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5mクラスのキャンピングカーの駐車場事情

こんにちは、たくです。筆者は、Adria Twin540というキャンピングカーを所有して日々キャンピングカーの中で生活…

TAKU
本業はカメラマン。 ほぼ一年中 キャンピングカーで生活して…
公開2018.11.03
更新2018.11.09
読む時間3 min
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こんにちは、たくです。
筆者は、Adria Twin540というキャンピングカーを所有して日々キャンピングカーの中で生活をしています。

キャンピングカーのご購入を検討している方で最も気になるところは旅行先での駐車場事情ではないでしょうか。筆者も購入前に駐車場事情が大変不安で色々とWebサイトで検索をしたんですが、情報が全くなく不安を覚えました。

ですので今回は、Adria Twin540や同じようなサイズ感のキャンピングカーを購入検討している人に実際のAdriaの大きさも含めご紹介します。

サイズ感はハイエース スーパーロングと同じぐらい

何度か記事でも書きましたが、サイズ感は540cmとトヨタ ハイエースと同じぐらいの車長です。幅は210cm。車高2m60cmと普通の車よりはかなり高いので大きいイメージですが、実はそこまで大きいキャンピングカーではないんです。レクサスのLS540のセダンでも5m23cmですので車長のサイズ感的には大きく変わらないんです。

さて、このサイズのキャンピングカーを駐車場に停めるとどうなるかというと・・・

Adria Twin540

この写真は東北道 蓮田SAで撮影したものです。どうでしょうか?

見ていただいてお分かりの通り、普通車のエリアに止めています。両サイドの車との車間は十分あります。頭一つちょっと飛び出る感じですかね。しかしながら、Adria Twin540には360度アラウンドモニターがあるので駐車もとてもやりやすいのも特徴です。他のキャンピングカーをご検討の方にも是非360度アラウンドモニターはオススメです。これがあるのとないのでは、運転のストレスが大きく違うかと思います。

駐車場に停める際の注意点は、キャンピングカーは車高が高いのでゲートがある場合などゲート前にあるチケットを取る機械の上に雨よけにぶつかる危険性があるということです。筆者も何度かひやっとしました。

Adria Twin540と同じサイズ感のキャンピングカーでも、このように都内などの駐車場も結構駐車できます。
しかしながら、大きい車体であることは間違いありませんので、他の方の迷惑になるような駐車は控えた方が良いかと思います。

逆にいうと、6m近い車長のキャンピングカーは旅行先でも駐車場にかなり苦労するかと思います。
基本的には大型が停めれる駐車場を探さなければならないので道の駅かSA・PAなど限定されてしまうかと思います。

Adria Twin540についての詳しい記事はこちらをご覧ください。

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TAKU

本業はカメラマン。 ほぼ一年中 キャンピングカーで生活している。 キャンピングカー生活に至った経緯は、 都内での生活拠点を検討していたがキャンピングカーを 家として、 オフィスとして、 考えてもいいのではないか?という思考に陥り 思い切ってキャンピングカーを購入。 現在、都内を中心にキャンピングカー生活を実践中。 最近は、キャンピングカーを活用しながらキャンプにもハマり、 キャンピングカーの横にタープを張って、お気に入りのスキレットで ジブリ飯を作ることに全力を尽くしている。 愛車はアドリアTwin540 2018年モデル 使用カメラは、D5をメイン機とし、最近Z7を導入。