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カナダのキャンピング基本情報(その3)

カナダのキャンプ場で気を付けたい事ってある?

今回は、キャンプ場でのルールについてお話しします。日本でも基本同じルールかと思いますが、少し違ったカナダルールもあります。

どこのキャンプ場もそうですが、はやり野外で自然を体感できるところが醍醐味ですから、動物もすぐそばにいます。食料は使うときのみ外に出して、サイトを離れるときなどは必ず車の中に入れてください。キャンプサイトと駐車場が離れていたり、車で来ていない人には、フードロッカーがありますので、そこに必ず入れます。小さいリスなどが狙っているぐらいならともかく、クマやコヨーテなどが近付くと危険です。出没したキャンプエリアは暫く閉鎖になることもあります。リスも馬鹿にできませんよ。食パンの袋ごと持って行かれたりしますので、本当に要注意です。

squirrel

基本情報その1でお話した通り、キャンプサイトにさまざまなバリエーションがありますので、そのルールに沿って利用します。

ファイヤピットのある場所は、焚き火OKです。薪は、公園内や付近で販売しています。公園によっては、外部からの持ち込み禁止をしている所もありますので、確認しておきましょう。あと、たまに雨不足の時に使用禁止する時期があったりしますので、そのキャンプ場の情報を確認してください。その場合は、コンロのみ使用可能だったりします。

ラジオフリーというのは、「フリー」=禁止でして、ラジオなど音楽をかけたりすことを禁止している場所です。静かに鳥のさえずりを聞きながらキャンプを楽しみたい方はこちらですね。しかし、OKの場所とは言え、大音量でかけるのはやめましょう。そういった場所でも時間制限があります。夜はお静かに。ペットフリーというのもペット禁止ということです。

アルコールは、カナダの法律で公共の場で飲むことは禁止されています。キャンプサイト内で飲むことは可能ですが、場所や夏季休暇の時期に禁止する公園もあります。そんな情報も公園やキャンプ施設から発信されていますので、チェックしてください。

ゴミは、ゴミステーションが大体ありますので、仕訳ルールに沿って捨ててください。特に厳しいルールではありませんので、守って楽しいキャンプングをぜひカナダで体験してみてください。

 

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