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【カナダキャンプ飯】日本で馴染みのない食材をチャレンジしてみよう!カレー編

カナダでキャンプするのだから、日本で馴染みのない食材を試してみるいい機会では?現地のスーパーにいくと日本じゃ見かけないものがたくさんあるかと思います。そんな食材でキャンプ飯に向きそうな食材を紹介していこうと思います。

第1弾は、カレー。日本の箱に入ったカレールーもメジャーなスーパーでちらほら見かけるのですが、こういった瓶入りのカレーソースを試してみませんか?日本のスープ的なカレーと違って、ソースが具に絡んでいる(中華の炒め物っぽいといえば想像できますでしょうか?)タイプです。ソースはインド系のカレーのみならず、タイ系のカレーなどもあって、甘い物から辛い物までバラエティ豊富です。スーパーの棚にはずらりと並んでいます。最近、瓶ではなく、パウチ袋(1~2名様用)のも見かけます。日本人の口に合う味かと思いますので、チャレンジしやすい商品ですね。

瓶カレーの種類

いくつか紹介します。

  • Butter Chicken (バターチキン) マイルドなカレーで、カナダで一番人気じゃないでしょうか?
  • Tikka Masara(ティッカマサラ) 中辛。日本でインドカレーというとこれが有名でしょうか?
  • Korma(コーマ) 甘口。子供もOK。
  • Madras(マドラス) 辛口。
  • Vindaloo (ビンダル) 大辛。
  • Phal (ファル) 激辛。
  • Pasanda (パサンダ) アーモンドやピーナッツペーストが入ったマイルドなカレー。
  • レッド/イエロー/グリーンカレー いわゆるタイカレーです。 
  • マンゴーカレー 甘口
  • ココナッツカレー 甘口

などなど。きりがないのでこの辺りで。

瓶カレーの作り方

基本みな同じです。具材を炒めて、火が通ったら、ソースを入れて中火で15~20分ほど煮込むだけ。水も入れません。具材はお好きな物で。もし、じゃがいもや人参など根菜を入れるのであれば、下ゆでしてからにすると簡単ですね。キャンプの時は、時間をかけていろいろ作るのもよいですが、ささっと作ってゆっくりした時間を過ごすのもいいじゃないですか。そんな時の強い味方商品はぜひ活用しましょう。ライスと一緒に食べるのもよし、パンはもちろん、ピタやナンなどもスーパーで売られてますので、お好きな物と食べてもいいですよね。

ライスにも触れておきます。米は、長粒種のタイ系ジャスミン米やインド系のバスマティ米、イタリア系、中華系、日本のお馴染み短粒種まで、たくさんの種類がスーパーで販売されています。インスタント米もありますし、パウチもあります。各カレーに合わせた米で食べてみるのもいいかもしれませんね。カレーだけに一袋の米を買うのは、と躊躇されるかもしれませんが、大きいスーパーなら量り売りコーナーに米もあります。そちらで必要な量だけ買うといいですよ。

長粒種米の炊き方

タイ米などのインディカ米は、日本のお米の炊き方とは違って茹でるのが一番。こちらの方が、簡単でキャンプ向きかも?

お米は洗いません。蓋のある鍋にたっぷり水を入れて火にかけます。沸騰したら米を入れます。軽く混ぜながら、7~8分ぐらい茹でます。少し芯があるぐらいになったら、お湯を捨てます。(ざるがなければ、蓋をずらしてお湯切りしてください。)お湯切りがきちんとできなかったら、弱火で軽く水分を飛ばしてしまいます。火を止めて蓋をして10分ほど蒸らして完成です。(湯切りしないで作るレシピもあります。その時は分量を計って作って下さいね)

瓶のカレーソースを使うと簡単にできるので、相方の夕飯担当時の定番食になりつつあります。(料理修行中なので、もう少しチャレンジしてもらいたいのですが。)楽で簡単、おいしくできるのは、キャンプ飯に限らずありがたいですよね。ぜひお試しください。

因みにこの写真のカレーは、マンゴーココナッツカレーです。具材は、とり胸肉に冷凍野菜(人参、ブロッコリー、カリフラワー)。

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