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ステップワゴンで車中泊|寝床の作り方と架装2社【2026年10月版】

現行ステップワゴンは、2列目と3列目の背もたれを倒すと寝床になります。寝床の長さは非公表です。ベッドを足すならロッキー2とホワイトハウスの2社。全車3ナンバーで、デッキワンも3ナンバー登録である点と、ガソリンFF車で選べない仕様もまとめました。

公開2026.10.15
読む時間13 min
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ステップワゴンは、ノーマルのままでも横になれるミニバンです。
ホンダは2列目と3列目の背もたれを倒した状態を「車中泊などで快適にくつろげるフラットな大空間」と紹介しています。ただ、寝床の長さは公表されておらず、シートの継ぎ目も残る作りです。きちんとしたベッドが欲しいなら、ベッドキットや電装を組み込んだ架装車を選ぶことになります。

寝床の作り方、架装車2社の価格、ナンバー区分、夜の電気と暖房の順にまとめます。価格と仕様は、ホンダ・ホンダアクセス・ロッキー2・ホワイトハウスキャンパーの2026年10月14日時点の公式掲載です。

寝床は「背もたれを倒す」が基本

現行ステップワゴンは6代目で、2022年5月27日に発売されました。
2列目は全タイプ標準がキャプテンシート(2人分の独立シート)で、3列目は床下に格納できる「マジックシート」です。

ホンダが車中泊の使い方として案内しているのは、2列目と3列目の背もたれを倒す並べ方です。
装備ページでは「2列目・3列目シートの背もたれを倒せば、車中泊などで快適にくつろげるフラットな大空間に」と説明しています。ホンダの写真では、2列目の背もたれが後ろへ倒れて3列目の座面とつながり、3列目の背もたれも倒れています。座面と背もたれの上で寝るので、継ぎ目と凹凸は残る作りです。

3列目の「マジックシート」は、ストラップを引くと床下に収まり、平らな荷室になります。ホンダはこれを積載スペースとして説明しており、寝床としての案内はありません。2列目より後ろの床にマットを敷いて寝る使い方もありますが、その床の長さは公表されていないので、展示車でメジャーを当てて測ってください。

箱型ミニバンの車内をやや上から見た様子。前席は起きたまま、2列目の独立シート2脚の背もたれが後ろへ倒れて3列目の座面とつながり、その上に厚手のマットと寝袋が2人分並んでいる(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))
2列目と3列目の背もたれを倒すと平らな面ができる。座面の継ぎ目はマットで埋める(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))

ホンダは、寝床として使える長さと幅を公表していません。
主要諸元の客室内寸法(長さ2,845mm・幅1,545mm)は、寝床として平らに使える長さを示す数字ではありません。身長の高い人は、販売店の展示車でシートを倒し、実際に横になってみてください。継ぎ目の段差を埋める方法は車中泊のフラット化は段差・隙間・傾斜を別々に潰すにまとめています。

ホンダが寸法を出している数字は次のとおりです。

項目数値(ホンダ公表)
客室内寸法(長さ×幅×高さ)e:HEV 2,845×1,545×1,410mm/ガソリン車 2,845×1,545×1,425mm
3列目シート格納時の荷室幅約1,195mm(荷室後端付近の床幅で、寝床の幅ではない)
テールゲート開口部の最大高約1,195mm
テールゲート開口部の地上高約530mm(FF車)

客室内寸法は主要諸元表(福祉車両のスロープ車は幅1,525mm・高さ1,395mm)、荷室の3つの数字はホンダの装備ページの図にあるホンダ測定値です。

2列目がベンチになるのは4タイプだけ

架装車を選ぶときにも関わるので、2列目の形を先に押さえておきます。
2列目を3人掛けの6:4分割ベンチシート(8人乗り)にできるのは、メーカーオプションの設定があるタイプだけです。

2列目ベンチシート(8人乗り)が選べる選べない(7人乗りのみ)
e:HEV AIR EX(FF)、e:HEV SPADA(FF)、AIR EX(4WD)、SPADA(4WD)ガソリン車のFF全タイプ(AIR・AIR EX・SPADA・SPADA PREMIUM LINE)、SPADA PREMIUM LINEの4WD、e:HEVの30周年特別仕様車とPREMIUM LINE系

