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沢

椿荘オートキャンプ場小学女児行方不明捜索の現場にて

昨日に続き、キャンピングカー・キャンプに関わるものとして心配している山梨県道志村の椿荘オートキャンプ場の小学生女児 小倉美咲ちゃん行方不明の現場に微力ながらスタッフ一同で捜索活動ボランティアを実施してきました。

昨日の記事にて多くの方から現場の状況などに関する情報への関心の高さを感じましたので本日はボランティアを優先しながらも取材活動もさせていただき、できる限り現場の状況をお伝えできるよう記事にしていきます。

本日我々の捜索は、自衛隊・消防・警察の方々の邪魔にならないよう現場の椿荘オートキャンプ場から5キロほど離れた林道から開始しました。
道志村林道この林道は、道志の湯という日帰り温泉がある地域から現場の椿荘オートキャンプ場へ繋がる林道となります。
キャンピングカーはギリギリ通行可能な林道ですが舗装はされており、女児でも歩こうと思えば歩けるかと考え林道際を中心に歩いて捜索活動を行いました。ただ、この林道は見ていただいた通り山肌に作られており、道を外せば片方は切り立った山、片方は急な崖という状況。美咲ちゃんの名前を呼びながら歩いていたのですが捜索の難しさを感じました。
道志村林道横林道には稀にこのような砂利道の横道もあり、そちらにも入って捜索活動を実施。このような砂利道に小学生の女児が入る可能性は極めて低いとは感じていましたが、念の為、安全に注意しながら入ることとしました。
捜索活動中の自衛隊砂利道を進んでいくと、なんとそこには自衛隊の部隊の方々が。こんなところにまでしっかりと捜索活動で来ていたとは。。。素人の我々ボランティアがいけないような切り立った崖を下り、沢を中心に捜索されているようです。捜索の邪魔にならぬよう、我々は2次被害のことも考え舗装された林道に戻ることに。
林道脇林道脇にはこのような不法投棄と思われる車や材木なども多く見られることから普段はあまり車などは通らないと思われる地域です。
もちろんこのような車の中なども自衛隊・消防・警察の方々は調査されていました。林道を進み現場の椿荘オートキャンプ場近くまで来るとその林道沿いに民家も数件ありやはりこの道を女児が歩くことの可能性は低いと考えられます。
もし迷子になったとしてもその民家に助けを求める、もしくは泣いていたら民家の方が気がつくかと思われました。
椿荘オートキャンプ場駐車場林道を抜け、捜索にならぬよう車を現場からちょっと離れた場所に駐車し、現場である椿荘オートキャンプ場へ向かうと昨日同様、すでに多くのボランティア・報道の方の車が駐車されていました。
沢こちらが椿荘オートキャンプ場内からアクセスできる道志川の支流となる沢。報道の通り川の流れは強いが女児が流されてもどこかに引っかかるような浅瀬ばかりの支流。確認はできていないが美咲ちゃんのお友達はこの沢で遊んでいたと推測されます。そのお友達を探しに追いかけていき美咲ちゃんは行方不明に。
沢下流沢の上流を見にいくとこのような山深い支流になり、とても小学生が登れるような状況ではないと考えます。沢を登るボランティア

下流の方からはボランティアの方が川の中を登りながら探しています。もちろんこの場所も自衛隊・消防・警察の方がすでに探していた場所。みなさん同じ場所でもなんどもなんども探している状況だとのことです。
報道陣キャンプ場中心には、報道陣が陣取り一早い情報提供を実施しているようです。
報道主要メディアは全て現場に入っているようです。
対策本部メディアの前には対策本部が。残念なことに本日を持って自衛隊の皆様は自治体からの要請により捜索中止を決め、明日からは警察・消防が中心となり捜索を続けるとのことです。
沢切り立った山、沢に阻まれる環境の中、女児がいるであろうと考えられる場所はもちろんそこには大人でも入れないであろう場所まで全て自衛隊・消防・警察・ボランティアの方々で何度も何度もくまなく必死で捜索しているという感想は得ました。

未だ何一つ手がかりが見つからない状況ではありますが、美咲ちゃんの一刻も早い発見と無事を願うばかりです。

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