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ダイハツ ハイゼットカーゴをベースにした軽キャンパーで、2026年10月4日時点でビルダーの公式ページに価格と就寝人数が載っているのは3台です。
どれも床の上にベッドを作るタイプで、寝るのは大人2人。
ハイゼットカーゴならではの注意点もあります。
この3台は、ハイゼットカーゴで作る場合、どれも上級グレードの「クルーズ」「クルーズターボ」がベースです。ダイハツの主要諸元表では、クルーズ系の荷室は、デラックスなどの廉価グレードより長さが95mm短く、高さも25mm低くなっています。
- 公式に載る3台は、どれも就寝大人2人。ベッドは120×185cm(タイザプロⅡ)、122×177cm(タイザプロⅢ)
- 価格は356万8,000円から(Tavô)、361万200円から(タイザプロⅢ・Ⅱ)。3台とも貨物の軽4ナンバーのまま
- タイザプロの架装分は、ハイゼットカーゴならどのグレードでも210万3,200円。12Vクーラーと300Ahのリチウムイオンバッテリーが標準で付きます
- 荷室の大きさはエブリイとほぼ同じ。違いはベース車の値段と、ビルダーの受付状況です
価格と仕様は、2026年10月4日時点の各社公式ページの掲載です。
ベース車の寸法|クルーズ系とデラックス系で荷室が違う
ハイゼットカーゴの外寸は全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,890mmで、グレードによる違いはありません。
違うのは荷室です。ダイハツの主要諸元表から、2人乗車時の値を並べました。
| グレード | 荷室長 | 荷室幅 | 荷室高 | 車両価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| クルーズターボ・クルーズ | 1,820mm | 1,265mm | 1,225mm | 135万3,000円〜179万3,000円 |
| デラックス・スペシャルクリーン・スペシャル | 1,915mm | 1,270mm | 1,250mm | 115万5,000円〜147万9,500円 |
| (参考)アトレー RS・X | 1,820mm | 1,265mm | 1,215mm | 173万8,000円〜201万3,000円 |
後席を起こした4人乗車時の荷室長は、どのグレードも1,005mmです。
ベッドは後席をたたんだ状態で作るので、効いてくるのは2人乗車時の数字になります。
クルーズ系は、デラックス系より荷室が95mm短く、25mm低い。
この差は、自分でベッドキットを載せるときにそのまま効きます。身長が180cm前後ある人なら、寝床の長さを稼げるデラックス系を選ぶ理由になります。
助手席を前に倒す機構が標準で付くのもデラックス、スペシャルクリーン、スペシャルで、倒すと2,650mmの長さの荷室になります(ダイハツ公式)。長い物を積むことが多い人には、こちらも差になります。
一方、ビルダーが完成車として売っている軽キャンパーは、クルーズ系をベースにしたものが中心です。
ベッドの大きさは、各車の公式に載っている寸法で比べてください。
アトレーは、ハイゼットカーゴと同じ型式(3BD-S700V・S710V)の上級版で、全車ターボです。
荷室高は1,215mmで、クルーズ系よりさらに10mm低くなります。
何人寝られるか|公式で確認できた3台は、どれも大人2人

価格と就寝人数を公式ページで確かめられた車は、次の3台です。
| 車種(ビルダー) | ベース車 | ベッド寸法 | 就寝定員 | 乗車定員 | 全高 |
|---|---|---|---|---|---|
| タイザプロⅢ(Stage21) | ハイゼットカーゴ クルーズ・クルーズターボ、アトレーRS | 122×177cm | 大人2人 | 4人 | 1,960mm |
| タイザプロⅡ 2025年モデル(Stage21) | 同上 | 120×185cm | 大人2人 | 4人 | 1,960mm |
| Tavô(キャンパー鹿児島) | ピクシスバン クルーズ・クルーズターボ | 公式に記載なし | 2名 | 4名 | 1,890mm |
Tavôのベースのピクシスバンはトヨタの車ですが、製造はダイハツです。
トヨタの主要諸元表でも、荷室の寸法はハイゼットカーゴと同じ数字が並んでいます。
ベッドの幅は1.2m前後で、2人で寝ると1人あたり60cmほど。
夫婦2人なら成り立ちますが、ゆとりのある広さではありません。
長さも見ておきたいところです。
8ナンバー(キャンピング車)の基準では、大人1人分の寝床は長さ1.8m以上と決まっています(国交省の構造要件)。タイザプロⅢの177cmは、この長さに3cm届きません。4ナンバーの車なので基準を満たす必要はありませんが、背の高い人は展示車で横になって確かめたい長さです。
同じStage21でも、タイザプロⅡは185cm。こちらは座席を向かい合わせにできるレイアウトで、ベッドの長さを優先するならⅡ、という選び方もできます。
2026年10月4日時点で、Stage21・キャンパー鹿児島・タジマキャンパーの公式ページに、ハイゼットカーゴベースで3人以上が寝られる車はありません。