ホンダの主要諸元表で乗車定員8名の設定があるのは、この4タイプです。
ベンチシートはメーカーオプションで、工場で付けるため注文後には変えられません。後で触れる架装車のうち、ベンチシートを使うプランはこの4タイプがベースになります。

価格|ベース車は334万円台から

ステップワゴンのメーカー希望小売価格(税込)は、ホンダのタイプ一覧で次のとおりです。

タイプFF4WD
AIR(ガソリン)334万8,400円―
AIR EX(ガソリン)354万3,100円376万3,100円
SPADA(ガソリン)360万3,600円382万3,600円
SPADA PREMIUM LINE(ガソリン)387万3,100円406万3,400円
e:HEV AIR EX393万8,000円―
e:HEV AIR EX 30周年特別仕様車409万8,600円―
e:HEV SPADA399万8,500円―
e:HEV SPADA 30周年特別仕様車415万9,100円―
e:HEV SPADA PREMIUM LINE426万8,000円―
e:HEV SPADA PREMIUM LINE BLACK EDITION440万6,600円―

e:HEVはFFだけで、4WDはガソリン車にしかありません。
ボディーカラーは、クリスタルブラック・パール以外が有料色です。有料色は38,500円高、SPADA系で選べるプレミアムクリスタルガーネット・メタリックは60,500円高。保険料、税金(消費税を除く)、登録などの諸費用と、リサイクル料金(ガソリン車21,800円、e:HEV 22,480円)は別にかかります。

ベッドを足す架装2社

ステップワゴンをベースにした車中泊仕様で、価格と仕様を公式に出している2社を比べます。

ロッキー2「ステップワゴンMV」|車両込み約480万円から

横浜市のロッキー2が、自社ブランド「マウンテンビレッジ」で出している仕様です。
車両本体価格は480万4,400円(税込)から。ベース車込みの価格です。

項目ステップワゴンMV(ロッキー2公表値)
乗車定員/就寝定員5名/2名
車両サイズ全長4,800×全幅1,750×全高1,840mm
ベッドサイズ長さ2,100mm×幅1,250mm(前)/1,000mm(後)
主な架装フルフラットベッド、左側キャビネット、脱着式テーブル、リアテーブルレール
電装110Ahサブバッテリー、走行充電(公式表記は40Ah)、1500Wインバーター(矩形波)、AC100Vコンセント、12Vソケット、USBポート
オプション12Vクーラー(ルーフエアコン。室外機は屋根の上)、外部充電器、天井断熱加工、176Wソーラーパネル、FFヒーター

ベッドの長さは2,100mmです。
幅は前側1,250mm、後ろ側1,000mmで、後ろへ行くほど狭い作りです。2人で寝るなら、頭を前側にするほうが肩まわりは広く使えます。床下に電装品と(オプションの)FFヒーターを収め、ベッド下は荷物の置き場になります。テーブルを挟んで向かい合わせに座る「ダイネットモード」への切り替えも可能です。

2列目は3人掛けで、乗車定員は5名です。
ホンダ純正で2列目が3人掛けになるのは前の章の4タイプですが、MVのベースにどのタイプを使うかは公式ページに書かれていません。見積もりの段階で確認してください。インバーターは矩形波なので、使いたい家電が矩形波の電源で動くかも、家電の取扱説明書で確かめておくと安心です。

ホワイトハウスキャンパー「デッキワン」|パッケージを選ぶ方式

ホワイトハウスキャンパーのデッキワン(DECK ONE)は、新車のステップワゴンにパッケージを選んで架装する方式です。
ベース車はAIRの7人乗りが基本で、AIR EX・SPADAや8人乗りも使えます(グレードを上げた分の差額が加算)。

