SONIC Plusの外見

圧倒的な存在感!フルコンバージョンのアドリアのSONIC

こんにちは、たくです。

上の記事に引き続き、今回はアドリアのフルコンバージョン(クラスA) の「SONIC PLUS I 700 SC」をご紹介します。

左側がSONIC Plus。右はTwin540

左側がSONIC Plus。右はTwin540

キャンピングカーのクラス表記はまた別途記事にしますが、フルコンバージョン(クラスA)は専用のフレームや駆動系、エンジンなどにキャビンの全てを架装メーカーが製造したものを指します。

要は、アドリアがFIATからエンジン・駆動系・フレームだけ仕入れて、ボディ部分はすべて作り込んだという代物。作り込んだだけあって、その車体の存在感は圧倒的です!日本でもたまにすれ違うことがありますが、本当に目立ちますよね。周りみんなが振り向く存在感です。

今回見せていただいたSONICは、シリーズの中で中位に位置づけられるモデルのSONIC PLUSです。中位と言いつつ、、、これが中位か?と思うほど中はラグジュアリー。このラグジュアリーさでこの金額はもはやお買い得というしかないと思うほどです。

これは乗った人しかわからない感覚だと思いますので是非展示場に足を運んでいただいて乗ってみてもらいたいんですが、一足中に入れただけでラグジュアリー感を体感できます。

なんでしょう。この感覚。隙がないというか、本当に細部の細部までこだわりをもって作られているなというのが肌で感じられる空間に仕上がっています。さすがキャンピングカー市場が成熟しているヨーロッパで人気を博しているいるだけのことはあります。

 

高級ホテルのような内装のキャンピングカー

アドリア SONIC Plusの室内

アドリア SONIC Plusの室内

みてください。SONIC Plusのこのラグジュアリー感。高級ホテルの一室?と思うほど統一されたインテリアをキャンピングカーの中に実現しています。

回転式の運転席助手席

回転式の運転席・助手席

運転席・助手席はもちろん回転式でリビングをフル活用できる仕様になっています。
この座席の回転もとても簡単でレバーを引いて回すだけ。驚くほどスムーズにトランスフォームしてくれます。

助手席側のボックス

助手席側の収納ボックス

運転席・助手席の肘掛けは大きな収容がありちょっとした小物は全てここに入りますね。

SONIC Plusの運転席からのビュー

SONIC Plusの運転席からのビュー

これだけ大きい車体でも360度アラウンドモニターが装備されているので安心です。車体真上からの目線で車体の周囲360度が見れるようになっています。

SONIC Plusにはサンバイザーが装備

SONIC Plusにはサンバイザーが装備

 

 

サンバイザーは上から出てくる仕様。大型バスと同じ仕様ですね!

アドリア SONIC Plusのブラインド

アドリア SONIC Plusのブラインド

 

もちろん就寝時などは窓にブラインドが装備されているので完全に外からの目線はシャットアウトできます。このブラインドが秀逸なんですが簡単に下げるだけです。後付けではこうはいかないですよね。

回転式の運転席助手席

運転席の上部にはサブベットが!

運転席・助手席の上部には、おしゃれなLEDランプがありますが、実はこれ、ベットの裏にあたる部分です。なんとこのベット、電動で下がってくるんです。車体後部にマスターベットルームはあるのですが、こちらはサブベットとして利用が可能となります。サブと言いつつ、ベットマットはものすごく心地よい作りで快適な睡眠を提供してくれるレベルです。

サブベットを下ろす前の準備

サブベットを下ろす前の準備

 

ベットを下ろす際には運転席・助手席をこのように畳んでスペースを作ります。この作業もものすごく簡単。

サブベットを下ろす

サブベットは電動で簡単に降りてくる

 

いよいよ電動でベットを下ろします。こういう動きも男心をくすぐりますよねぇ。ワクワクしちゃいます。多分子供はたまらないんじゃないですかね。秘密基地が上から降りてくる感覚ですね。

あっという間にベットルームが!

あっという間にベットルームが!

 

10秒ほどでベット完成!

個室空間のようなベットルーム

個室空間のようなベットルーム

 

ベットの周りにはカーテンがひかれていて独立空間を担保してくれています。

広々としたベットルーム

広々としたベットルーム

 

私の手と比較してもらえればわかりますが、大人が余裕で2名寝ることができる空間がこんなに簡単に出来上がるとは開いた口が塞がりません。上には大きく開いたウィンドウがあるので星空をみながら就寝といった具合でキャンプを最大限楽しむ配慮がなされています。

キャンプの醍醐味、食事を作るキッチンも高級マンション並み!

