Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
  • はじめてのキャンピングカー
  • キャンピングカーを購入しようとされている方、はじめてキャンピングカーオーナーになられた方などキャンピングカーについて詳しく知りたい方へ向けたコンテンツです。
鬼怒川温泉オートキャンプ場

【購入前の不安に回答】キャンピングカーって故障しやすいのか?

キャンピングカーを購入することを検討する人にとって、キャンピングカーの故障については
不安も多いかと思います。

今回は、そんな不安にお答えしたいと思います。

キャンピングカーのベース車は大体商業用車両

いすゞエルフ

出展:ISUZU

キャンピングカーのベース車両って、トヨタのカムロードだったり、いすゞ自動車のエルフ、トヨタのハイエース、日産のキャラバンなど大体の車両はもともと商業用に開発されたクルマたちですよね。働くクルマたちなんです。

考えてみてください。商業用車両って毎日毎日数百キロを重い荷物を積んで走破し、年間で5万キロなんてザラに走るようなクルマたちです。ですから、ベースとして頑丈にかつシンプルな構造で作られているクルマなんです。

商業用に販売しているクルマが1万キロ乗ってすぐに壊れているようだと企業はそのクルマをハナから選択しないです。

そんなクルマだったらビジネスとして成立しませんよね。
ということで、まず壊れやすいかっていう疑問に対しての回答は、
車両部分は逆に壊れにくいんです。ということ。もちろん、個体差はあると思いますが、乗用車よりもはるかに頑丈に作られていると思って間違いないと思います。

ちなみに筆者が乗っている輸入車ベースの車ですが、こちらも欧米では商業車の扱いです。FIATのDUCATOという車。
購入前に気になってヨーロッパ市場のFIAT DUCATOの中古車を検索してみたことがあります。びっくりしたのですが
30万キロ・40万キロを走っているクルマがゴロゴロと販売されていました。
それだけで安心感がありますよね。

ガゾリン車とディーゼル車の違いとしては、ディーゼル車の方が単純なエンジン構造を持っているので長距離を走らせるのであればディーゼル車のほうがガソリン車よりはいいと思います。

では、何が壊れる?キャンピングカー

ベット横収納下段

ベット横収納下段

では、キャンピングカーを購入する上で覚悟をしなければならないことは、架装部分の家具などの故障です。
キャンピングカーに搭載されている家具は基本的には木製でご家庭にある家具とさほど変わりはありません。さほど変わらないと言うか、変わらないですね。強いて言うならドアに勝手に開かないようにストッパーが付いているぐらいでしょうか。

で、その家具たち。キャンピングカーに固定されていますので走行中は、常に揺れていて震度4、5、6ぐらいの衝撃を受けているといっても過言では無いと思います。

ですから、そのような家具たちは多少なりとも壊れることがあります。

筆者のクルマも何箇所か簡単な部分が壊れました。幸いにもすぐに治るようなネジの緩みによるものだったのですが。

キャンピングカーにとって大事なことはメンテナンス

これはキャンピングカーに限ったことではなく全ての車に言えることだとは思いますが、大事なことは日々のメンテナンスです。

メンテナンスのポイントとしては、定期的なオイル交換と特に注意が必要なのはタイヤの空気圧です。

キャンピングカーは、最初にのべたように商業車をベースとしているものが多いのですが、いかに商業車といえど
荷台部分に何トンもの重量がある架装部分を常に支えて走っていれば、タイヤへの負担、ホイールのハブへの負担は大きなものとなります。

たまに、キャンピングカーのタイヤバーストによる横転事故のニュースが流れますが、多くの場合タイヤの劣化によるものだったり、ホイールのハブの破損によるものだったりします。

ただし、これらも定期的にメンテナンスをしっかりしていけば全く問題ないものだと思います。

まとめるとキャンピングカーだからといって不安は感じる必要はない。

キャンピングカーと聞くとどうしても特殊なものという感覚で乗用車よりも壊れやすいと思ってしまうかもしれませんが
今まで述べたようにキャンピングカーの車両部分は頑丈に作られている部類に入りますので下手な乗用車よりはるかに長く利用ができるものだと思います。また、トヨタや日産、いすゞなどのベース車両は全国のメーカー販売店での取り扱いがありますのでお近くの販売店で修理点検などはやってもらえると思いますし、パーツ類も充実していると思います。

先ほど書いたように架装部分に関しては、簡単な家具の破損などは結構起こると思います。それらについては、それぞれの車両のキャンピングカービルダーさんにお世話になる必要があると思います。

ですので、購入の際に大事なことは不安に感じるより、キャンピングカービルダーさん、販売会社さんとのリレーションシップを如何にもてるのか?ということのほうが大事だと思います。

これは乗用車を購入するより、もっとシビアに考えた方が良いと思います。
購入する車両だけではなく、そのキャンピングカーを販売してくれる担当者の人柄やキャンピングカーを修理してくれる工場の方々との関係性が本当に重要だと思います。簡単な架装部の修理を快く受けてくれるか?またそれらについてアドバイスなどを的確にくれるのか?といったようなことが重要です。

いかがでしたか?キャンピングカーは長く所有するものになる大きな買い物だと思います。
だからこそ、そのキャンピングカー自体はもちろん販売店・ビルダーの方々とも長い付き合いになることを念頭にご検討するといいかと思います!

みなさんに、良いキャンピングカーとの出会いがありますように!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。