パッケージ架装の合計額(部品+工賃・税込)乗車/就寝主な中身
POP117万9,500円7名/大人4名ポップアップルーフ(ルーフベッドのボード235×106cm)、防水テント
HOT Package68万2,000円7名/大人2名FFヒーター、42Ahサブバッテリー、走行充電、DC室内ソケット、室内照明、全窓カーテン
WEEKENDER156万6,800円8名/大人2名HOTの中身+2列目ベンチのフラットベッド、運転席・助手席の回転シート、外部電源とAC室内コンセント
JOY212万9,400円6名/大人1名・子供1名WEEKENDERの中身+シンク、給排水タンク各10L、18L冷蔵庫、電子レンジ、1500Wインバーター、100Ahサブバッテリー

金額はホワイトハウスの価格表(2026年4月現在)です。
ポップアップルーフはどのパッケージとも組み合わせられ、付けるとルーフの上で大人2名が寝られます。WEEKENDERとJOYのベッドは、2列目の3人掛けベンチを120×120cmのフラットベッドにし、前後のシートとつなげる作りです。

価格表には、ガソリンFF車(AIR・334万8,400円)に各パッケージを足した参考価格が載っています。標準ルーフのHOT Packageなら403万400円、POPなら452万7,900円です。
ただし同じ価格表に、ガソリン2WDには2列目6:4分割ベンチシートの車両が無いため、WEEKENDERとJOYは作れないと書かれています。ホンダの設定と突き合わせると、ベッド付きの2つを選ぶなら、ベースはe:HEV AIR EX・e:HEV SPADA(FF)か、ガソリンのAIR EX・SPADA(4WD)。参考価格に、ベース車の差額が加わります。

ポップアップルーフ付きの全高は、2WDで2,010mm、4WDで2,020mmです(ホワイトハウス公表値)。
登録は普通乗用車の3ナンバー、車検は初回3年・以後2年と案内されています。

夕方、ぶどう畑を見下ろす丘のオートキャンプ場に停まった箱型ミニバン。屋根のポップアップルーフが前を支点に斜めに持ち上がり、灰色の幕のメッシュ窓から暖かい明かりが漏れている(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))
ポップアップルーフを上げると屋根の上が大人2人分の寝床になる。全高は2mを超える(イメージ画像(AI生成。実際の施設・商品の写真ではありません))

2社の分かれ目は、ベッドの作り方です。
MVは長さ2,100mmの専用ベッドを組み込んだ5人乗りで、テーブルを出せばダイネットにもなります。デッキワンは、HOT PackageとPOPなら純正シートのまま。WEEKENDERとJOYは2列目をベッド兼用のセカンドベンチに替えます(JOYは乗車6名)。家族でも乗る車ならデッキワン、2人旅が中心で寝心地を優先するならMVが向いています。

全車3ナンバー|デッキワンも3ナンバー登録

現行ステップワゴンは、全タイプが3ナンバー(普通自動車)です。
小型自動車(5ナンバー)の上限は長さ4.70m・幅1.70m・高さ2.00mで、ステップワゴンは全長4,800〜4,830mm、全幅1,750mmと、長さと幅の両方が上限を超えています。

3ナンバーでも、自動車税(種別割)は排気量で決まります。
ガソリン車は1.496Lなので、2019年10月以降に新車で買った自家用乗用車なら年30,500円です(総務省の例示。1,000〜1,500cc)。e:HEVは排気量1.993Lで、これより上の区分になります。自家用乗用車の車検は初回3年・以後2年です。

キャンピング車(8ナンバー)として登録するには、国交省の用途区分の通達が定める次のような設備が必要です。

  • 大人用の就寝設備:1人あたり長さ1.8m以上・幅0.5m以上の連続した平面を、乗車定員の3分の1以上(3人以下なら2人分以上)
  • 水道設備:10L以上の給水タンクと排水タンク、洗面台
  • 炊事設備:0.3m×0.2m以上の調理台とコンロ
  • 洗面台と調理台は、使うときの床面から上に有効高さ1,600mm以上の空間があること
  • 就寝設備は原則として座席と兼用できない(座席の座面と背もたれがベッドになる前提で作られ、つなぎ目に穴や隙間の無い平面になる場合だけ兼用できる。乗用車用の標準座席は該当しない)