3人以上で寝るなら、屋根の上に寝床がある車を探すことになります。エブリイベースには屋根の上にもベッドを持つスピナがあり(就寝人数は公式に記載なし)、エブリイのキャンピングカー|就寝2人と7型の注意点で取り上げました。
同じ車体でも、ハイゼットカーゴでは作らないビルダーもあります。
タジマキャンパーのA340はアトレー専用で、同社のラインアップにハイゼットカーゴベースの車はありません。ハイゼットカーゴで探すなら、「アトレー・ハイゼットカーゴ」と両方を書いているかどうかを、ビルダーの車種ページで確かめてください。
架装にいくらかかるか|車両価格からベース車を引くと
キャンピングカーの価格表は、ベース車込みの金額で出ています。
ここからダイハツのメーカー希望小売価格を引くと、架装にいくら払うかが見えます※1。
| タイザプロⅢ・Ⅱのベース車 | 車両価格(税込) | ベース車の価格(税込) | 差額(架装分) |
|---|---|---|---|
| ハイゼットカーゴ クルーズ 2WD | 361万200円 | 150万7,000円 | 210万3,200円 |
| ハイゼットカーゴ クルーズ 4WD | 376万4,200円 | 166万1,000円 | 210万3,200円 |
| ハイゼットカーゴ クルーズターボ 2WD | 374万2,200円 | 163万9,000円 | 210万3,200円 |
| ハイゼットカーゴ クルーズターボ 4WD | 389万6,200円 | 179万3,000円 | 210万3,200円 |
| アトレー RS 2WD | 397万3,200円 | 185万9,000円 | 211万4,200円 |
ハイゼットカーゴなら、どのグレードでも架装分は同じ210万3,200円。
ターボにするかどうかで変わる車両価格の差は、13万2,000円だけです。クルーズ(CVT)の自然吸気エンジンは最高出力39kW(53PS)、ターボは47kW(64PS)です。家具と300Ahのバッテリーを積み、2人分の荷物を載せて高速道路を走るなら、13万2,000円は払う価値のある差だと考えます。
アトレーRSにすると、同じ2WDのクルーズターボより23万1,000円高くなります。
そのうち22万円はベース車の差です。アトレーの内外装や装備にその価値を見るかどうかで決めてください。
210万円の中身は、タイザプロの場合、12Vクーラー「One Cool 21」、300Ahのリン酸鉄リチウムイオンバッテリー、1500Wのインバーター、15Lの冷凍冷蔵庫、ソーラーパネル、天井・側面・床の断熱材などです。
同じ車体のアトレーで作るタジマキャンパーA340は、架装分が111万1,000円(XもRSも同額)。公式ページの装備は105Ahのサブバッテリーと700Wまで使える100Vコンセントなどで、クーラーと冷蔵庫は載っていません。タイザプロとの約100万円の差には、夏の冷房と、それを動かすための電気まわり、冷蔵庫、ソーラー、断熱などが入っています。
Tavôで注意したいのは、価格表の日付。
公式PDFの価格表は「2025年3月1日現在」で、LEDパック(5万7,200円)をメーカーオプションとして載せています。トヨタのピクシスバン主要諸元表(2026年9月版)では、クルーズ系のLEDヘッドランプは標準装備になっています。いま注文するなら、現行のベース車での総額を見積もりで確かめてください。
エブリイと比べると|荷室は同じ土俵、違いは値段とビルダーの動き
ハイゼットカーゴとスズキ エブリイ(バン)は、どちらも軽の箱型バンで、荷室の大きさもほぼ同じです。
両社の主要諸元表とニュースリリースから並べました。
| 項目 | ハイゼットカーゴ | エブリイ(バン) |
|---|---|---|
| 全高 | 1,890mm | 1,895mm |
| 荷室長(2人乗車時) | 1,820mm・1,915mm | 1,820〜1,910mm |
| 荷室幅(2人乗車時) | 1,265mm・1,270mm | 1,280〜1,320mm |
| 荷室高 | 1,225mm・1,250mm | 1,240mm |
| 最大積載量 | 350kg(4人乗車時250kg) | 350kg(4人乗車時250kg。JOINターボ 4WDのアップグレードパッケージ装着車は200kg) |
| 車両重量 | 870〜990kg | 870〜1,000kg |
| 車両価格(税込) | 115万5,000円〜179万3,000円(デッキバンを除く) | 134万3,100円〜192万9,400円(Jリミテッドを除く) |
| 直近の改良 | 2026年6月4日(スマートアシストの検知対象を追加、クルーズ系にLEDパックを標準装備) | 2026年5月8日(一部仕様変更。タジマキャンパーの呼び方では7型) |
ハイゼットカーゴの荷室長と荷室高は、左がクルーズ系、右がデラックス系の値です。
寸法の差は数十mmで、寝られる人数は変わりません。
幅はエブリイが10〜55mm広く、長さと高さはデラックス系のハイゼットカーゴがわずかに上回ります。
違いが出るのは値段です。
