシェードで覆われている(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))
夜は窓をシェードでふさぎ、明かりは電池式のランタンで(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))

荷室横のリヤクォーターガラスとリヤガラスを覆う純正シェードは、純正アクセサリーカタログ(2026年6月版)に載っていません。
この2面は、MDF EQUIPMENTの「防寒・遮熱マルチシェード」のリア用(後述・E:POPではない車への適合は要確認※2)か、汎用品でふさぐことになります。冬の窓の冷え対策は車中泊の窓の断熱は隙間で選ぶで詳しく扱っています。

荷室には全車にLEDのラゲッジルームランプがあります。
ただ、夜通しつけておく照明ではないので、寝床の明かりは電池式のランタンを用意してください。

4人で寝るならポップアップルーフの「E:POP」

アウトランダーPHEVをベースにしたポップアップルーフ車が「E:POP」です。
価格表に記載された販売元は愛知県一宮市の株式会社GMD MDF EQUIPMENT事業部で、問い合わせ先は西尾張三菱自動車販売です。三菱自動車のカタログモデルではありません。

屋根を持ち上げると、ルーフ内に大人2名が寝られるスペースができます。
車内から直接上がれるので、雨の夜に外へ出る必要はありません。幕はフルオープン、虫よけのメッシュ、保温と撥水のネオプレーン地の3通りに切り替えられます。MDF EQUIPMENTのWebページの諸元では、乗車定員5人・就寝人数4人。屋根の上に2人、荷室に2人の計算です。一方で価格表には5人乗りと7人乗りの両方の仕様が載っており、7人乗り仕様の乗車定員はWebの諸元と書き分けられていません※2。

仕様(E:POP)車両価格(消費税込・店頭渡し)三菱のベース車価格との差
M(5人乗り)6,724,300円1,355,200円
G(5人乗り/7人乗り)7,340,300円/7,431,600円1,355,200円
P(5人乗り/7人乗り)7,774,800円/7,866,100円1,355,200円
P Executive Package(5人乗り/7人乗り)8,055,300円/8,146,600円1,355,200円
BLACK Edition(5人乗り/7人乗り)8,165,300円/8,256,600円1,355,200円

E:POPの価格はMDF EQUIPMENTの価格表(2025年8月18日付)、ベース車は2026年10月31日時点の三菱公式サイトの価格です。
どの仕様でも差額は1,355,200円で、ポップアップルーフの架装分がこの金額に当たります。価格表の日付が古いので、見積もりの前に現在の価格を確かめてください※2。登録には、予備検査費用と持ち込み登録料(55,000円)が別にかかります。自賠責保険料、税金、登録に伴う費用、リサイクル料金も車両価格には含まれていません。

荷室側の寝床には、MDF EQUIPMENTのオプションがあります(2026年2月10日付の価格表・取付費と消費税込み)。

  • E:BED II(テーブル付き):203,500円。大人2名まで寝られるベッドキット
  • MDF BEDキット:5人乗り用165,000円、7人乗り用154,000円
  • 防寒・遮熱マルチシェード:フロント用12,100〜14,300円、リア用19,250〜21,450円

全高はMDF EQUIPMENTの掲載値で1,920mmです。
ベース車の1,750mm(Mは1,745mm)より170mm(Mは175mm)高い数字です。高さ制限のある立体駐車場や、屋根付きの駐車場を使う人は、自宅と出先の制限高を先に確認しておいてください。

荷室で足りなければトレーラー|純正ヒッチは750kgまで

三菱の純正アクセサリーに、トレーラーヒッチメンバー(246,400円・参考取付工賃込み)があります。
最大牽引重量は積載物を含めて750kg。電源用の7ピンハーネスと変換アダプターが付属します。

免許は、ヒッチの上限ではなくトレーラー側の車検証で決まります。
トレーラーの車検証に書かれた車両総重量が750kg以下なら、普通免許で引けます。750kgを超えるトレーラーは道路交通法の「重被牽引車」にあたり、牽引免許が必要です。荷物を減らして実際の重さを軽くしても、判断に使うのは車検証の車両総重量です。

三菱のカタログでは、トレーラーを牽引する場合は車検証の記載内容の変更が必要としています。
その費用は参考取付工賃に含まれていません。ヒッチを付けると車体後部の地面とのすき間の角度(デパーチャーアングル)が小さくなるので、段差の大きい駐車場の出入りは慎重に。

同じ三菱の新型パジェロは、ブレーキ付きトレーラーなら3,500kgまで引けます。
大きなトレーラーを引く前提なら新型パジェロで車中泊と比べてみてください。免許の区分はトレーラーハウスの設置条件は「移動できる状態か」で決まるでも触れています。

泊まる場所と冬の夜

泊まる場所は、宿泊を受け付けているRVパークかオートキャンプ場を選んでください。
国土交通省は、道の駅で運転の途中に仮眠をとるのはかまわないとする一方、駐車場など公共空間での宿泊利用は基本的に遠慮するよう案内しています。宿泊用の駐車スペースを設けている道の駅もあるので、泊まれるかどうかは各道の駅のホームページで確認してください。詳しくは道の駅で車中泊は禁止か|仮眠と宿泊の境界線にまとめています。