ステップワゴンの客室内の高さは1,410mm(e:HEV)・1,425mm(ガソリン車)で(ホンダ公表)、標準ルーフのままでは1,600mmに届きません。
通達では、キャンプ時に車室を広げて1,600mmを確保できる構造も認めています。
架装車の登録は、デッキワンはどのパッケージも普通乗用車・3ナンバー(シンクや給排水タンクを積むJOYも同じ)とホワイトハウスの価格表にあります。MVの登録区分は、ロッキー2の公式ページには書かれていません。

駐車場で気にしたいのは高さです。
ベース車の全高は1,840〜1,855mmあり、高さ1.55m制限の機械式立体駐車場には入りません。ポップアップルーフ付きは2mを超えます。ロッキー2のMVで屋根のクーラーを付ける場合の全高は公表されていないので、見積もりのときに確認してください。背の高い車と駐車場の関係はキャンピングカーが立体駐車場に入れない理由で整理しています。

夜の電気と暖房|コンセントは無い

ステップワゴンには、AC100Vのコンセントがメーカーオプションにもありません。
全タイプ標準の電源はDC12Vのアクセサリーソケット(フロント1個・リア1個)で、USB Type-Cのチャージャーは装備する列がタイプによって違います。ホンダアクセスのUSB PDチャージャー(最大45W・本体と取付アタッチメントで12,100円、取付費別)を足せば、ノートパソコンの充電にも使えます。

停車中に家電を使うなら、次のどれかです。

  • 架装車の電装を使う:MVは110Ahのサブバッテリーと1500Wインバーター、デッキワンはWEEKENDER以上でAC室内コンセント(HOT Packageには有料オプション)
  • ポータブル電源を積む:DC12Vソケットで走行中に充電できる機種を選ぶ
  • RVパークの電源付き区画に泊まる:デッキワンは外部電源コードがWEEKENDERとJOYに標準。MVはオプション欄に「外部充電器」とあるので、外部電源につなげるかは見積もりで確認

エアコンやヒーターのために、アイドリングしたまま眠らないでください。
e:HEVもガソリンを燃やして走るハイブリッド車で、排気ガスを出す点はガソリン車と同じです。JAFが車内の空気を計測したユーザーテストでは、車の周りをドアハンドル付近の高さまで雪で埋め、マフラーも見えなくしたガソリン車で、車内の一酸化炭素濃度がテスト開始から1分24秒で検知器の警報値50ppm(8時間以上いると体に悪影響が出る値)に達しました。JAFは、換気、エンジンの停止、状況に応じた雪かきを呼びかけています。

冬に泊まるなら、寝袋と電気毛布で寒さをしのぐか、FFヒーターを付けることになります。電気毛布はポータブル電源か架装車の電装で使います(ベース車にAC100Vのコンセントはありません)。
MVはオプション、デッキワンはHOT Package以上に標準です。FFヒーターも燃料を燃やして排気口から排気を出すので、排気口が雪などでふさがると危険です。燃焼式の暖房を使う車には、一酸化炭素警報器を付けてください。後付けの考え方はキャンピングカーのFFヒーター|燃料・電気と後付け、警報器の選び方は車中泊の一酸化炭素警報器は「何ppmで何分」で選ぶにまとめています。

純正アクセサリーで足せるもの

ホンダアクセスのステップワゴン用アクセサリーに、車中泊用のマットやベッドキットはありません。
寝るときに使えるのは、目隠しと照明、小物の置き場です。

アクセサリー価格(税込)注意点
プライバシーシェード(スライドドア・クォーター・リアの窓用5枚)16,500円走行中は使えない。遮光機能はない。運転席・助手席の窓とフロントガラスは含まない
セパレートカーテン(前席の背もたれ部に取り付け)7,700円(取付費別)前席と後席の間を仕切る。走行中は使えない。遮光機能はない
LEDルームランプ1個3,850円標準のバルブと交換。荷室・テールゲート用もある
大型ルーフコンソール26,400円(取付費別)前席の頭上の収納。許容荷重は左右各500g