いちばん安いグレード同士(スペシャル 2WD 5MTとPA 2WD 5MT)で、ハイゼットカーゴが18万8,100円安い。ターボ同士(クルーズターボ 2WDとJOINターボ 2WD)でも13万6,400円の差です。
ビルダーの動きも違います。
タジマキャンパーは2026年5月のエブリイの仕様変更に伴い、新しいエブリイ(7型)での製作を終えました。Stage21のタイザプロⅡ エブリイバンは、車種ページで「現在受注を停止しております」と表示しています。Stage21の新しいタイザプロⅢは、アトレー・ハイゼットカーゴベースで出ました。
2人で寝るなら、ハイゼットカーゴで足ります。3人以上で寝るなら、屋根の上に寝床がある車を探すことになります。
買う前に確かめたい4つのこと
ナンバー区分と、8ナンバーにしにくい理由
3台とも、登録は貨物の軽4ナンバーです。
税金はベース車と同じで、自家用の軽貨物は標準税率で年5,000円(総務省・2015年4月以降に最初の検査を受けた車)。車検はStage21の案内どおり、初回2年、その後も2年ごとです。
8ナンバーにするには、国交省の構造要件を満たす必要があります。
10L以上の給水タンクとシンク、10L以上の排水タンク、0.3m×0.2m以上の調理台とコンロなどの炊事設備が要ります。洗面台・調理台とそれを使う場所の床への投影面積は0.5㎡以上。さらに、荷物を積むための設備(物品積載設備)を持たないことも条件です。
ハイゼットカーゴで難しいのは、シンクと調理台の上の高さです。
使う床から上に1,600mm、シンクや調理台の上端が床から850mm以下なら1,200mmの空間が要ります。荷室高はクルーズ系1,225mm、デラックス系1,250mmなので、床を張る前でも1,200mmとの差は25〜50mm。床と断熱材の厚みを引くと、ほとんど残りません。
ポップアップルーフのように屋根を広げる構造なら、広げた状態でこの高さを満たせばよいとされています(国交省の構造要件の留意事項)。
重量と乗車定員
ハイゼットカーゴの最大積載量は、2人乗車時350kg、4人乗車時250kgです。
4人乗りの軽キャンパーでも、家具、バッテリー、冷蔵庫、クーラーを積んだうえで4人と荷物を載せると、重さの余裕は小さくなります。架装後の車両重量と最大積載量は、見積もりの段階で聞いておきたい数字です。
全高と駐車場
タイザプロⅢ・Ⅱの全高は1,960mmで、ベース車より70mm高くなります。
2.1m制限の立体駐車場には140mmの余裕を残して入ります。Tavôの全高はベース車と同じ1,890mmです。

ルーフキャリアや自転車を屋根に載せると、この余裕はすぐになくなります。
自宅や職場の駐車場の高さは、見積もりの段階で測っておいてください。
電装と冷暖房
公式ページで分かる電源と冷暖房をまとめました。
| 車種 | サブバッテリー | 充電 | インバーター | 冷房 | 暖房(FFヒーター) |
|---|---|---|---|---|---|
| タイザプロⅢ | 300Ahリン酸鉄リチウムイオン | 走行30A、ソーラー20A、外部AC 30A | 1500W | 12Vクーラー標準 | 公式の装備・オプション一覧に記載なし |
| タイザプロⅡ 2025年モデル | 300Ahリン酸鉄リチウムイオン | 走行30A、ソーラー20A、外部AC 30A | 1500W | 12Vクーラー標準 | 車種ページにオプションと記載 |
| Tavô | 200Ahリチウムイオン | 外部充電器 | 500W | 12Vクーラー標準 | 公式の価格表に記載なし |

3台とも冷房は12Vクーラーで、家庭用エアコンを積んだ車はありません。
冷房を何時間使えるかは、バッテリー容量とクーラーの消費電力で決まります。容量はタイザプロが300Ah、Tavôが200Ahで、クーラーの機種も違います。
インバーターの出力も見ておいてください。
Tavôの500Wでは、消費電力が1000W前後の電子レンジやドライヤーは動きません。家電を使いたいなら、1500Wのタイザプロか、オプションで上げられるかを販売店に聞くことになります。
秋から冬に泊まるなら、FFヒーターです。
タイザプロⅡは車種ページにオプションと書かれています。タイザプロⅢとTavôの公式の一覧には載っていません。冬も使うつもりなら、付けられるかどうかと金額を最初に聞いてください。燃料と電気の考え方はキャンピングカーのFFヒーター|燃料・電気と後付け、冬にバッテリーが充電されにくくなる理由はキャンピングカーのサブバッテリー|冬に充電されない理由にまとめています。
ほかの選択肢|架装キットと、EVのe-ハイゼット カーゴ
もう一つの選択肢が、手持ちのハイゼットカーゴに家具だけを載せる方法。
VANTECHの架装キット「ちょいCam」は、ハイゼットカーゴの3BD-S700V・3BD-S710Vに対応しています。最上位モデルの「豊」は、大人2人が横になれるフラットなベッドの設計です。価格はベース車のグレードや装備、地域で変わるとして、公式ページには載っていません。
2026年2月には、EVの「e-ハイゼット カーゴ」も発売されました。