SONIC Plusのキッチンルーム
キッチンルームを見てみると、大容量の冷蔵庫と非常に使い勝手が良く収納も多いキッチンが用意されています。

SONIC Plusのコンロコンロは3口。シンクの大きさも十分で手の込んだ料理なども余裕で作れそうですね。

キッチンの収納

キッチンの収納

 

コンロの下には押すだけで開いてくれる収納が4段あります。これだけあると4名・5名分ぐらいのお皿やコップ、箸・フォークナイフ・いろんなものが収納できるでしょう。

コンロ下の大型収納

シンク下の収納

シンク下の収納

シンクの下にも3段の収納があります。ここには掃除用品や調理道具が収納できそうですね。

キッチン上部の収納

キッチン上部の収納

 

キッチンの上部にも収納があります。どれだけ収納があるんだ?!と思うほど。

大容量の冷蔵庫

大容量の冷蔵庫

大容量の冷蔵庫

冷蔵庫は2層式で冷凍庫と冷蔵庫が分離しているタイプ。1週間分の食料が積みこめる容量だと思います。

いよいよメインベットルームへ!本当にキャンピングカー?

メインベットルーム

ここはホテル?

いよいよ、メインのベットルームへ。ベットルームはセンター置きのダブルサイズ。大人2名が余裕で寝れるサイズですね。頭部分には、リーディングライトがしっかりとあり、ライティングもラグジュアリーそのもの。

リクライニング式ベット

リクライニング式ベットなんてホテルにもない・・・

驚きなのはこのベット、リクライニング可能でナイトタイムの会話を盛り上げてくれる仕様になっています。もちろんテレビなど見るのにも最適な体勢になるでしょうね。
リクライニングは電動ではないのですが、簡単にスライドさせるだけなので手間ではないですね。

それぞれ独立したトイレとシャワールーム

それぞれ独立したトイレとシャワールーム

ベット足元には、トイレルームとシャワールームが独立しています。この独立っていうのがいいですよね。

もちろんトイレはしっかりとドアを閉めることができます。

シャワールーム

広々としたシャワールーム

シャワールームも広々としていて大人一人が余裕でシャワーを浴びることができますね。

シャワーヘッドシャワーヘッドもおしゃれですよね!

おしゃれなシャワールームのドア

おしゃれなシャワールームのドア

そしてこのシャワールームのドアがまたおしゃれ。透明なアクリル板で個室が作れるようになっていて、アドリアのロゴがさりげなくデザインされています。

ベットルームの収納

ベットルームの収納

ベットルームの頭の部分には大容量の収容があります。コートやスーツなどもここにかけることができるようになっています。

完全個室になるベッドルーム

完全個室になるベッドルーム

リビング側から見たベットルームの仕切り

リビング側から見たベットルームの仕切り

このベットルームはリビングとの間に仕切りもあって完全個室になります。ぐっすりと睡眠がとれる配慮ですね。

バッゲージルームも大容量!人一人寝れるサイズです。

大容量のバッゲージルーム

大容量のバッゲージルーム

車体後部には、大きなバッゲージルームが用意されています。これはベットの下部にあたる部分ですね。このバッゲージルームは大きくていろんな荷物や折り畳み自転車なども入れることができるでしょうね。

両サイドからアクセス可能

両サイドからアクセス可能

両サイドから開くのも使い勝手が良さそうです。

バースト事故などの不安を払拭してくれる大きいタイヤ

16インチのタイヤ

16インチのタイヤ

アドレアの素敵なところの一つだと思いますが、この大きなタイヤ。

タイヤ16インチで225/75もあるんです!この足回りがあるからこそ、ヨーロッパのアウトバーンでも100km/h、120km/hだしてもビクともしない運転性能が保たれるんでしょうね。

お値段はこの装備にしてはとてもリーズナブル

金額

金額は、ベースで11,582,000円。装備諸々つけていくと乗り出しは約1,400万から1,500万の間というところでしょうか。これだけの充実装備がついていてこのお値段ならリーズナブルといっていいと思います。また、この車体だったら乗り換え時のリセール価格はかなり高く買い取ってもらえるんじゃないでしょうか。

SONIC Plusの外見

SONIC Plus、本当にかっこいい

いかがだったでしょうか?是非、展示場にいってみてみてください。このラグジュアリー感は体験しないと伝わらないと思います。

デルタリンク 横浜ポイント 展示場
横浜市都筑区東方町1282-1
TEL: 045-949-0319

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。