スライドドアの窓には、全タイプにロールサンシェードが標準で付いています。
純正のシェードとカーテンはどちらも目隠し用で、ホンダアクセスは遮光機能が無いと明記しています。街灯の明るい場所で眠るなら、遮光タイプのシェードを別に用意してください。純正のシェードがカバーしない前席の窓とフロントガラスも、同じく別に考えておく必要があります。

契約前に確かめること

  • 寝床の長さ:ホンダは公表していない。展示車でシートを倒して横になる。MVのベッドは長さ2,100mm
  • 2列目の形:ベンチシート(8人乗り)を選べるのはe:HEVのAIR EX・SPADA(FF)とガソリンのAIR EX・SPADA(4WD)。デッキワンのWEEKENDER・JOYはこの4タイプが前提
  • ナンバー:全タイプ3ナンバー。デッキワンは3ナンバーの乗用車登録で、車検は初回3年・以後2年。MVの登録区分は見積もりで確認
  • 電気:AC100Vのコンセントは設定が無い。家電を使うなら架装の電装かポータブル電源
  • 高さ:ベース車で1,840mm以上、ポップアップルーフ付きは2mを超える。自宅や勤務先の駐車場の制限を先に測る

ひと回り小さいホンダのミニバンと比べたい人は、フリードで車中泊|CROSSTAR 5人乗りと架装2社もどうぞ。

更新日:2026年10月14日(価格・仕様は2026年10月14日時点の各社公式掲載。ホワイトハウスの架装価格は同社価格表の2026年4月現在の金額)

出典

  • Honda「新型『STEP WGN(ステップ ワゴン)』を発売」(2022年5月26日):https://global.honda/jp/news/2022/4220526-stepwgn.html
  • Honda「STEP WGN 主要諸元表」(PDF):https://www.honda.co.jp/STEPWGN/common/pdf/stepwgn_spec_list.pdf
  • Honda「STEP WGN 主要装備表」(PDF):https://www.honda.co.jp/STEPWGN/common/pdf/stepwgn_equipment_list.pdf
  • Honda「STEP WGN 装備・室内空間」:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/utility/
  • Honda「STEP WGN タイプ一覧」:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/type/list/
  • Honda Access「ステップ ワゴン プライバシーシェード」:https://www.honda.co.jp/ACCESS/stepwgn/interior/privacyshade/
  • Honda Access「ステップ ワゴン セパレートカーテン」:https://www.honda.co.jp/ACCESS/stepwgn/interior/separatecurtain/
  • Honda Access「ステップ ワゴン LEDルームランプ」:https://www.honda.co.jp/ACCESS/stepwgn/interior/ledroomlamp/
  • Honda Access「ステップ ワゴン 大型ルーフコンソール」:https://www.honda.co.jp/ACCESS/stepwgn/interior/roofconsole/
  • Honda Access「ステップ ワゴン USB PDチャージャー」:https://www.honda.co.jp/ACCESS/stepwgn/convenient_comfortable/usbpdcharger/
  • ロッキー2「ステップワゴンMV」:https://rocky2.jp/camper-mv/stepwgn/
  • ホワイトハウスキャンパー「ステップワゴン デッキワン」:https://www.whitehousecamper.com/lineup/deckone/
  • ホワイトハウスキャンパー「ステップワゴン 価格表」(PDF・2026年4月現在):https://www.whitehousecamper.com/wp/wp-content/uploads/2026/04/a1ab7a591f4348e627a1829432e48f8c.pdf
  • 道路運送車両法施行規則 別表第一(e-Gov法令検索):https://laws.e-gov.go.jp/law/326M50000800074
  • 国土交通省「用途区分通達4-1-3(4)の自動車(キャンピング車)の構造要件」(PDF):https://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/PDF/kubun-3-4.pdf
  • 総務省「自動車税・軽自動車税」:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/150790_11.html
  • 国土交通省「自動車検査証の有効期間」:https://www.jidoushatouroku-portal.mlit.go.jp/jidousha/kensatoroku/about/inspect/validity-period/index.html
  • JAF Mate Online「なだれや大雪で車が埋もれたらどうなる? ガソリン車は一酸化炭素(CO)中毒の危険も」:https://jafmate.jp/safety/sp_20260212.html

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制作・構成:篠原徹

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