価格は314万6,000円(税込)、一充電走行距離はWLTCモードで257km。合計1500WまでのAC100Vコンセントが全車に付きます。2026年10月4日時点で、Stage21・キャンパー鹿児島・タジマキャンパーのラインアップに、e-ハイゼット カーゴベースの架装車はありません。
軽キャンパー全体の特徴は軽キャンパーとは?にあります。
2人で寝るのにもう少し幅がほしいなら、荷室幅が1,500mm前後ある小型バンのタウンエースのキャンピングカーも比べてみてください。
更新日:2026年10月4日(価格・仕様は2026年10月4日時点の各社公式掲載)
出典
- ダイハツ「ハイゼット カーゴ主要諸元表」(PDF):https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/pdf/specifications.pdf
- ダイハツ「ハイゼット カーゴ グレード・価格」:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/02_grade.htm
- ダイハツ「ハイゼット カーゴ 室内空間・荷室」:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cargo/03_exterior_interior.htm?type=1
- ダイハツ「軽商用車『ハイゼット カーゴ』、『アトレー』を一部改良し、安全性を向上」(2026年6月4日):https://www.daihatsu.com/jp/news/2026/20260604-1.html
- ダイハツ「アトレー主要諸元表」(PDF):https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/pdf/specifications.pdf
- ダイハツ「アトレー グレード・価格」:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai/02_grade.htm
- ダイハツ「初の量産BEVとなる『e-ハイゼット カーゴ』、『e-アトレー』を発売」(2026年2月2日):https://www.daihatsu.com/jp/news/2026/20260202-1.html
- トヨタ「ピクシス バン 主要諸元表」(2026年9月版・PDF):https://toyota.jp/pages/contents/pixisvan/002_b_001/pdf/pixisvan_spec_202609.pdf
- Stage21「リゾートデュオ タイザ プロⅢ」:https://stage21.co.jp/campdev/lineup/taiza-pro3.html
- Stage21「リゾートデュオ タイザ プロⅡ」(2025年モデル):https://stage21.co.jp/campdev/lineup/taiza-pro2-2025.html
- キャンパー鹿児島「Tavô」:https://aa-k.com/lineup/2350/
- キャンパー鹿児島「Tavô 諸元表・価格表」(PDF・2025年3月1日現在):https://aa-k.com/wp-content/uploads/2025/03/Tavo_諸元表価格表_2026年版.pdf
- タジマキャンパー「スズキ エブリイ マイナーチェンジに伴うタジマキャンパー受注形態変更のお知らせ」:https://www.tajima-camper.com/news/2026/260511.html
- Stage21「タイザ プロⅡ エブリイバン」:https://stage21.co.jp/campdev/lineup/taiza-pro2-every-van.html
- タジマキャンパー「A340」:https://www.tajima-camper.com/product/campingcar/a340/
- ちょいCam(VANTECH)「ラインアップ」:https://choi-cam.com/lineup/
- スズキ「エブリイ」主要諸元・主要装備(PDF):https://www.suzuki.co.jp/car/every/detail/pdf/detail.pdf
- スズキ「軽四輪車『エブリイ』、『エブリイワゴン』を一部仕様変更して発売」(2026年5月8日):https://www.suzuki.co.jp/release/a/2026/0508/
- 国土交通省「キャンピング車」構造要件(用途区分通達4-1-3(4)の自動車・PDF):https://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/PDF/kubun-3-4-80.pdf
- 総務省「平成28年度から軽自動車税の税率が変わります」:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/102384.html
注釈
※1 差額は、各ビルダーの掲載価格からダイハツのメーカー希望小売価格を引いたものです。販売店ごとの値引き、登録費用・諸費用、オプションは含みません。





