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インディ108外観

【軽キャンパー】コンパクトなのに4人就寝可能!インディ108

軽自動車という限られたスペースの中にリビングからベットまで用意するのは至難の業。現在キャンピングカー市場には、アウトドアブームもあって軽自動車をキャンピングカーとして利用できる軽キャンパーが様々なビルダーから発売されている。それぞれのビルダーが創意工夫をして限られた空間に快適なキャンピングカーライフができるよう製造している。

そんな中で今回は軽キャンパーで4人就寝ができる東和モータース販売の限定モデル「インディ108」をご紹介。
INDY 108 youtube

4人就寝を実現するポップアップルーフ

インディ108 外観

インディ108の最大の特徴はこのポップアップルーフ。軽キャンパーながら、ポップアップした状態であれば車内で立つこともできる。また、就寝時はこのポップアップ部分に2名ゆったりと眠ることが可能である。

ポップアップ内

ポップアップ部分の土台でベットになる部分は、かなり頑丈に作られていて大人が乗っても全く不安のない作り。運転席部分の上部も利用することで、大人二人がゆったりと横になることができるスペースを確保している。

また、ポップアップ部分の両サイドはファスナーで開閉が可能。夏などは心地よい風が吹き抜ける中で昼寝など。。。
色々と活用方法が膨らむ作りだ。

インディ108

インディ108は、5色のパネルカラーと4色の迷彩柄カラーの計9種類ものカラーバリエーションの中からエクステリアを選ぶことができる。自分の個性にあわせてチョイスできるのも嬉しい仕様。実際に迷彩をみてみたが、ド派手!という感じはなく、街で乗っていても嫌な感じはしない。

オプション

オプションで、メッキ仕上げのホイールカバーやアルミホイールなどもチョイスできて自分色のキャンピングカーに仕上げることも!このメッキ仕上げのホイールカバーも実際に見てみたが、エクステリア全体を引き締め、スタイリッシュな印象を受けた。迷彩とあわせることで、どこかノスタルジックで、可愛い感じに仕上がっている。

ドア

ドア部分には、虫除けの網戸も用意されていて、開けっ放しの解放した状態でも快適に室内を利用することが可能。サイドポケットも2つ用意されていてスリッパなどをここに入れることができる日本人にぴったりな設計。
窓窓部分にはプライバシーを確保できる遮光ブラインドも。このドアの丸窓もトレジャーボートのようで雰囲気を出している。子どもはここから顔を覗かせて外を見ることにはまりそうな窓である。リア窓

リアウィンドウは開閉可能。ドアを解放し、リアウィンドウを開けていれば風通しもよくキャンプ場でも気持ちいい空間を作ることができるであろう。オプションで、バックモニターを装着することも可能。軽とはいえ、バックモニターがあると運転に安心感がでるのでオススメ。

軽キャンパーにも関わらず室内ひろびろ

インディ108室内

室内は、思った以上にひろびろで大人二人は余裕を持って過ごせる。大人4人となると少々窮屈ではあろうが、しっかりと着座できる空間をこの中に用意しているのは驚いた。大人2人・子供2人であれば十分この中で食事など、楽しむことができると思う。

室内の中

174cmの男性が着座したところ。撮影している筆者も着座しているので足元のスペースの広さを感じていただけるだろう。キッチン

着座した状態で水回りにはすぐ手が届く。このような利便性は高い。こちらのシャワーヘッド部分は引き出すことができ、横のドアから出して外部シャワーとしても利用が可能となる。海などに遊びに行って汚れた足元をさっと洗うなど便利に利用することができる。

水回り上の棚

キッチン上部には棚も用意されていて、食器類などを収納することができる。限られた空間を有効活用しているレイアウトには頭が下がる。

グレー・ホワイト

給水・排水はそれぞれ13リットル。簡単な洗い物などであれば十分な量の水まわりを確保できている。

キャンピングスタイルにあわせてレイアウト変更

リビングレイアウト補助シートマットを展開すると対面式のダイニングに。ダイニングテーブルもあり、くつろぐことができる。この補助シートマットの下部分には大型な荷物も収納できるスペースが出来上がる。

ベットスタイル

ベットスタイルでは、160cmぐらいの大人であればゆったりと足を伸ばせて寝ることができる。対面式からこのベットスタイルに変更するのは、ジグゾーパズルを組み立てているかのようなやり方だが、慣れればものの数分で完了する。

ベットスタイル大人一名寝た状態でこれだけのスペースが。子供2名であれば余裕を持って就寝することができるであろう。ポップアップ部分の就寝スペースであれば、運転席の上のスペースがあるので、もっとスペースがうまれているので大人2名がゆったり眠れるベットとなる。

統一感を忘れていない運転席・助手席

ベース車両

シートは固定ではなく、リクライニングができるよう積み替えられている。シート生地も室内レイアウトにマッチしたカラーにしていて統一感のあるインテリア空間を演出している。

ベース車両は、ダイハツのハイゼットトラック。ガソリン車で、4WD、2WDを選ぶことができる。ブッシュクラフト系を狙っているキャンパーなら迷わず4WDだろう。

オプションで、FFヒーターやバックカメラなども選べ、ご自身のスタイルにマッチした一台に仕上げることができるよく考えられている軽キャンパー。

いかがでしたか?軽キャンパーながらこれだけの居住空間を架装したインディ108は一見する価値はあると思います。

今回取材に協力していただいた店舗はこちら。
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