アウトランダーPHEVは全車4WDで、最低地上高は200mm(Mは195mm)あります。
雪の多い地域へ出かけやすい車ですが、前の章のとおり、寝ているあいだはシステムを切っておくのが前提です。暖かさは冬用の寝袋と窓のシェードで確保してください。万一に備えるなら車中泊の一酸化炭素警報器は「何ppmで何分」で選ぶが参考になります。

車中泊目線のグレードの選び方

荷室長、荷室幅、1500Wコンセントはグレードで変わりません。
差が出るのは、乗車定員、後席の窓の目隠し、電動のテールゲートです。

グレード5人乗り(消費税込み)7人乗り(消費税込み)車中泊で効く違い
BLACK Edition6,810,100円6,901,400円後席ロールサンシェード標準
P Executive Package6,700,100円6,791,400円同上
P6,419,600円6,510,900円同上
G5,985,100円6,076,400円同上
M5,369,100円設定なしロールサンシェードなし(純正用品40,700円)、エレクトリックテールゲートはメーカーオプション60,500円、パノラマサンルーフの設定なし

寝床と電源だけを見るなら、いちばん安いMで足ります。
Mに後席のロールサンシェードを純正用品で足すと、合計は5,409,800円です。Gとの差は575,300円で、この差には後席シェード以外の装備の違いも含まれます。

5人乗りか7人乗りかを選び分けるポイントは、床下の収納です。
荷室を寝床にする日が多いなら、ラゲッジアンダーボックスのある5人乗り。家族で7人乗る日があるなら、7人乗りでも2列目を倒せば寝床は作れます。荷室長が5人乗りと同じかは展示車で確かめてください※1。

更新日:2026年11月1日(寸法・装備・価格は2026年10月31日時点の三菱自動車公式サイトの掲載、アクセサリー価格は純正アクセサリーカタログの2026年6月現在の表示、E:POPの価格はMDF EQUIPMENTの価格表の日付による)

出典

  • 三菱自動車「アウトランダーPHEV」トップ:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/
  • 三菱自動車「アウトランダーPHEV 積載性」:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/utility/uti_04.html
  • 三菱自動車「アウトランダー 給電・蓄電」:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/usp/usp_05.html
  • 三菱自動車「アウトランダーPHEV 主要装備」:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/spec/spe_01.html
  • 三菱自動車「アウトランダーPHEV 主要諸元」:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/spec/spe_02.html
  • 三菱自動車「アウトランダーPHEV グレード」:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/grade/index.html
  • 三菱自動車「アウトランダー 取扱説明書」(PDF):https://www.mitsubishi-motors.co.jp/afterservice/manual/pdf/outlander_manual.pdf
  • 三菱自動車「アウトランダー 純正アクセサリーカタログ」(PDF・2026年6月~):https://www.mitsubishi-motors.co.jp/purchase/accessory/cataloglist/pdf/outlander_accessory.pdf
  • MDF EQUIPMENT「E:POP」:https://sun-auto.jp/mb/campingcar/epop/
  • MDF EQUIPMENT「OUTLANDER PHEV E:POP」価格表(PDF・2025年8月18日付):https://sun-auto.jp/mb/campingcar/wp2023/wp-content/uploads/2025/09/82db8337d0c273a7d48e2804d794f0e2.pdf
  • MDF EQUIPMENT「OUTLANDER E:POP Accessories Price List」(PDF・2026年2月10日付):https://sun-auto.jp/mb/campingcar/wp2023/wp-content/uploads/2026/02/epop-option-price.pdf
  • e-Gov法令検索「道路交通法」第51条の4第1項(重被牽引車の定義)・第85条第3項(牽引免許):https://laws.e-gov.go.jp/law/335AC0000000105
  • 国土交通省 道の相談室「休憩施設「道の駅」」:https://www.mlit.go.jp/road/soudan/soudan_03_04.html

注釈

※1 三菱自動車の公式サイトには、2026年10月31日時点で、荷室の床から天井までの高さ、2列目を倒したときの背もたれと荷室の床の段差や傾き、前席を最前端に出したときの背もたれの位置、5人乗りと7人乗りで荷室長に差があるかどうか、2列目中央の「2」を荷室側のレバーで倒せるかどうかが掲載されていません。いずれも販売店の展示車で確認できます。

※2 E:POPの車両価格表は2025年8月18日付で、その後の三菱のベース車の価格改定が反映されているかは不明です。E:POPではないアウトランダーPHEVにE:BED II、MDF BEDキット、防寒・遮熱マルチシェードを後から付けられるかどうかも、MDF EQUIPMENTの公式ページには掲載がありません。また、価格表には7人乗りのE:POPが載っていますが、Webページの諸元は乗車定員5人・就寝人数4人の1通りだけで、7人乗り仕様の乗車定員は書かれていません。どちらもMDF EQUIPMENTまたは西尾張三菱自動車販売に問い合わせてください。

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